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深夜まで勉強してたんで、やや遅くに起床。 いい加減、朝方の生活に戻さないとねぇ。 昼過ぎから塾。 終わってから体育館でジョギング。 閉まる時間ぎりぎりだったので、30分程度しか走れず。残念。 その後は黒部でGWに帰ってる知人と、ススム氏と飲み。 トキワ荘関連の本をたんまり持っていってやる。 ヶ丁さんが来ると思ったが来ないので三人でやる。 なかなかよろし。 ビールは美味いね。 郵政民営化、JR福知山線事故、チェルシー優勝、バイエルン優勝、楽天オーナーの介入などなど、熱く語る。 やっぱりオーナーが現場にいろいろと口を出すチームは良くないという結論になる。 なぜならば、チェルシーだってアブラモビッチは金は出すけれども、シーズン中は現場に口は出さない。本当は出しているのかも知れないけど、少なくともマスコミ沙汰にはならない。よって、現場が混乱しない。 シーズンが終わったあとのいろいろな判断で、オーナーが監督をあっさり代えるだけである。 これならば、現場の指揮に問題は起きない。 翻って楽天はどうか。 これはヴィッセルでもそうだが、三木谷氏はあまりスポーツチームのオーナーには適さないのではないか。 ちょっとチームがぐらつけば現場に介入する。 少なくとも声を出す。 結果、ただでさえ成績が出なくて不穏なチーム状況が更に悪くなる。 これは当然の道理である。 聞けば、現在のGMを渉外関係担当に降格し、外国人ルートに強い新GMを迎えるという。 楽天には監督だけでなく、前GM、新GM、オーナーと4人も現場に口を挟む人が出来るわけだ。 これではますます混乱するのではないか。 GMまでおいたのならば、覚悟を決めてGMと監督の二人に全て任せるべきだ。 経営の論理ではどうか知らないが、 長期シーズンのスポーツでこの様に途中でオーナーがいろいろ口を出すのは百害あって、一利無しだとおもわれる。 自分自身が任命したという責任をわかってないのかと思う。 勿論、責任を感じたからこそ現場に口を出したり、必要ならば首をすぐに代えようとしているんだ、という反論も成り立つであろう。 しかしオーナーというある種「安全」で「優越した」立場から口を出し続けたり、コロコロと現場の指揮官を代え続けるのは有効な方策でないのは上述したとおりである。 少なくとも、現場をもっと信頼したり、表で喋るんじゃなくて裏で監督と話し合うなどの配慮は必要であろう。迷走したチームに未来があった試しがないではないか。
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