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車のラジオで聞いたニュース。
聞いてから、
ヤッベ、すっげぇ、ヤッベ!
実現したらいいなと、興奮してしまった。
<国立競技場>大規模改修も視野…研究会29日発足 文科省
5月29日2時30分配信 毎日新聞
文部科学省は国立競技場(東京都新宿区)について、サッカー専用競技場化などの大規模改修も視野に入れ、施設としてのあり方を見直すことを決めた。老朽化への対応が必要なことに加え、16年のオリンピック招致に向けて東京都が晴海地区に建設を計画している陸上競技場とのすみ分けも課題となるため。文科省は29日、有識者らを集めた調査研究協力者会議を発足させ、具体策の検討に入る。
国立競技場は1958年、東京オリンピック(64年)の主会場として建設された。独立行政法人・日本スポーツ振興センターが土地と建物を所有し、敷地面積約7万4000平方メートル。過去3回改修されたが、基本構造部分の老朽化が著しく進んでおり、今年度内に初めての耐震診断を行うことになっている。
現状ではトラックが8レーンしかなく、五輪など大規模な国際大会を開く規格(9レーン)を満たさない。トラック拡張にはスタンド改築が必要で、文科省幹部は「都が規格を満たす競技場を建設すると、(陸上競技場としての)需要が低下するため、サッカーなどの専用競技場にした方が現実的」と話す。
文科省は、五輪招致の動きもにらみながら、他国の国立競技場との比較調査も進める。協力者会議は、2年程度をめどに一定の結論を出すという。【加藤隆寛】
サッカーで国立競技場と言えば、言わずと知れた聖地である。
ここで、プロ/アマ、高校/大学/社会人/Jリーグ/代表(全日本)、、どんなカテゴリーでも、
数々のドラマを作り出してきた。
かくいう自分にとっても、どこの競技場に行った数が多いかと聞かれれば、
国立競技場で観戦した数が圧倒的に多い。確実に半分以上!
(ほとんどが@神楽坂時代だが。。。)
そんな特別な思い入れのある国立競技場(national studium)だが、このニュースは大賛成だ。
確かに、サッカー以外のスポーツにとっても国立は聖地であるだろう。
しかしながら、国立が活用されているのはサッカーが多いわけだし、知名度的にいってもサッカーの代名詞に近いものがあると思う。
そんなわけで、是非サッカー専用の国立競技場で観戦したい。
近くには、埼玉スタジアム2002(スケールは圧巻)、大宮陸上競技場(国内初のサッカー専用競技場)、カシマスタジアム(2階席の眺めは素晴らしい)などがあるが、やはり首都東京の中心に位置する国立競技場の利便性は揺るぎないものがあるし、何よりいままで聖地だったという意味で、他との位置づけは断然抜きん出たものとなるだろう。
さて、最近の欧州の傾向としては、レストランや他のスポーツ施設、ミュージアムなども兼ね備えた複合的なスタジアムが流行っているようだが、どうせ改修するならばそういった方向を目指すべきだろうか?
おそらく、国立競技場はサッカー専用とするだけでも十分同様のシナジー効果を上げる事ができると思う。アクセスがよいので、何でもそろっている都心のどこにでも繰り出せる。故に、サッカ−を楽しんで観戦できる環境整備のみに集中すればよい。これは大きなメリットだ。東京の都心では、むしろ欧州のようなスタジアムは、特に流行らないのではないかと思う。
そんなわけで、実現できるかどうかはわからないが、大いに期待してみようと思う。(希望的観測を含む)
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