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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php で、内容はまさにそこにシビレるぅ!憧れるぅ!!という感じ。 強敵!リンゴォ・ロードアゲイン スタンド名は『マンダム(MANDAM)』(笑) …そう認識していただきたいぃw 時を6秒ほど戻すことができるマンダム それを操るリンゴォとジャイロとの戦いは、「面白い」に尽きる。 対応者程度の意識しかない甘ちゃん(ジャイロのこと)では、「戦いで生長しよう」と思っているリンゴォには勝てない。 本気でためらいもなく殺しにかかれる漆黒の意志を持って相手に望まなくては、勝てない。 これが男の世界。 いや寧ろ漢の世界 すごく格好いい〜(ウットリw) 「汚らわしいぞ!そんなのでは俺を殺すことは出来ない!」 「お前なんかにはとどめを刺さない・・・出て行け・・・この果樹園から出してやる」 とてもシビレるセリフだ。 展開としても、 最初のインパクトからリンゴォを高みに上げて持ち上げておいて、 その後にそのリンゴォのそもそもの生立ちを語りにかかる、という展開がとても上手いと思う。 いきなり登場したリンゴォを「悟った人」として高みに上げ、ここまで引っ張っておけば、このリンゴォがどんな奴なのかとても知りたくなるじゃぁないですか。 最初から「こういう人物で・・・」と回顧が入るよりとても良い。入りやすい。 それでもって、 リンゴォの回顧が終わった後にすぐにリンゴォ−ジャイロの戦闘再開と行くのかと思うと、これまた違うのがニクイ。 ジャイロの中で、父=血統との葛藤がある。 結局、単に血統に縛り付けられているだけの存在ではなく、自我を持って「納得」することを選んだジャイロは、再びリンゴォとの戦いに戻る。 ん〜いいねぇ。 何回か見てて気づいたのだが、 ホット・パンツの腕を打ち落として「オレを殺さなくてはこの果樹園を出て行けないぞ」といったあとに、ジョニーが初めてリンゴォに襲いかかるシーン。 その時のジョニーの目は、確かに「人殺しの目」だった。 ジョニーには漆黒の意志がスデに備わっていたのがわかる。 一方ジャイロも、ホット・パンツやジョニーを撃たれて自らも負傷したあと なんとか救い出しに行く時の劇画調のアップのシーンは、やっぱり「人殺しの目」だった。 …少し後のシーンで、リンゴォから「少し良い眼光になった」と言われるのがよくわかる。 この「人殺しの目」に象徴されるような、漆黒の意志がないと、男の世界では勝てない。 ちなみに、ジョニーの勝利への渇望は今回の感でより一層明確になった気がする。 というか、ディエゴに対する勝利の渇望、といった方がよいのかも知れないが、これくらいのギラギラ感というか気持ちがないと厳しいレース=勝負には最終局面で勝利できない。 その伝えたいことがよくわかる。 ジャイロの父ではないが、確かにジャイロは勝利への渇望というか感傷に浸っている面がなきにしもあらずだったと思うので、今後のレースでの生長に期待したいかな。 また、ときおり挿入される劇画調のコマが良い味出しているように思う。 これは7巻ぐらいからちらほら見られるようになってきた手法だと思うが。 ときおり挿入されるからこそ、一層効果的に見える。 だんだんこの手法は確立されてきているのかな!? 流れるような漫画の展開の中でも、シリアス感は十分伝わる技法だしね。 どうでもいいが、Mr.スティールの奥さん、ルーシーがだんだん魅力的になってきた。 4部の早人ように恐ろしく機転を利かせるのだろうか。 次号が楽しみだ。 あと、巻頭裏のピロピコ先生の言葉。「正しい道」について書いているのだが、 これを読んだとき、思わずエピソード3での大人になりきれない傍迷惑なパダワンを思い出してしまった。 自分なりの回答として考えるに、「正しい」とかを求めすぎるから間違った道へ行くという誤りを犯すわけで、それはピロピコ先生の言うように「祈り」だけでは解決しない問題であろう。 あまり正邪を決めて求めすぎることが、誤りを生むわけであるから、 正しい道とやらを、あまり「見分ける」とか「誰か教えてくれる」とか人間の能力を過信しすぎているようにも思える。 あまり正義とかを過信せず、人間の所行に正邪を決めるのもその時の人間次第であると自覚していたローマ人とかの方が答えに近いような気がする。 JOJOの中で答えを探すなら、59巻の殉職した警官の言葉がある。 「そうだな・・・わたしは結果だけを求めてはいない。「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・・・・近道をした時、真実を見失うかも知れない。やる気も次第に失せていく。」
「大切なのは「真実に向かおうとする意志」だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしてもいつかはたどり着くだろ?向かっているわけだからな。・・・・違うか?」 : |
読書日記
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いつの間にかジャンプから他の雑誌に行っちゃいましたね。全然見てなかったのですが、久々にヒロヒコワールドにはまろうかな〜なんておもちゃいました^^;
2006/5/5(金) 午後 1:24
あれっ、こけものさんも実はJoJo好きでしたか。それは奇遇というか、「運命」を感じますねぇ。SBRはよいですよ。特に最近は尚更好きです。映画的手法の取り入れ方が上手いのは相変わらずですしね。
2006/5/5(金) 午後 2:12 [ びやん ]
そこに辿り着くまでの過程も経験も知らずして他人の思想を否定するか愚か者
2011/5/19(木) 午後 11:49 [ アノン ]
上の方。いきなり何でしょうか。
ちょっと場違いだと思いますが!?
2011/5/20(金) 午前 6:02 [ びやん ]
アノン氏に同感
2011/9/8(木) 午後 7:07 [ やびん ]
なるほど、あなたも上のアノン氏と同じく「そこに辿り着くまでの過程も経験もまったく説明せずに他人の思想を否定するか愚か者」という訳ですね。何も相手に説明せずに言いたいことを好きなだけ言うのは誰でもできるんですよ。以後は同様の書き込みを荒らしと確定します。
2011/9/9(金) 午前 7:07 [ びやん ]