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昨日までの一ヶ月間、日経の朝刊で川淵キャプテンによる「私の履歴書」が連載されていた。 最初は選手時代。 古き良き(?)アマチュア時代から、オリンピック代表の話、奥様とのなれそめや会社との関係の話がつづられていた。 Jリーグチェアマンになってからの話は、自分にとってもよく知る頃の話なので、とても興味深かった。 そもそもが、古河で閑職に異動になりそうになり、今後の人生をサッカーに懸けてみようと思い立ったという動機が日本での初のプロサッカーリーグの創設につながったというのは、意外でもあり、すごくわかりやすくもあった。 チェアマン時代の所行は、迷走?と思えることもあったが、川淵氏の力がなくてはここまでは育たなかっただろう。それは誰もが認めるところだと思う。 サッカー協会会長時代の話は、現在進行形の話でもあるからか、ちょっと断片的というか細切れで、 『なじみ』にくかった。 伏線を張りつつ、時系列をもっと追って書いてもよかったのではないかとも思った。(一ヶ月間しかないから、分量的に無理か) なんだかんだいいつつも、最近の朝の楽しみがなくなってしまった。 知らない人の私の履歴書を読むのもおもしろいけど、多少は関心を持っている人の方が楽しみ度合いが全然違うからね。
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2008年03月01日
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