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今日は、自宅から最も近い味スタにてFC東京の試合を見に行く。 とは言っても目的はFC東京ではなくて、好調の名古屋グランパスとその監督のストイコビッチをミーハーにも見に行こうとうきうきで出発する。 とりあえず愛車のbianchi自転車にて、行く。 ん〜〜チャリにはディモールトいい季節だ! さて試合。 自分なりの注目点としては、名古屋の好調さの理由と、FC東京の注目選手の動きを見ること。 とりあえず、開始早々は、両者とも主導権争いだったものの、17分に名古屋が先制する。 決めたFWは(名前は知らないけど)元気がいい。 すぐに熱くなって警告もらってたけど、まぁ元気がいい。。 ここから、名古屋が主導権を握るかといえば、そうでもなさそうな感じ。 FC東京も、いい動きを見せてくれる。 何だがすぐに追いつきそうな動きだったが、前半終了。 FC東京としては、できれば前半で追いついておきたかったところでしょう。 ハーフタイム中にパンフに目を通していたけど、メンバー的にも凄いしね。 今野、石川、羽生、徳永、それに最近では長友。個人的には金沢浄がいるのも渋くてベネ(よい)。 金沢は鹿島を苦しめていた頃の磐田で活躍してたからね。 後半からは、最近注目の大竹も出てきた。 いつ追いついてもおかしくないような雰囲気で後半がスタートする。 プレーも多様性が出てきて、FKのチャンスも多い。 ・・しかし決められない。 (誰かはよく見えなかったが)PKをもらったのに、それを決められなかったのも痛かった。 結果は、そのまま試合終了! 何とか、名古屋が逃げ切ったような感じ。 最初に考えていた名古屋の強さだけれども、見た感じはいまいち伝わらなかったかも。 試合巧者で勝っているというより、勢いで勝ちぬけているという印象が強かった。 もちろん、そういった試合運びを「あえて」しているというのであれば、 それは強さなんだろうけどねぇ。 まーその辺は伝わりにくかったかな。 最後 味スタから帰る時に、人を見ていると面白い。 家族連れ、仲間内グループ、独りで来ている人などなど。 この人たちの大半は、今日負けたとはいえ十分に愉しんだだろう。 近くに、こんな2週間に1回の「祝祭」の機会があるというのは、とても幸せなことだと思う。 味スタは2チームのホームなんだから、下手したらほぼ毎週試合が楽しめる。 欧州での週末に通う教会のように、みんなでそろって応援できるような環境があるのはとてもすばらしいことだと思う。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 法政の試合が茨城でやっていて、そこまではさすがに遠いので、夢の島で大学サッカーを観戦。 GWというだけでなく、5月5日こどもの日ということもあってか、親子連れが多い。 さて試合。 自分としてはまったく縁のない試合だが、桐蔭横浜と東洋の試合を前半途中から観戦。 両チームとも4バックね。 FWとの駆け引きを中心に、見ていく。 全般的には桐蔭が押しているようだが、ポイントで東洋は押さえていてきっちり防いでいるし、 随所で東洋も攻撃していく。 とりあえず、党員が交代を何度もするものの、攻めあぐねて試合終了。 随所に面白みがあるし、これで関東二部リーグかぁ。 昔見た北大だったら、負けてたかもね〜。 初めて関東二部リーグを見たけど、想像以上にレベルが高く面白い。 そのまま二試合目。 慶應vs日体大を観戦。 13:50キックオフということで、ちょっと次の予定もあったので、途中で中座するつもりだったけど、 これがまた面白くて結局最後まで見てしまった。 こちらも4バック同士の対決(・・・だと思う) 注目すべき動きは慶應のFW11番。 最初らへんで、いきなり警告をもらうなど、闘志満々のプレーを最初から見せてくれる。 前半は、うまく囮の動きなどして、味方の得点をサポートする。 ほとんどフィニッシュの形まで持っていけないものの、 ある意味チームには貢献していた。 ここまでは、そんな柳沢タイプの選手?かと思っていた。 後半は、その動きに対してのご褒美のようにボールが回ってくる。 そしてそれを確実に得点に結び付けていった。 結局ハットトリックという結果にもなった。 相手DFとの駆け引きも面白い。 どうしても自分はDFとしてプレーしてたこともあって、DF寄りに見てしまうけど、 相手DF17番?とか2番?が、警告を多く受けていた。 そんなわけで、GWらしく趣味に走ろうと思ってサッカーを見に行ったのだが、 予想以上に面白い試合で十分満喫できた。 帰りは、昔住んでた神楽坂の矢来町付近を散策して、友人夫婦と飲み、12時ぐらいに帰宅。
休みっぽく充実した日になった。 |
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