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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 7月26日の巨人vsヤクルト戦と今日も同じカード、旧友のじゅん氏と東京ドームに野球を見に行った。。 まぁ以前からの野球チケットとかお礼かたがた・・・というのは表向きであって、飲んで愉しむのが主目的であるのは、いうまでもない!! じゅん氏は、子供の名前にジョジョ関連の名前を付けることは、断念せざるを無くなってしまったようだし、励ます意味でも、男二人での野球観戦は、気兼ねなく愉しむ事に決めた(笑 と、そんな訳で結構楽しみにしてた割には、朝から緊急センターから電話が来るし、 まぁお客さま対応をしてしまって、時間に遅れて到着してしまう。(ごめん!!) で試合内容。 席は前回と比べて安い席だが、見やすくて結構いい席だった!! でも、一応巨人ファン(のつもり)で乗り込んでるため、周囲は完全アウェー状態! この中では巨人ファンは、刺されそうな雰囲気デス......(嘘 今回は当然のように、飲酒解禁で臨んだ。 とある観点から見て魅力的な売り子さんに目を奪われつつも、試合内容は、かなり興奮するようなモノ(ん?)になった。 以下、試合概要 対ヤクルト:15勝6敗0分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 ヤクルト 0 2 0 1 1 4 0 0 0 8 巨 人 1 2 0 4 1 0 0 1 X 9 勝ち投手山 口 59試合 11勝 2敗 1S セーブ投手クルーン 50試合 1勝 3敗 33S 負け投手五十嵐 35試合 3勝 1敗 0S 投手リレー ヤ:川島亮、松 岡、五十嵐 - 川 本、福 川 巨:バーンサイト、東 野、藤 田、久 保、山 口、クルーン - 阿 部 本塁打 ヤ: 福地7号ソロ、田中4号ソロ、福地8号3ラン 巨: 鈴木尚1号ソロ、高橋由16号ソロ、阿部16号ソロ、阿部17号ソロ 試合終了時間: 17:33 試合時間: 3時間33分 観客数: 43100人 : とにかくホームランがバカスカ出る試合だった。 双方とも、追いつき追い越されのシーソーゲーム。 特に巨人の中継ぎが酷い。 10級投げて、ストライクは1球のみ。HRを打たれてすぐに交代されられた中継ぎが2人もいた。 そもそも先発ピッチャーのレフティー外国人も、何人にも2ストライク3ボールのフルカウントまでいってから勝負していたため、球数が非常に多く、披露ですぐに交代せざるを得なかった。 なにやら、昔の投手王国は、もうスデにないんだな、と実感する。 結構酷かったのは、最後のクルーン。 ほとんど150キロ台の速球なのはわかるが、ストライクを投げれなかった。 最後、九回になって登場してきたが、 フォアボールとデッドボールで3人打者を出してしまう。 ヤクルトが1点ビハインド。ノーアウト満塁。逆転の大チャンスだった。 というか、周りの人の大半は同点勝ち越しの展開を思い描いていたはずである。(まわりはヤクルトファンばかりだからねw) 結果的には、続けざまに3者凡退し、巨人はピンチを逃れて勝利をものにすることになる。 しかしながら、このような場面を招いたと言うことは、当然ピッチャーの能力を疑わざるを得ない。 (その後に三者凡退でピンチを乗り切ってもね) そーいえば、前見た時にも、中継ぎが何度も交代してて、終いには上原とかも登場してたっけ。 これじゃぁペナントレースは勝ち抜けないのもわかるような気がした。 ちなみに、今回は外野席だった訳だが、 やたらボールが飛んでくるので、ちょっと興奮してしまった。 ・・・いや、来たら勿論、自分のスタプラで精密な動きでキャッチするつもりだけどwwwwwww んん〜〜♪ でも観てると、確かに虜になってくるか、も。 一生懸命な、高校野球とか六大学野球が好きだったけど、まぁこれはこれでアリかもしれない。 帰りは、そのまま神楽坂まで歩き、居酒屋竹子にいく。 相変わらずだ(笑) 常に変わっている部分もあるけど、変わらないってのも、いい。
住みよい街を作ろう! 杜王町・・・じゃなくて神楽坂ガイト 竹子 住所:東京都新宿区神楽坂2-9 電話番号:03-3260-3700 営業時間:? アクセス:飯田橋駅から神楽坂下を上っていて、途中左。 高級料亭のような門構えの店。店員は少なめでまわしているようで、注文を取りに来るのがたまに遅かったりもする。 ビールともつ煮が安い。他の料理も良心的な値段で、すしやスッポン鍋もあるので、試しに注文してみるのもベネ(良し)。ここもポルポル君の部屋はキレイ。しかしイベント事があると対面で会話が不能なくらいの音量と密度になるのは、竹ちゃん系列ならではの辛いところ。まぁ気にせず長居をしてみましょう |
蹴球記
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