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宮崎アニメの古典みたいな作品。 改めて鑑賞する機会があったので、ややしょうがなく見る。 久々に見て思ったのだが、歌も、話の展開もテンポも、構図も、素晴しい。 そりゃぁ多少変なところ、昔っぽいところ、なんかもあるんだけど、ストーリーの背景もしっかりしているし、カーチェイス(あの黄色の車欲しい!)、銭形への変装、時計塔の中の構図、ローマの遺跡、オープニングのハードル競争、屋根の大ジャンプ、日本のパトカーを欧州まで運んでいった気概、埼玉県警のロゴ、偽札にウォンがあること、銭形は昭和一桁で仕事熱心、 意外な点に気づいたりなんかして、ついつい夢中になってみてしまった。 終了後に思ったのだが、宮崎作品の中では自分はこれが一番好きなのではないだろうか。 どうでもよいが、小さい頃隣の幼なじみの家に何度もかよって見に行ったことを思い出した。 ホントに。何度も何度も見たなぁ。 以下、映画批評空間より引用
The Castle of Cagliostro 製作 藤岡豊 監督 宮崎駿 脚本 宮崎駿 / 山崎晴哉 原作 モンキー・パンチ 撮影 高橋宏固 美術 小林七郎 音楽 大野雄二 出演 山田康雄 / 増山江威子 / 小林清志 / 井上真樹夫 / 納谷悟朗 / 島本須美 / 石田太郎 / 宮内幸平 / 永井一郎 あらすじ 某国営カジノから盗んだ金が幻のゴート札である事に気付いたルパンは、怪しい事件のニオイを感じてゴート札の故郷「カリオストロ公国」へと、ひた走った。ひょんな事からカリオストロのお姫様を救出する事にしたルパン。カリオストロのお宝もゴート札もそっちのけでクラリス姫の救出に命をかける。おじさまのみならず、お兄さんまでをも虜にしたクラリス姫の魅力あふれるファンタジーアニメの傑作。この作品を背景にアニメ、ゲーム、マンガ、お宅な人、と様々な分野に大きく影響を与えた問題作?というか原点であり代表作。今でこそビッグネームとなった宮崎駿の劇場用作品第1作であり、最も意欲的に作られた1本。あらすじというより宣伝ですな。すいません。初めてなもんで。 |

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