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ブックオフで購入した啓発書、第四弾。 米国公認会計士を取得してアメリカで仕事をしながら、日本の司法試験を勉強していた人の話。 この人は、外国という日本からの受験情報からほぼ隔離された場所で勉強していたのに最難関試験に合格したという異色の人のようである。 だらか、前述の内海氏は情報はできるだけ集めた方が良いというのに対して、この佐藤氏は、変な情報に惑わされないように最初に取捨選択したらあとは徹底的にやった方がよいと言っていたりして、対照的である。 確かにそれは頷ける。 受験指導をしていても、変な情報ばかりに詳しいkidsはいたが、成績は普通より下の方だった。 つまり情報過多でその情報に惑わされたり、常に自分の成績が悪い言い訳を探しているようなものだったりしたわけだ。 徹底的に一つの本なり方法をやれば、ある程度はそれで力は付くわけで、その後にその力でもってもっといい方法だったり上位の本をやっても良いわけである。 それなのにくだんのkidsは、常に最新の情報を仕入れているせいか、ちょっとしたことですぐに別の本・方法に手を出してしまいがちである。そして結果的に、大して力が付いていないことになる。 最初は田舎に住んでいること故の情報に対する要求度の高さかと思っていたのだが、そのうち「単にやめる言い訳が欲しいだけ」ということはすぐに気が付いた。 この様に考えると、一つのことを徹底的に繰り返すには、ある程度情報から隔離されることも必要なのかも知れない。 勿論その前提として、最初の選択が間違っていないことが重要なんだろうが。 他には、平日と休日のモデルプランは参考になりそうなので、どっかにコピーして張っておこうかなと思った。 社会人は特に時間配分に気を遣わないと、次の日のこともあるしね。 ・・・しかし朝方勉強が継続出来るかは疑問だ。
仕事する前に疲れてしまうような気がするが・・・さて。 |
読書日記
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