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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 中高生の頃、映画に興味を持った作品に、岩井俊二作「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」という作品がある。 全50分ぐらいのショートフィルムで、気軽に見ることができる。 そのエンディング曲がこれ。 久々に実家に帰ったときに、使い込まれたビデオテープで作品を久々に見て、素晴らしさに思い出してみたw 奥菜恵のプロモのような作品だけどw はじめてみた時には、 話の転換のテンポよさ、 出演者の演技のうまさ、 カメラワークや、細かい演出効果(フィルム効果含む)、 主演女の子(奥菜恵)の妖しい美しさ すべてが素晴らしく、何度も何度も確認して、見るたびに新しい発見があった。 大学に入った頃、 思わず映画のロケ地に行きたくなって、当時住んでたところから現地まで120キロ。 自転車で走破して言って見たりしたw しかもインターネットなども当時メジャーじゃなく特に見てなくて、 まったく情報がなくて、 単に「映画で出てきた駅名と同じ駅名が千葉県の銚子近くにある!」というのを偶然地図帳で発見しただけで思わず自転車に飛び乗っていたwww バカだな〜苦笑 でもこの作品を見た人はみんな「なずな」に恋をしたんだろうな。 後日談をまとめた作品(こんな作品が作られること自体もすごいがw) 「少年たちは花火を横から見たかった」でも、 主人公役だった山崎裕太自身が「作品を通じて本当に典道(山崎裕太)はなずな(奥菜恵)を好きだったと思う」 って言ってたくらいだしね。 作品全編(5分割されています。5/5は上のプロモw) で、5/5がトップのプロモでw 下のは、使われなかったエンディング。。。「少年たちは花火を横から見たかった」所収 一つだけ空いた机が、そして何事もなく始まる二学期が、妙に痛々しい。 本作品を美しく仕上げるならば、このシーンを外した岩井俊二の選択が良くわかる。 夜のプールでなずなと別れる際に「今度会えるの二学期だね。楽しみだね」って言われてて、「ホントはこのままなずなが転校するんだろうけどな〜」と思いつつも、その言葉の余韻に浸ってきれいな思い出のまま終わりたい気分があったりするわけで(←力説w) |

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