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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php ※写真はその証拠資料w ジギー・スターダストの「頃の」デヴィッド・ボウイです。 なんでも音楽で世界遺産があるとすれば、間違いなく選ばれるだろうという作品、だそうですw 自分にとってのDavid Bowieは、まず俳優としてのデヴィッドから始まります。 戦場のメリークリスマスやツイン・ピークスのローラパーマー最後の七日間に出てきたキャラを鮮明に覚えています。 その後、Queenとのunder pressureなんかを知った際に、ロック歌手なんだという認識が出てきて、 最近になって職場でCDを借りてる内に興味を持つようになりました。 思えば、デヴィッド・ボウイはずっと独自の世界観の中でキャラを【演じて】きたわけで、 そう考えると、優れたアーティストとしてだけでなく俳優としての側面もなんとなく理解できるような気がします。 さてこのライヴ のっけからすごい衣装(山本寛斎デザインw)で登場し、度肝を抜かれます。 野郎の太ももがセクシーwwwww なんとなく2部や1部のジョジョキャラも彷彿とさせますw(洋楽好きの荒木先生も影響受けたかな?!) もちろん衣装だけじゃなく、歌も会場の雰囲気もしっかりDavid Bowieの いやZIGGY STARDUSTの世界観が満点で、魅せられてしまいます。 自分の表現力の乏しさに、絶望してしまいますが(苦笑 ハッキリ言ってすごいです。 でも途中で弾くギターとか、楽器は結構普通で笑えますw(やめときゃいいのに・・) このライブ・ツアーは、デヴィッド・ボウイのひとつの、そして最大の頂点です。 グラム・ロックを体現しているといっても過言ではない!! ぜひ一度、ごらんあれ。 |

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