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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php (きれいに切り取られた)人の手首を咥えた犬が、正面からやってくる… と、いう感じで始まるw 5回ぐらい見ている作品。 言わずと知れた日本が世界に誇る作品で、ミフネ主演で有名。 わかりやすくテンポ良い展開。 窮地に陥るなど二転三転。 白と黒の世界を活かしたカメラワーク。 壮絶で、身震いするほど格好良い殺陣。 始めから終わりまで、一瞬の目も離せない、完全なエンターテイメント作品。。。 つまり教訓めいたところとか、そんなのはまったく感じられない、単純なハラハラ・ドキドキした展開に沙書からテンションが上がり、最後までまた興奮といったような感じだった。 いや〜しかし、包丁と木の葉で練習していた?包丁の扱いが、最後あんな形で大逆転劇につながるとは…。 余談だが、あの包丁の扱いは、三船敏郎が本当に習得してしまって撮影されたらしい。 白黒作品について 漫画と表現手段が同じであるため、マンガ家はよく見て参考にしていると聞くが、意識してみていると随所に白黒の工夫があって思い白い。 (個人的には、白黒の世界は『第三の男』が最高だと思う) 最後、「あばよ!」がとてもすがすがしい(笑 見終わった後、「あぁよかった」となってしまうよな− こちらが荒野の用心棒のレビュー。 マカロニウエスタン作品で、内容もモロ『用心棒』であるが、クリント・イーストウッドの出世作でもある(苦笑 以下、映画批評空間より、あらすじ引用
用心棒 (1961/日) The Bodyguard 製作 田中友幸 / 菊島隆三 監督 黒澤明 脚本 黒澤明 / 菊島隆三 撮影 宮川一夫 美術 村木与四郎 音楽 佐藤勝 出演 三船敏郎 / 仲代達矢 / 山田五十鈴 / 河津清三郎 / 東野英治郎 / 山茶花究 / 加東大介 / 太刀川寛 / 沢村いき雄 / 渡辺篤 / 土屋嘉男 / 司葉子 / 西村晃 / 加藤武 / 羅生門 / 谷晃 / 藤原釜足 / 志村喬 あらすじ 時は幕末。とある宿場街にふらりとやってきた一人の浪人。桑畑三十郎(三船敏郎)と名乗るその男は、街の真ん中にある飯屋の主人・権爺(東野英治郎)にやっかいになる。この街は支配するやくざ者達の後継者争いから、清兵衛一家(河津清三郎・山田五十鈴・太刀川寛他)と丑寅一味(山茶花究・仲代達也・加東大介他)の両者に分裂して睨み合いを続け、役人も全くの役立たずでさびれる一方だという。驚くほどの剣の腕前を持つ三十郎は、両者の様子を伺いつつ自分を売り込もうとするが、彼の狙いは争いの火種をこしらえて双方を争わせ、彼等邪魔者を一掃させるという大胆不敵なものだった……。(荒馬大介) |

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