|
走っているときは、5部ゲーのブチャラティの音楽が頭に流れているbienです(挨拶) 個人的に出場するならば、なかなか楽しいイベントなんだろうけど 社命で強制的に出されるということで、かなり憂鬱な大会となってしまった。 おまけに「完走は当たり前。支店で一番なのも当たり前。全社員の中で一番を取れ。」との 冗談ともホントともつかない命令もあって、朝からテンションが低い。 なんというか、俺日常業務で結構頑張っているつもりなんですけど、何かご不満でしょうか?! まそんなこんなでも始まってしまえば、後は最後まで走るだけ。 それもできるだけ早く走れれば最高だ。 青梅のコースは起伏が激しくて結構脚に来るものの、景色や雰囲気がとてもよく走っていて気持ちが良い。 特に沿道で声援を送ってくれる一般の市民は、最初から最後までほとんどとぎれることなく続いているのに驚かされる。 手作りっぽい差し入れをくれる人もいたり、太鼓をずっと叩いている人たちもいたり 青梅のテーマソングっぽいものをずっと流していたり、 走っている最中飽きることもなく、また適度にレースに集中できた。 ただ残念なのは あまりにも人が多すぎてすごく走りにくい大会であったということ。 もうちょっと人の流れがスムーズ立ったならば、気持ちよく走れたと思う。 ホントにしょっちゅうぶつかったりかすったり、よくした。 歩く人、ゆっくり走る人、追い越す人、等々外側から大体まとまっていればこの様なことはなかったのかも知れないが、とにかくみんなおもいおもいに走っているので、人にぶつからないように、しかしなんとか追い越すように、いろいろ気を遣ったり、その都度スピードを上げたり落としたりせざるを得なかった。 まぁ速く走って人の空いているグループに行けばいいだけなのかも知れないが。 一般ランナーがそのようなことを思っては贅沢だろうか。 それはさておき、 結果としてはめでたく完走は出来ましたし、支店内でも一番でした。 ただ社長を抜いたのはまずかったかな。。。 レースが終わって、着替えて、食料を調達して待ってたら、ちょうど社長が戻ってきたので思い出しました。「社長は抜いてはいけない」と厳命されていたんだっけ汗 まぁうちの支店からも、N先輩、N嬢が完走したわけで 昨年一人も完走者がいなかったことを思うと、大きな進歩なんじゃないかと思ったりする。 てなわけで、今日はいろいろな人から褒められましたが、実は わたしめとしては、前にある観点から見てとてもステキな女の子が走っていたので、 思わず惹かれてそのまま最後までついて行ったというだけのことだったりもする。 多分あの子がもっと速く走る人だったら、もっと早くゴールできたでしょう。 結構体力的に余裕を持ってのフィニッシュだったし。 むしろ年末に走ったクリスマスラン(10km)方が疲れた。 とにかく、さっさとストレッチを入念にやって、風呂はいって、湯上がりストレッチもちゃんとやろう。 読みたい本もいっぱいあるし、 明日はちゃんと仕事があるし。 。。。。しっかしあの帽子はねぇよな。 いえね。 社長のポケットマネーということで、ベースボールキャップもどきのランニング帽とも言い切れぬ変な代物が配給されたわけですが。 無論、社長がわざわざ買ってくれた物なので、絶対に被ってでなければならなかったわけですが。 これが通気性が悪く、かぶり心地も浅い、かなり頭を熱くする酷い代物なわけです。 それにデザイン的に一言言いたい人も多いのがポイントです。 なにせ、社長の名前入り帽子ですから。 おそらく、走るっていう事が何たる事なのかわかってない人が旗振り役になって作ったんじゃないかと周囲ではまことしやかにささやかれていますが、これは現場のことがよくわかってないと推察される○●管理企画部が現場の実情を無視した統制をやるのとまったくパラレルのことであり、社の変な体質なのかなぁと、お疲れさん会では話題になったり。 なかなかに香ばしい話題を提供していただきました。 まぁそんなこんなできょうはこれまで うぁあ。久々の更新が愚痴っぽくなったな。反省す。
|
マラソンのある生活
[ リスト ]



