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アップしようとしたら、このブログが重いのか、我が家のADSLの回線が悪いのか、ページが表示されなくて消えてしまったので、2回目の感想文。 そんなんでかなり手抜きです。 くそ〜なんでこんな目に(×_× 。電車の移動中に読んでた本。 外山氏の本はよく安く且つ深い内容のものが多いので、今回も好感触。 人生の「フィナーレ」に向かっていく人にはちょうどいい内容、だとおもう。 興味深いのはその文化論。 「”地酒”のすすめ」と題して薦めているものは本物の”地酒”ではなく、地酒=自前の文化である。 新しくデビューしたバー、モダン・ジャパンはカクテルが得意だ。 つまり適度に輸入酒を混合すれば、新しい酒のできあがり、である。 大抵の大学でも、教員でも、新聞でも、文化人でもそれぞれの輸入銘柄をもっているものである。 そして、折衷。カクテルばかりが上手くなる。 だから自分でいきなり酒を造れといわれても、当惑するものである。 が、そこからやってみよう。というのが外山氏の言い分。 こういう話は福沢や丸山などよく言われている話であるが、地酒って表現はおもしろいと思った。
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読書日記
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