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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php サッカーに興味のある方は 是非ともわれらが(小笠原)満男の前に屈服している中村俊輔を見に行ってください(笑) 今年のJリーグは、海外組の帰国ラッシュにより例年にない活況を呈しています。 清水に小野伸二、川崎に稲本潤一なども有名な補強ですが、 特に日本代表の絶対的な「10番」でもある中村俊輔が日本に帰ってきたことにより、 これまでにない「直接の」戦力比較が可能になったのが面白いポイントだと思います。 FC東京サポに聞けば「米本の方が俊輔より上だ」という過激な意見もありますし、 清水サポは「シンジの方がやっぱり天才だ」というでしょうし、 名古屋サポは小川が、 G大阪サポは遠藤(保)が、 新潟サポはマルシオ・リシャルデスが、 川崎サポは中村憲剛が、 浦和サポはポンテか柏木の方が… という風に、今まで想像でしかなかった「10番」対決が、現実の物となるというのが中村俊輔帰国の最大の魅力ではないかと思います。 仮にもし本当に、 マリノスvsC大阪戦が行われたとして、中村俊輔が香川・乾コンビの前になすすべもなく敗戦してしまえば、 代表に選出されても邪険に扱われていたC大阪ファンは、大いに溜飲を下げるでしょう。 で、そこで鹿島サポとしての見方となるわけですが、 鹿島アントラーズのJリーグ3連覇にチームの中心として貢献しながら、 また昨年度のMVP(記者・選手協会のダブル受賞)に選ばれながら、 日本代表にロクに選出もされていない選手がいます。 それが小笠原満男です。 知らない人からすれば… まぁ「このままテレビの前で6月のW杯を見るしかない」程度の選手なのですが、 それでもその日本代表の10番(中村俊輔)とやらを直接マッチアップして完璧に押さえ付けて、 チームとして完膚無きまでに粉砕してしまうことも可能な十分能力のある選手です。 他にも鹿島には、 ミスタークライマックスこと野沢拓也や、秋田2世の岩政大樹、 トルシエ・ジーコに愛された選手の中田浩二、もいます。 誰よりも鹿島に憧れた伊野波や、G大阪より鹿島を選んだ新井場もいます。 みんな、W杯は選手として出場することなく、テレビで見ることになるでしょう。 そんな優秀な日本代表の絶対的な王様が中村俊輔なので、 さぞかしよい戦績を出してくれるものだと思ってはいますが(それはまた別の話か…) 今回は、そんなルサンチマン(怨恨)的な意味で魅力のある試合です(笑 ご興味のある方は、是非是非スタジアムまで足を運んで、その瞬間を観戦してみましょう! きっと楽しい試合だと思います。 |
蹴球記
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