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2010年03月

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なにやら4月〜6月間は忙しすぎて死にそうな予感の村上です(挨拶)


っていうか、「おまえ暇なときねーじゃねーかよ!」と突っ込まれそうですが…




4月はイベントがいっぱい…

そう、あいつにとってもお楽しみがいっぱい…w(吉良風w)


そんなわけ?で、4月に行きたいものといえば…




ルノワール展とかはもうすぐ終わりそうなので行きたいし
http://www.renoir2010.com/


劇団四季は「サウンド・オブ・ミュージック」を今度やるようなので、映画がすごく好きだっただけに、かなり期待しちゃっている。
http://www.shiki.gr.jp/applause/sound/

マリア先生は、イメージ崩れないかな。。。大丈夫かな。

ジョージ(ゲオルグ)も、子供達の歌声で父性に目覚めるシーンとか、その辺がどう演出されるのか、みたい!見たすぎる!!!

これも、すぐにはチケット取れなそうだけど、行きたいなぁ。




東日本国際親善マラソンは、
昨年
http://blogs.yahoo.co.jp/mana_bien/58512300.html
一昨年
http://blogs.yahoo.co.jp/mana_bien/53908473.html
と走ったので、今回出れば3年連続の出走。

結構自分の中で恒例行事になってきたな…まぁ忙しくて仕事の予定を入れる場合もあるだろうけど。。。

しかも、その後にザンジバルナイトに行けば、これも2年連続だ。


同日にハーフマラソンと野外ライブをこなすっていう変態的な体力…(自画自賛w)

まぁ楽しんでいるからいいんだけどね。




ザンジバルナイト@日比谷野外音楽堂は、行けば2年連続
http://www.lilyfranky.com/zanzibar/

今年の出演アーティストは
★第2弾アーティスト発表!!(順不同)
サンボマスター/YO-KING/みうらじゅん/SAKEROCK
■出演:峯田和伸(銀杏BOYZ)/曽我部恵一BAND/向井秀徳アコースティック&エレクトリック/リリー・フランキー/猫ひろし/ウクレレえいじ/ゾノネム(順不同)and
more......


これがハーフマラソンにゴールしたらすぐにでもジャージ姿で日比谷に向かわないといけないからねぇ。
夜に仕事の予定が入ったらアウトかな。
ちょっと時期が悪いぜい。
ミネタさんが出てるし見に行きたいけど、まぁまだ様子見。



ポンペイ展は、ディモールト興味あるところなので、ちょっと暇見つけていきたいなぁ
http://www.ntv.co.jp/pompei/

アバッキオを思い出して、犬の絵を探そうかw

横浜といえば阿部ちゃんが行くかな、いや行かないか。まぁいいか。




Jリーグは、さっきの日記の通り今年は面白いので、
というか鹿島は才能豊かな選手を抱えてJリーグでも結果を出しているのに、ほとんど代表に選出されないこのわだかまりをなんとかして欲しい(必死w)
最近の勝てない代表の時代は、俊輔が中心の代表の時代でもある。その象徴でもある俊輔を、是非とも満男がたたきのめして欲しい…。

やっぱルサンチマンだなw



東京六大学野球は今春はこんなスケジュール
http://www.big6.gr.jp/game/league/2010s/2010s_schedule.html

取り敢ずはまず立教大学を粉砕する予定w

St.Paul大学よ、待ってろよ(笑


あぁしっかし今年もこの忙しい時期が来ちゃったのね(苦笑)

message de manabu

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
鹿島アントラーズの4連覇を信じて疑わない村上です(挨拶)



サッカーに興味のある方は
是非ともわれらが(小笠原)満男の前に屈服している中村俊輔を見に行ってください(笑)



今年のJリーグは、海外組の帰国ラッシュにより例年にない活況を呈しています。

清水に小野伸二、川崎に稲本潤一なども有名な補強ですが、
特に日本代表の絶対的な「10番」でもある中村俊輔が日本に帰ってきたことにより、
これまでにない「直接の」戦力比較が可能になったのが面白いポイントだと思います。



FC東京サポに聞けば「米本の方が俊輔より上だ」という過激な意見もありますし、

清水サポは「シンジの方がやっぱり天才だ」というでしょうし、

名古屋サポは小川が、

G大阪サポは遠藤(保)が、

新潟サポはマルシオ・リシャルデスが、

川崎サポは中村憲剛が、

浦和サポはポンテか柏木の方が…

という風に、今まで想像でしかなかった「10番」対決が、現実の物となるというのが中村俊輔帰国の最大の魅力ではないかと思います。



仮にもし本当に、

マリノスvsC大阪戦が行われたとして、中村俊輔が香川・乾コンビの前になすすべもなく敗戦してしまえば、

代表に選出されても邪険に扱われていたC大阪ファンは、大いに溜飲を下げるでしょう。




で、そこで鹿島サポとしての見方となるわけですが、

鹿島アントラーズのJリーグ3連覇にチームの中心として貢献しながら、

また昨年度のMVP(記者・選手協会のダブル受賞)に選ばれながら、

日本代表にロクに選出もされていない選手がいます。


それが小笠原満男です。


知らない人からすれば…
まぁ「このままテレビの前で6月のW杯を見るしかない」程度の選手なのですが、

それでもその日本代表の10番(中村俊輔)とやらを直接マッチアップして完璧に押さえ付けて、
チームとして完膚無きまでに粉砕してしまうことも可能な十分能力のある選手です。


他にも鹿島には、
ミスタークライマックスこと野沢拓也や、秋田2世の岩政大樹、
トルシエ・ジーコに愛された選手の中田浩二、もいます。
誰よりも鹿島に憧れた伊野波や、G大阪より鹿島を選んだ新井場もいます。

みんな、W杯は選手として出場することなく、テレビで見ることになるでしょう。



そんな優秀な日本代表の絶対的な王様が中村俊輔なので、
さぞかしよい戦績を出してくれるものだと思ってはいますが(それはまた別の話か…)

今回は、そんなルサンチマン(怨恨)的な意味で魅力のある試合です(笑



ご興味のある方は、是非是非スタジアムまで足を運んで、その瞬間を観戦してみましょう!
きっと楽しい試合だと思います。



試合概要
横浜Fマリノスvs鹿島アントラーズ
4/21(土)17時キックオフ @日産スタジアム
チケット代:自由席(2,200円)
http://www.f-marinos.com/ticket/

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
素敵ジョ女子yoluさんより頂きましたァン♪

遅くなっちゃってスィませぇん(苦笑



◆ こ の バ トン は 大 ス キ で 仕 方 な い 方 8 名 に 回 し て ク ダ サ イ ^ω^


■ □ そ れ で は start ★ ! □ ■

..............................................................................................



★ / こ の 8 人 と 出 会 っ た 場 所 は ?
 
┗ 高校と生徒会と大学と全関東学生雄弁連盟と会社とブログ…だったと思う


★ / 8 人 の 良 い 所 を 教 え て っ / /

♪蜷川先輩♪ 計算高いが、ほとんど見破られているナイスGUYw
♪ススム氏♪ 全てにおいて熱いところ
♪じゅん氏♪ タイガーウッズ?な所w
♪まゆみ♪ 嘘ばっかりで強がっているかわいいところw
♪キング♪ なつかしー!が、もう1児のママなところ。
♪ペロさん♪ 携帯の待ち受け画像のジョセフや花京院を頂いたので。とっても絵の線に品があるところ。
♪阿部ちゃん♪ 会社での後輩らしい後輩なところ。
♪釘蔵♪ 下落合−神楽坂の付き合いなところw


★ / こ の 8人 で 行 き た い と こ ろ は ?

┗ ジョジョリンピック? みんな多かれ少なかれジョジョラーというのが素晴らしいw
 

★ / 大 嫌 い な 所 と か あ る の ?

┗ えーなにそれやだ、スゴイ変w


★ / 送 り 主 に 愛 の め っ せ ー じ ❤ ゛

┗ アリアリアリアリアリガトー!! 一度ジリオンのライブに行きたいな〜♪
  

★ / 最 後 に 8人 に 愛 を こ め て

┗ 人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!これからもよろしくです♪
 

★ / ど う や っ て 回 す ?

┗ メッセージかあるいはゲストブックかリア友にはメールかwww
この内容は1990年代中頃に法政大学法学部政治学科で開講されていた杉田敦ゼミの記録です。ゼミの先輩がHPとして作成していただいたものを私が編集して「記録」としてここにアップしています。従って内容についての責任などは私、村上にあります。ご意見・ご要望などありましたらコメント欄やメールにていただければ幸いです。




『公共性の構造転換』2

文責:K林(2年)

a:今日は市民的公共性,いでーとイデオロギーの一つとして,ヘーゲルとマルクスについて勉強していきましょう。さて,みなさんは公論というとどういうイメージを持っていますか?

b:人々がいわゆる政治的問題に対して意見を述べあったりするんだよね。

c:政治に人々の意見を反映させる大事な過程だよね。

d:公論によって人々は政治というものに習熟していくんじゃないかと思うな。

e:現在だと公論が出した結論は至上意思っていう感じがしますね。

a:ところがヘーゲルは公論を学問とは違って下世話なものだと言ってるんです。

b:と言うと?

c:学問は学者が行うことで,公論を行う人々は知識のある人々とは限らないからじゃないかなぁ。

a:そうですね。公論は公衆として集合した私人たちによって行われて,その彼らの社会(市民社会)をヘーゲルは欲望の体系という言葉で言い表しています。

b:市場や経済のことだね。

d:ヘーゲルは欲望の体系の中では,人々は自己の利害によってのみでしか動かないと考えたんだ。

c:だから,公論は格下なのかな?

e:そして,その欲望の体系を抑えるのが法であったり,国家が行う Polizei(内務行政)やKorporation(職能集団)なんです。

a:国家が行うことのみが理性であり,市民社会は国家から啓蒙される立場にある,ということですね。

b:何か,国家主義的で嫌だなぁ。

e:次にマルクスですが,彼はヘーゲルに学ぶのですが,ヘーゲルの欲望の体系である市場を批判しています。

c:と言うと?

d:市場では人々は不平等であり,資本家と労働者という分裂が起きていると述べているんだ。

a:そう。そしてこのことが重大な問題であるとしていて,ヘーゲルの言うように国家が市民社会を指導するだけではダメだとしています。

e:そもそも,そのような階級対立がある市民社会の中で話し合え,と言う方が無理ですよね。市民社会自体を変えていかないと。
c:そうか。確かにそういうこともあるかな。

d:そしてその市民社会の中の私的なものが公的な場へ持ち込まれるのを恐れて,マルクスは選挙権拡張にも反対だったんだ。

b:公/私の区別も不明確になるしなぁ。

a:確かに経済関係が私的領域でなくなり,公的領域に入り込むと大変そうですね。

c:なに! じゃあ君は選挙権は拡張されなかった方が良いって言うのかい?

a:そんなこと言ってませんよ。ただマルクスの考え方も理解できると言っているだけです。

c:今時,選挙権拡張に否定的なんて・・・・。

a:ちょっと,人の話を聞きなってば!まったく,いつも君はそうやって・・・・。

c:なんだよ。文句あんのか?

e:あー,そこの君たち,そういうことは後でやりなさい。まったく君たちは・・・。

b・d:こりゃ続きは無理そうですね。この辺で今回はお開きといたしましょう。では。

この内容は1990年代中頃に法政大学法学部政治学科で開講されていた杉田敦ゼミの記録です。ゼミの先輩がHPとして作成していただいたものを私が編集して「記録」としてここにアップしています。従って内容についての責任などは私、村上にあります。ご意見・ご要望などありましたらコメント欄やメールにていただければ幸いです。



『公共性の構造転換〜市民社会の―カテゴリー―についての探求』

文責:S野(2年)

○「公共性」について

a:「公的」とか「公共性」という言葉を聞いて何を連想する?

b:「公共事業」,「公共の福祉」,「公的介護」・・・・

c:「公」=「国」というイメージがあるね。

a:「公」というのは「公開」という言葉があるように,「皆の」というイメージはないの?

b:「首相公邸」や,ペルーで占拠された「大使公邸」など,「皆の」とか「公開」というイメージからはちょっと距離があるなぁ。

c:歴史を遡ると,「私的」社会は経済,「公的」社会は政治を意味していたんだ。

a:そして,その政治に参加していたのが「市民」だね。

c:その「市民」はブルジョワ階級だ。

a:そう,「強要と財産のある人々」だね。

c:そんな背景が今でも「公」=「皆」というイメージを遠ざける要因なのかもね。

b:しかし「ブルジョワ」という限定はあっても,絶対君主制から見ると「公開」されたことになるんじゃないかなぁ。

a:そうだね。王の恣意的な政治から「法」という理性の基づく政治が始まったんだからね。

b:そして,「法」をつくるにあたって,政治に「議論」が始まったんだね。

a:王の専制国家から法治国家に移っていったことにより,「法」の知識を持つ人の地位が高まっていった。

b:「法服貴族」だね。

a:そう。ブルジョワ階層から「法服貴族」が誕生していった。

c:それが貴族とブルジョワの塀を低くして,「公共」の場が広がっていったんだね。

a:ところで現在に目を向けてみると,「公共性」とか「公的」を何処が担っているのだろう?

c:さっきも話したようにやっぱり「国」だね。

b:いや,「官僚制」と言った方が正しい。僕は「国会」は「私的」だと思う。

a:どういうこと?

b:「族議員」という言葉があるように,議員は一部の私的要求を代弁している。それは選挙区に「公共事業」を持っていくことについても同じだ。

c:それに比べて官僚制は,普遍中立を要求されていることは事実だね。

b:そう。

a:これから「公共性」を担うべきなのは本来何処なのか,そういう議論を我々は提案しようではないか。

b、c:がんばろう。

a、b、c:オー

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