|
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 生きているうちに政権交代が起きただけで信じられないのに、枝野議員が大臣に起用されてちょっとビビッた村上です(挨拶) まさか大宮の福耳男(釘蔵談)…もとい!(←失礼) 枝野議員が大臣になる日が来るなんて!!! ちょっとしみじみする。 今は、所謂『必殺!仕分け人』の親玉として有名だけれども、 もともと『政策新人類』と呼ばれ、若手論客・政策通として有名だったりする。 最初は薬害エイズ問題で、菅直人厚相に与党側で協力して有名になる。 1998年の金融国会では、老人政治家が政策をまとめられない中、与野党の若手政治家がまとめて金融関連再生法案を成立させる。 枝野氏はその中心の一人だった。 で、その頃に大学生になった自分が、サークル活動で知り合った他大の先輩から紹介されて、大宮の議員事務所にたまに手伝いに行ってたりしてた。 弁護士出身で政策がウリなだけに政争は苦手で、 小沢幹事長とウマが合わないのはかなり有名な話。 「小沢自由党と合併するなら離党する!」といってた位だしねぇ…。 で、 そんなコアな民主党政治家の枝野氏も、最初はなかなか党から公認がもらえなかったのも有名な話。 自分が関係してた時代は、まさに小選挙区で公認がもらえるか、もらえないか、かなりきわどかった時代。今は選挙区当選の常連だけど、当時は比例復活の常連だった。 オープンミーティングとかでも、 「党がなんと言おうと、所属する政党が変わろうと(苦笑)、自分が埼玉5区から出ることだけは間違いありません!」っていってたなぁ。 とにかく、 うれしくて、何かニヤニヤしちゃうし、好きなことがやめられない日だった(笑) オープンミーティングか何かのあとに新年会での集合写真。 議員の隣で緊張気味の自分(苦笑 議員にビールを注いでもらって赤くなっている自分。
まぁこんなウブだった時代も過去にはあったってことでw |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年02月11日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



