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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 金のつぶ納豆【新容器版】としてメーカーのサイトでも容器の新しさをアピールしてるし、新しい食文化につなげようという意気込みを感じる。 何が新しくなったのかというと、 今までの納豆は、容器の中に別の袋でタレが入ってた。 しかしそれでは、いちいち取り出したり、袋を切ったりするのが面倒だし、なによりその袋やカバーの始末が困る!!! テーブルの上とかに置けば汚れるだろうし、軽いものだからちょっとした(扇風機の)風でも飛んでいく(笑) 飛んでいった先で、納豆のネバネバが付いたことが何度あったことか(泣 という訳で今回の新製品が優れものなのは、 新技術でタレをゼリー状にして隅っこの分けられたスペースに格納されているという事。 これを箸でつまみだして、そのまま混ぜるだけ。 (あー自分のように、最初に混ぜてからタレを入れる派の人は、勿論最初に混ぜておくことも「可」能) ゼリー状のタレも、別に味的に違和感はない。寧ろ商品PRに寄れば、ゼリーに閉じ込めた分より風味がアップしているそうだ。 今までの【分別袋タイプ】の場合、きっとギアッチョだったら、根掘り葉掘りなんてレベルじゃなくイライラしてたハズだ(笑 多分そんな主婦の意見などからデーター化し、商品化したのだろう。 値段も従来品を一緒で、スーパーで3パック1セットで100円(税別) 家計にもとても助かる。 少々不満な点を挙げるならば、 容器で、タレが占める割合が出来てしまったため(※メーカーHPのイメージを参照)、納豆自体を、ちょっと混ぜ辛くなったという事だろうか。 タレ類をかける前に、十分に混ぜてから、かけるタイプの自分としては、ちょっとそこが残念。 まぁ分けられたタレスペースは利便性のためでもあるので、総合的に見れば、混ぜにくくなっても今回の『改良』は十分歓迎できるものだ。 他のメーカーも追従して、今後はこのタイプがスタンダードになるのだろうか。 密かに見守っていきたい。 思ったのは、こういう容器は飲食店でこそ生きるのではないだろうか。 自分自身、朝食はほぼ松屋の「納豆定食」or「ソーセージエッグ定食・納豆付き」なため。 時々、いやいつもかな。飲食店で出されている納豆には不満を覚えていた。 とにかく面倒なのだ(←ちょっとダメ人間っぽいなw) 隣の客とのスペースがあまり無い中で、納豆容器からタレ袋を取り出して・・・ってやっていても、そのうち店内クーラー風の関係で、袋自体が横に飛んでいったりw、結構面倒だったりする。 このタイプの納豆容器ならば、飲食店を利用している人には好評ではないだろうか。 それだけではなくて、テーブルを汚したり、床に袋が落ちていたり、容器やお盆に袋がへばりついている可能性も減ることになる。 結果として、店側での恩恵も大きい気もする。 ・・・勿論その辺のリサーチをしてみたら、どんな結果になるのかわからないけど、是非大手チェーンの飲食店の人は導入検討をしてみた方がいいと思う。 な〜んてね。
休みなのにちょっと社会人っぽい所まで頭を使ってしまった。 |
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