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映画自体は、昔のフジテレビ深夜枠の1時間ドラマを映画としてDVD化されただけの物なんだけど 映像美溢れる内容で、若い頃の浅野忠信を十分に堪能するような映画。 岩井俊二ファンでは、この作品の「ナツロウ」が関わっている世界観を広げていって、それが『スワロウテイル』になったというのは有名な話。 一瞬出てくる「Bye Bye POO.」の文字が、終わり方としてとても締め付けられるような思いになる。 この曲もとても合っている。 美しく、鮮やかな去り方、だな。 …なんか映画のプレビューっぽくなっちゃったけど(苦笑 この曲を聴いていると、東京湾のコンクリートで固められた湾岸の海を見たくなる。 ん〜そいういう所に「向かっている時」に聞く曲かなw マラソンとか走っている時にも良さそう。
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