映画日記

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「サイコ」(1960/米)

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大昔にカラー版で見たことある気がしたので、
それにヒッチコック作品はあまり見たことないので、改めて見ることに。

はい。昔私がみたのは恐らくリメイクですね。
つまりこれが初めてか。。。
しかしオチも含めて展開を何故か知っているのは、この作品の影響があまりに多すぎていろいろなところで使われているからでしょうか。

いくつか突っ込むと・・(突っ込まざるを得ないので)
しかしこのおねーさん、あまりに挙動不審すぎてビックリします。
音楽が特徴的でとってもマッチしているんですけど、これってホラー系の恐怖のための音楽なんでしょうが、「ばれるか?!ばれないか!?」みたいなハラハラ系の音楽として使われててビックリ。
自動車買い取り業者も、こんな怪しい女通報しろよ。

モーテルいってからの例の有名な殺害シーンについては、ノーコメントで。
昔見たと思った作品は、この辺が明らかにカラーでした。それはショッキングだったので明確に覚えています。というわけで必然的に昔見た作品=リメイクになりますな、ははは・・・orz。

で探偵が探しに来るわけですが、これもあっさり殺害されるのでちとビックリです。
探偵といえども素人なんでしょうが、もっと周囲に気を配れよ。

余談ですが、ここで探偵が横見ている隙に物陰から現れて、有無をいわさず即殺害したノーマンの母?は結構怖いと思いました。
人間、得体の知れないものが素早く動いていると、本能的な恐怖を感じるようです。
ましてやその得体の知れないノーマンの母?は顔とかよくわからない上に高齢のおばあちゃんとは思えない動きで人を即死させてるんですからね。

最後の刑事みたいな人が色々解説してネタを明かしてオチを付ける感じは昔の映画っぽいですね。
今回は、ちとくどくど説明しすぎって事で、あまりエレガントな終わり方でないような気がしましたが、これはこれで有りなんでしょう。


以下、映画批評空間より詳細引用

Psycho
製作 アルフレッド・ヒッチコック
監督 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 ジョセフ・ステファノ
原作 ロバート・ブロック
撮影 ジョン・L・ラッセル
美術 ロバート・クラットワージー
音楽 バーナード・ハーマン
衣装 ヘレン・コルヴィグ
出演 アンソニー・パーキンス / ジャネット・リー / ジョン・ギャビン / ヴェラ・マイルズ / マーティン・バルサム / ジョン・マッキンタイア / サイモン・オークランド
あらすじ 不動産屋に勤めるマリオン(ジャネット・リー)は、最愛の彼トムと一緒になるために会社のお金4万ドルを横領してしまう。彼のもとへ車を走らせる途中、疲れた体を休めるため、一目につかない寂れたモーテルに一泊する。モーテルの管理人に空腹を伝えると、親切な彼は自宅の夕食に招待してくれる。しかし管理人の自宅から「知らない女に夕食は食べさせない」と反対する老いた母親の声が・・・
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=596

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懐かしいなぁ。色んな映画のお手本になった作品やね。 今やともっと凄い作品がとか言う人もいてるが、 最初に考えたと言うのがこの作品の凄さ。 これを読んで久々にヒッチコック作品が観たくなったよ。 狼男

2005/4/30(土) 午後 11:57 輝樹

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最初に考える=オリジナリティはもっと評価されて良いことですよね。私が古い映画が好きな理由でもあります。他のヒッチコック作品も見たく成ってきました(笑)

2005/5/9(月) 午前 11:05 [ びやん ]


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