蹴球記

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年が明けて嬉しいニュースが飛び込んできた。


サッカー日本代表、2月のベネズエラ戦に、小笠原満男が選出されることになった。

鹿島ファンとして喜ばしい限りだ。

オズワルド・オリヴェイラ監督も常々、「小笠原が代表に選出されないのはおかしい」と言っていたり昨年12月にJリーグ三連覇した際の会見でも「5月のワールドカップ時に、小笠原をテレビで観戦させるlことにしてはならない。代表も素晴らしい選手がいるが、小笠原も彼らと比べて決して劣っていない」と敢えていう事で、別格な薦め方をしていた。

また湯浅健二氏なども「小笠原のパスカット能力は尋常じゃない」(エル・ゴラッソ紙)として、その特異な能力を評価している。


今まで小笠原が代表チームから嫌煙されていたのには、「あまり走らない」、「すぐにカッとなる」などにより、そのプレースタイルが代表チームに馴染みにくいという事になり、ドイツワールドカップ以来一度も呼ばれることがなかったのだと考えられる。

ただその才能は、マイナス点を補って余りあるものがある。

それに今では前よりもよく走る。

意外と熱くなりやすい性格も、チームのキャプテンとして責任感と落ち着きも備わってきている。

サポーターであるが故の贔屓目というだけでなく、是非とも小笠原の能力を日本代表に活用して欲しい。





タイトルは、そんな小笠原の成長からよく思い出す言葉…。

元ネタは英国の格言だが、近年ではベッカムの精神的成長に対して使われていた。

ベッカムは、言わずと知れた元(?)イングランド代表のスター選手でもあり、奥さんのビクトリア夫人(元スパイスガールズ)と共に芸能的なネタとしてよく取り上げられいるが、ワールドカップ初参戦となった1998年フランスワールドカップの際に、致命的な失態でチームを窮地に追い込み敗退する原因となったことは、だいぶ忘れ去られてきている。


写真の下が、98年にアフゼンチン代表シメオネの執拗なマークに対して、報復のファールをしたとしてレッドカードの一発退場を受けるベッカム様w

チームは一人少なくなって、敗戦。
当時メディアはこぞってこの場面を取り上げて、熱くなって軽率な行為をしたベッカムを戦犯にし、「10人のライオンと、1人の愚か者」として、若きスター扱いから一気にヒール(悪役)へと手のひらを返していった。

通常ならば、「そこ」で終わる選手だった。

チヤホヤされたスターから転落した選手が、厳しい周りの視線からプレースタイルにも影響が出てきて終わっていく例は枚挙にいとまがない。

それでもベッカムは、臥薪嘗胆し2002年W杯ではアルゼンチンに、シメオネに一矢報いることになる。


また、写真上は、ドイツW杯予選中の北アイルランド戦中に、熱くなったルーニーに対して必死に止めに入るベッカムの様子であるが、このように自らの教訓を後輩に対して伝えていく姿勢に目覚めていく。

サッカーで身を崩すものもいるが、サッカーにより成長するものもいる。

個人的に好きな格言だ。



話を戻すと…

『満男』おめでとう!!!!

これだけの活躍と実績を残しているのに、代表に選ばれてこなかったのはとっても不満だった。

ワールドカップで思ったような成績を上げられなかったときに、思いっきり監督の不満をいうって事もできるだろうけど、小笠原を活用できない損出の方が遥かに大きい。

ホントは、今月初頭のイエメン戦が国内若手主体での代表だったんだから、主将を小笠原に任せるっていう『サプライズ』があってもよかったと思うけどね。


でも改めて、今回の選出は嬉しい。


今夜は実に久しぶりに、晩酌を楽しんでみよう♪♪

一人じゃ飲まないから家にビールが貯まっているので苦笑

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びやん
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