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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 法政の試合が茨城でやっていて、そこまではさすがに遠いので、夢の島で大学サッカーを観戦。 GWというだけでなく、5月5日こどもの日ということもあってか、親子連れが多い。 さて試合。 自分としてはまったく縁のない試合だが、桐蔭横浜と東洋の試合を前半途中から観戦。 両チームとも4バックね。 FWとの駆け引きを中心に、見ていく。 全般的には桐蔭が押しているようだが、ポイントで東洋は押さえていてきっちり防いでいるし、 随所で東洋も攻撃していく。 とりあえず、党員が交代を何度もするものの、攻めあぐねて試合終了。 随所に面白みがあるし、これで関東二部リーグかぁ。 昔見た北大だったら、負けてたかもね〜。 初めて関東二部リーグを見たけど、想像以上にレベルが高く面白い。 そのまま二試合目。 慶應vs日体大を観戦。 13:50キックオフということで、ちょっと次の予定もあったので、途中で中座するつもりだったけど、 これがまた面白くて結局最後まで見てしまった。 こちらも4バック同士の対決(・・・だと思う) 注目すべき動きは慶應のFW11番。 最初らへんで、いきなり警告をもらうなど、闘志満々のプレーを最初から見せてくれる。 前半は、うまく囮の動きなどして、味方の得点をサポートする。 ほとんどフィニッシュの形まで持っていけないものの、 ある意味チームには貢献していた。 ここまでは、そんな柳沢タイプの選手?かと思っていた。 後半は、その動きに対してのご褒美のようにボールが回ってくる。 そしてそれを確実に得点に結び付けていった。 結局ハットトリックという結果にもなった。 相手DFとの駆け引きも面白い。 どうしても自分はDFとしてプレーしてたこともあって、DF寄りに見てしまうけど、 相手DF17番?とか2番?が、警告を多く受けていた。 そんなわけで、GWらしく趣味に走ろうと思ってサッカーを見に行ったのだが、 予想以上に面白い試合で十分満喫できた。 帰りは、昔住んでた神楽坂の矢来町付近を散策して、友人夫婦と飲み、12時ぐらいに帰宅。
休みっぽく充実した日になった。 |
蹴球記
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