映画日記

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イノセンス (2004/日)

アニメ映画を連チャンで見てます。
・・・移動で時間が空いたときや休憩中は満喫に行っているわけですが、
なんで漫画喫茶にはアニメとかハリウッド系しかないんだろう(--;)

感想は、「気持ち悪い」の一言に尽きる(←失礼)
愛玩用アンドロイドの登場からして、いや〜な予感がしたのだが

なに?FF?!

と思ってしまうような圧倒的なCGっつーか、人物造形にびっくり

ゲームやってるような気になった。
FFによくあるような、デモ画面みたいな感じ。

余談ながら、わたしめはあのFFの絵が嫌いになったのでFF7以来ゲームを卒業したような人間なので、イノセンスは生理的に受けつけなかった。

見るべきものといえば、バトーの奮闘ぶりぐらいで
愛玩具に乗移った素子にそっと服を掛けてやる仕草なんかは、

バト〜(泣)

って感じで何か切なくなった。

・・・いやぁ、この映画でこんなことさせられているバトーが哀れっぽくて。。

そんなわけで、特筆すべきものはなく、
時間の無駄っぽかったのでDVDを1.7倍速ぐらいで見てしまった。

以下、映画批評空間より引用

Innocence: Kokaku kidotai
製作 石川光久 / 鈴木敏夫
監督 押井守
脚本 押井守
原作 士郎正宗
撮影 佐久間未希
美術 平田秀一 / 種田陽平
音楽 川井憲次
特撮 林弘幸 / 江面久
出演 大塚明夫 / 山寺宏一 / 田中敦子 / 竹中直人 / 大木民夫 / 仲野裕 / 榊原良子 / 武藤寿美
あらすじ
テロ犯罪の撲滅のため結成された、政府直属の機関・公安九課。そこに身をおく刑事バトー(大塚明夫)は体内器官の大半を機械化されたサイボーグである。アンドロイドやサイボーグが我が物顔に跋扈するこの都市において、バトーを人間たらしめているのは愛するバセットハウンドと、そしてかつての同僚・恋人であり、ネット世界に精神のみで遍在している草薙素子(田中敦子)への思いのみであった。そんな彼が任務により、客の男たちを惨殺しつづけた愛玩用アンドロイドの事件に首を突っ込んだことから、バトーはこの街に巣食う人形とも人間ともつかぬモノたちの迷宮へと呑み込まれてゆくことになる。〔東宝/99分/カラー/ヴィスタ〕

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