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「紅の豚」

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日テレでやってたので思わず観る。
CMとかで切られるのは嫌だし、省略してあるとがっくり来るのだが、今回のはノーカットだったんじゃないかな!?実際は知らないが。

自分にとって、ジブリ作品の中では一番好きな作品だ。(耳すまといい勝負だな)

相変わらず、世界観というか、舞台設定や町並みまで、心躍らされるものがある。

この映画、一応凄腕のパイロットということで豚?が出てくるのだが、序盤から中盤にかけて全くそのようなスペクタクルシーンが無いのでよくわからない。
「飛べない豚はただの豚だ」とかっこいいセリフを決めてくれるんだが、
言ってる本人からして、(飛ばないから)ただの豚?にしか見えない。

「ひねり込みだ。豚はあの技でアドリア海のエースになったんだ。」
フィオを賭けた最後の空中戦でやっとポルコ(豚?の名前です)が--過去の栄光にしがみついた単なるオヤジではなく--素晴らしいエース級のパイロットだったのであり、現在もそうであるということが証明される。

しかしこのセリフ。
「アドリア海のエース」
いい響きだ。子供の頃からこのセリフが好きだったなぁ。
何かしらの憧れの感情を抱かせる。
JoJo風にいえば「そこにシビレるあこがれるゥ!(注JoJo1巻)」
という感じだろうか。

何というか、フィオ嬢のキャラクターもいいのだが、船を造っている所や食事にお祈りを捧げてるシーン。飲み屋でのシーン。極めつけは加藤登紀子。「時には昔の話を」エンディングの曲。

みんなよい。


以下、映画批評空間より引用
Crimson Pig
製作総指揮 徳間康快 / 利光松男 / 佐々木芳雄
製作 鈴木敏夫
監督 宮崎駿
脚本 宮崎駿
原作 宮崎駿
撮影 奥井敦
美術 久村佳津
音楽 久石譲
出演 森山周一郎 / 加藤登紀子 / 桂三枝 / 上條恒彦 / 岡村明美 / 大塚明夫 / 関弘子 / 阪脩 / 田中信夫 / 野本礼三
あらすじ
自らに魔法をかけて豚になっている第1次世界大戦のイタリア空軍の英雄ポルコ・ロッソ(森山周一・声)は今はアドリア海にはびこる空賊を捕らえる賞金稼ぎである。ポルコの嘗ての飛行機仲間のジーナ(加藤登紀子・声)はホテル・アドリアーナのマダムになって魔法が解かれる日を待ち続けている。空賊たちがポルコ打倒に雇い入れたアメリカのパイロットのドナルド・カーチス(大塚明夫・声)はエンジン不調につけ込んでポルコを撃墜。なじみの修理工場に行ったポルコは社長の孫娘フィオナ(岡村明美・声)に愛機の改造を申し出られる…。宮崎駿の6作目の劇場用作品。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=1423

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紅の豚大好きです!アニメなのにポルコロッソに男として惚れます。あんなかっこいい人生をおくってみたいですね☆

2005/4/23(土) 午後 6:42 [ - ]

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「かっこよさ」ってのはいい人生を送るキーワードみたいなものですよね。とくに男としては。 私も昔は「○▲研究室のエース」と呼ばれてたんですが・・・orz

2005/4/25(月) 午前 0:56 [ びやん ]

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