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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php あ〜こんな送別会自体が時間の無駄だ。 何故って?! そもそも自分の置かれている立場を何人もの先輩が諭しても、まったく認識しないからさ。 一度しかいわなくていいことを何遍もいうって事は、無駄って事です。無駄無駄無駄。。。。。 というのはいいとして、 前回に引き続き、ビックコミックオリジナル増刊号を購入。 『まんが道』の続編である、「愛・・・しりそめし頃に」ー夢の75空手修行ーを読む。 今回のアオリは「友人からの電報は いいしらせか?悪いしらせか?」 つのだじろうからの電報が届いた所から話がはじまる。 内容をざっというと 急な呼び出しに出かけた満賀は、つのだじろうから「ウホッ。空手を習わないか?」と誘われるw 昔から強い人間に憧れていた満賀は、取り敢ず空手道場に参加してみる。 「空手は武道だ」と諭してくれる著名な師範の基で修行すると、心身ともに心地よい疲れが満賀を襲う。 かつてない充実感だ。 ・・・しかし、どうしたことだろうか。 体が健全になると、なぜか漫画がうまく描けなくなってしまった。 アイディアも浮かばない。 ケンゼンな運動をすると、不健全な漫画(当時はそういう排斥運動があった)は書けないものなのだろうか!? 満賀道雄は、頭と体の二律背反について考えさせられた。。。 こんな感じ。 内容的には、『トキワ荘青春日記』や石森章太郎の「トキワ荘の青春」などにも載っている話。 一時期、体を鍛えることにチャレンジしたようだが、 そうするとアイディアがまったくでなくなったので、辞めると、 そうすると不思議とまたアイディアが出だしたという話。 まさに「まんが奥の細道」というのにふさわしくなってきた(苦笑) 結局、漫画と運動の関係というのは、その人なりの向き/不向きがあるんだろうと思う。 ジョジョの作者、荒木飛呂彦は寧ろ筋肉トレーニングやジョギングなど、運動がいいリフレッシュになっているといっているし、誰もが認めるようにジョジョはアイディアの宝庫のような作品だ。 だからって、運動しつつ漫画を書くことが出来なかったという藤子不二雄Aは、アイディアが弱くもなく、またスポーツをしない人でもない。 草野球だけでなく、ゴルフ(プロゴルファー猿にも活かされている)や登山なども大好きなようだ。 まーやっぱり、その人なりにあったやり方がいいんだろうなぁ。
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