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※mixiより引越し記事
これは同名の小説を原作にした作品。
小説読むの面倒な時って、先に同名の映画を見るとイメージしやすいので見ることに。・・・その映画の印象で小説読むのをやめる事も多いのだが(^_^;
内容としては、あさま山荘事件などの学生運動過激派を演じようとするあまりに、本当にその時代の青年たちの信条に入り込んでいくっていう話。
山本太郎が怖い!どんどんはまっていく様はある意味その辺のB級ホラーより背筋が寒くなるかも。(でもなんか笑ってしまう事もしばしば)
裕木奈江は、お久しぶりって感じもするが、いい女優なんじゃないかって思った。でも最初ちょっとあのしゃべり方が鼻についたかな。
私流に'''総括'''すると、狙い過ぎって気がしなくもない。
小説の方はどうなんだろうか。
この映画自体が原作の小説を映画化するっていう'''映画'''なので、内容は全く違うもののような気がする。
正直微妙な感じになってきたが、「原作の方が面白かった」という事を期待したいが・・はて。
以下、映画批評空間より詳細を引用
製作総指揮 高橋紀成
製作 石川富康
監督 高橋伴明
脚本 青島武
原作 立松和平
撮影 柴主高秀
美術 金勝浩一
音楽 梅林茂
出演 萩原聖人 / 裕木奈江 / 山本太郎 / 池内万作 / 鳥羽潤 / 小嶺麗奈 / 塩見三省 / 大杉漣 / 板谷由夏 / 西守正樹 / 山中聡 / 松田直樹 / 高橋かおり / 川越美和 / 金山一彦
あらすじ
連合赤軍による同士リンチ事件を描いた小説『光の雨』を映画化する企画で、樽見(大杉漣)は初めての監督を任される。キャスティングされた若手俳優達は、「役」を演じようと試みるが、なかなかその当時の若者の心情をつかむことが出来ず苦心する。そんな中、突然樽見監督が現場から姿を消してしまう。果たして映画は完成することができるのだろうか?「映画のメイキング」が、事件を描き、事件を通じて今を生きる人々を描く。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=9425
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とてもショッキングな映画でした。理想に燃えた彼らが、追いつめられていく過程で、どんどん普通の感情を失っていってしまうところが、怖かったですねー。トラバしますね〜(^^)
2005/4/20(水) 午前 8:19
遅くなりました。トラバ、サンクスです。いやこれ観てると人間って環境によってなんにでもなれるんだなって思いましたね。怖いっす。目がとくに真剣すぎて。
2005/4/25(月) 午前 0:59 [ びやん ]
初め原作等を知らずに、普通に当時の事を映画化するだけかと思ったら、映画を撮ってる映画なんですね。
2005/4/27(水) 午後 9:51 [ 利樹 ]
私も原作は知らないんですけど、原作もこういう設定なんでしょうかねぇ。書店で見かけたらチェックしようと思ってるんですけど。。
2005/5/9(月) 午前 11:03 [ びやん ]