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トランジットに失敗したおかげで、法政の勇姿を見に来れた村上です(挨拶) まず、試合開始ギリギリに到着したら、大量の帰り客と入れ替えになってびっくり。 ・・・あぁ、なるほど、準決勝の試合2試合分の共通チケットなわけね。 というわけで、元々席が空いていたんだけれども、心なしか少なくなった会場でゆったり観戦で、幸せな気分♪♪ 帰省に失敗した分、こうやっていろいろ挽回しないとなぁ(自分の中ではw) さて試合。 ベスト4に勝ち上がってきた法政(8大会ぶり)。 対するは、初の決勝進出に燃える帝京だ。 何かしらいや〜な予感がしつつも、法政自慢のバックス陣が上手く機能すると信じて観戦に臨む。 母校の応援歌が微笑ましい。 思わず箱根に出れなかったことが頭をよぎるが、今はこの試合に集中だ(苦笑) 試合展開は、法政が最初に挨拶代わりのトライを決めて、試合が動き出した。 しかし、動いたのは明らかに帝京の方。 お返しとばかりに、トライを決め返されるとすぐさま同点に、あれよあれよという間にあっさり逆転される。 前半終了の時点で、すでに勝てないのでは?雰囲気は満点だった。正直な話。 スクラム、パス、ラインアウト。すべてに圧倒された感じ。 結局、法政自慢のバックス陣は相手のフォワード相手に上手く機能せず、試合終了! 単に重量級フォワードが巧かったのか、バックスが調子が悪かったのか、それはわからないが。事実としてはそういうことだろう。 帝京には留学生もいたが、そんなものじゃなく、全体的に「負けて」いた。 相手の11番も巧かった。 スピードに乗った11番に何度もトライを決められた。 あそこまでノられたら、そうそう止められるものじゃないなぁ。 まーでも久しぶりに見た母校のラグビーは(しかも国立で)ディモールト面白かった! 法政に勝ち目がなくなったようでも応援団は奮い立たせていたし、試合自体は選手の必死さがよく伝わってきていた。 |
蹴球記
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