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マニアックな試合だったが、 せっかくお盆で地元に帰ってきたので観戦に赴く。 しかし場所が遠い・・・。 車でしか行けないような所に、富山駅前から「歩いて」赴く。 1時間ぐらいかかったかな。 これはまぁバス会社を攻めても仕方ないわけで。 公共交通機関をいかに利用しないかという県民性が、この様なところで障害となって現れているのかというのを身をもって体験した。 みんな乗っているんだったら、地鉄バスだってもっと本数を増やすだろうからね。 んなことは本旨とは関係ないので さて試合。 歩いたせいで、試合開始前半15分ぐらいからの観戦。 天皇杯といっても地区予選だから、と思って大して気合いを入れずに見たのだが・・・ やっぱりそんなに・・・な試合だった。 新庄クラブの良さが、心地よい試合だった。 後半は特に、全般的にはYKKが押していても、随所のカウンターは 新庄クラブの方が得点しそうな雰囲気をぷんぷん漂わせていた。 効果的に、フィニッシュまでつなげていたしね。 YKKAPの方は、ゴール前まで迫っても、パスに出したり、 積極的に狙ったとしても、キーパー正面で、 また抜きとかじゃなくてキーパーに当てるかのようなシュートだったりして、 なかなか追加点が奪えないような様子だった。 結局、初期に奪った1点のみで試合終了。 内容的にはけして見に来てよかったと思えるような試合ではなかったと思う。 しかしそれでも「地元の」チームというのは観戦してても感慨深いものがある。 アローズよりも断然YKKAPの方が地元なのだから、尚更だし。 自分の中でも大学サッカーとか鹿島のように、大切なチームになるような予感がする。 なんとなくではあるが、ユニフォームとか欲しくなっちゃったしね。 売店がなかったのが残念なくらい。 というわけで、今週の土曜日に東京でJFLが行われるようだが、 是非見に行きたいと思う。 横河武蔵野FCの方が今住んでいるところからいったら全然地元なんだろうけど、 ここはやっぱりYKKでしょ。応援するなら。 アウェーだけど、思いっきり応援するつもり。 なにはともかく、
今日は富山ブラックを味わったし、サッカーを観たし、帰って同級生と飲みに行ったし。一日中仕事の電話が多かったし。 なんだが盛りだくさんで、とにかく忙しかったし、楽しかった。 ということで |
蹴球記
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