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今日は某T県の採用試日。
今朝は試験を楽しみに寝ていたわけだが、午前3時頃、携帯の呼び出し音がけたたましくなって起こされる。
しばらく無視してても、なかなか鳴りやまない。ワン切り(そーいやこれ減ったよな)にしてはしつこすぎる。しょうがなく起きて電話に出てみると、なんと泥酔した父より「迎えに来い」との電話だった。
そーいや地区の花見だかなんだとかで飲みに行ってたっけ。
しかし何もこんな日に起こさなくても(×_×;)
というわけで迎えに行き、酔っぱらい相手に叱っても大した反省の色も見えず、しかも直ぐに助手席で泥酔してしまったことから帰りの運転はストレスが溜まる一方だった。
もぅ、どっか事故ってやろうかって感じ。うぬぅ。
んで、それからというも家に帰っても目が冴えてなかなか寝付けなくて、朝は父が駅まで送ってくれるはずがこっちが運転しておくっていかなきゃ行かない始末で余計にストレス溜まるし、もう泣きそうになる。
そして、肝心の試験中に猛烈な睡魔に襲われるという典型的なオチが待っていたわけでした。やれやれ
しかーも今日の不幸はそれだけでは終わらない。
帰りの電車は猛烈な睡魔に襲われていたため黒部に降りるところを、駅を一駅乗り過ごすし。またまた黒部駅でお迎えの父は携帯電話を持っていないため、連絡が取れないし(それどころか駅前で車止めて寝てたようだが・・・(--;))、こっちの携帯にかけてくれる気配もない。
というわけで一駅分歩いて黒部駅に戻るハメに。
一時間程度かかったな。革靴だし歩きにく〜いと思いながら、車ばっかのってる市民から訝しげに見られながらも何とか歩いて、駅までたどり着き、寝ている父はそのままに、俺が運転して帰ることに。
つーか、乗り過ごしたのだって、テスト中の集中力の欠如だって、この言いようのないストレスだって、みんな「やつ」のせいなんだが、当人は「こんな日もあるだろ」と涼しい顔なのがむかつく。
よりによって採用試験の日にやらなくてもいいだろ(しかも今までこんな事無かったのに)。
まったく、今は実家で肩身が狭いから何ともいえんが、あまりに非道すぎる日だった。
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