|
http://fkoktts.hp.infoseek.co.jp/m_asphalt1.001.jpg 2回目。 以前見た時には、白黒だった気がするが・・・。今回はカラーで見る。 見ることになったきっかけは、「まんが道」に出てた映画だったから。 確か満賀はこれをネタにして「コンクリートのジャングル」っていうそのまんまの作品を出したんだっけ。 話を戻すと、この映画、 ジョン・ヒューストンの最高傑作!という触れ込みも頷ける内容だ。 小心者の悪徳弁護士や、違法賭博屋が、チキンな感じが良く出ている。 また2回目名せいか、ドイツ系の大泥棒が、最初からかっこよくも見えた。 以前は、もうちょっと胡散臭い感じに見えたものだが、 今回はむしろパリッとした弁護士や刑事、違法賭博屋の方がバタ臭いし、信用におけない感じが随所でぷんぷんしていたのに気づいた(変な汗とか、表情が上手い!)。 ディックスは、相変わらず義理堅いし、 それにつられてドクまで変に格好いいから、この映画はやめられない。 しかしモンロー(この頃はノーマジーン?)は無駄にきれいだ。というか妖艶でびっくりする。 こっちの方が数段いい、と思う。 個人的にはカラーより、白黒の方が合っている映画だったと思う。 いやね、別に悪くはないけど、雰囲気とか夜の町の照明とかは明らかに白黒映画用の撮り方な感じがする。 まとめると、 グッバーイ、ノーマジーン〜♪ ってことで。 以下、映画批評空間より引用
The Asphalt Jungle 製作 アーサー・ホーンブローJr. 監督 ジョン・ヒューストン 脚本 ジョン・ヒューストン / ベン・マドー 原作 W・R・バーネット 撮影 ハロルド・ロッソン 美術 セドリック・ギボンズ / ランドール・デュエル 音楽 ミクロス・ローザ 出演 サム・ジャッフェ / スターリング・ヘイドン / ルイス・カルハーン / ジーン・ヘイゲン / ジェームズ・ホイットモア / ブラッド・デクスター / マリリン・モンロー あらすじ 7年ぶりに娑婆に出てきたドク(サム・ジャッフェ)は知り合いの賭博業者コビイ(マーク・ローレンス)を訪れ、懲りずに宝石泥棒の計画を持ちかけ、暗黒街のボスと噂の弁護士エメリッヒ(ルイス・カルハーン)に協力依頼を要請する。そこに偶然訪れた競馬狂のディックス(スターリング・ヘイドン)らと共に行った襲撃は成功。しかし欲の前では人間の理性は無に等しく、当初予定していた計画は瞬く間に崩壊。それはさながら人生の如く…『黄金』のジョン・ヒューストン監督作品。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー



