"summary" Preamble AT TIMES it becomes necessary for a nation to defend itself through force of arms. Because war is a grave matter, involving the sacrifice and taking of precious human life, conscience demands that those who would wage the war state clearly the moral reasoning behind their actions, in order to make plain to one another, and to the world community, the principles they are defending. We affirm five fundamental truths that pertain to all people without distinction: 1. All human beings are born free and equal in dignity and rights. 2. The basic subject of society is the human person, and the legitimate role of government is to protect and help to foster the conditions for human flourishing. 3. Human beings naturally desire to seek the truth about life's purpose and ultimate ends. 4. Freedom of conscience and religious freedom are inviolable rights of the human person. 5. Killing in the name of God is contrary to faith in God and is the greatest betrayal of the universality of religious faith. We fight to defend ourselves and to defend these universal principles. What are American Values? At times our nation has pursued misguided and unjust policies. We cannot urge other societies to abide by moral principles without simultaneously admitting our own society's failure at times to abide by those same principles. What do we value? The clearest political expression of a belief in transcendent human dignity is democracy. Some people assert that these values are not universal at all, but instead derive particularly from western, largely Christian civilization. We believe in the universal possibility and desirability of human freedom. We believe that certain basic moral truths are recognizable everywhere in the world. What about God? One response is to outlaw or repress religion. Legal repression radically violates civil and religious freedom and is incompatible with democratic civil society. Socially, governmental establishment of a particular religion can conflict with the principle of religious freedom, a fundamental human right. In addition, government control of religion can cause or exacerbate religious conflicts and, perhaps even more importantly, can threaten the vitality and authenticity of religious institutions. We have a secular state - our government officials are not simultaneously religious officials - but we are by far the western world's most religious society. For Americans of religious faith, the challenge of embracing religious truth and religious freedom has often been difficult. A Just War? WE RECOGNIZE that all war is terrible, representative finally of human political failure. The idea of a "just war" is broadly based, with roots in many of the world's diverse religious and secular moral traditions. To seek to apply objective moral reasoning to war is to defend the possibility of civil society and a world community based on justice. The principles of just war teach us that wars of aggression and aggrandizement are never acceptable. The primary moral justification for war is to protect the innocent from certain harm. A just war can only be waged against persons who are combatants. We use the terms "Islamicism" and "radical Islamicist" to refer to the violent, extremist, and radically intolerant religious-political movement that now threatens the world, including the Muslim world. This extremist movement claims to speak for Islam, but betrays fundamental Islamic principles. Conclusion WE PLEDGE TO DO all we can to guard against the harmful temptations - especially those of arrogance and jingoism - to which nations at war so often seem to yield. At the same time, with one voice we say solemnly that it is crucial for our nation and its allies to win this war. We fight to defend ourselves, but we also believe that we fight to defend those universal principles of human rights and human dignity that are the best hope for humankind. One day, this war will end. We hope that this war, by stopping an unmitigated global evil, can increase the possibility of a world community based on justice. We wish especially to reach out to our brothers and sisters in Muslim societies. We say to you forthrightly: We are not enemies, but friends. We must not be enemies. In hope, we wish to join with you and all people of good will to build a just and lasting peace. to be continued...
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読書日記
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 【あらすじ】 出会いは、人を豊かに成長させる。とりわけ、自分自身との出会いは。 昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だ。その庭に、苦すぎる想い出があり、塀の穴をくぐらなくなって久しい少女、照美は、ある出来事がきっかけとなって、洋館の秘密の「裏庭」へと入りこみ、声を聞いた──教えよう、君に、と。少女の孤独な魂は、こうして冒険の旅に出た。少女自身に出会う旅に。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 昔、英国人一家の別荘だった、今では荒れ放題の洋館。高い塀で囲まれた洋館の庭は、近所の子供たちにとって絶好の遊び場だ。その庭に、苦すぎる想い出があり、塀の穴をくぐらなくなって久しい少女、照美は、ある出来事がきっかけとなって、洋館の秘密の「裏庭」へと入りこみ、声を聞いた―教えよう、君に、と。少女の孤独な魂は、こうして冒険の旅に出た。少女自身に出会う旅に。 Who are you?
テル・ミィ ...I'll tell you. : 勧められたので、初めて梨木さんの本を読んだ。 友人が最初に読んだ本がこれだという事で、同じ感じで『裏庭』を読む。 えぇっとまず思った感想、 『捨てたもの』、決して抗えぬ『過去』が人の人生に暗い影を落とす(ちょっとSBRっぽいな。。)。 そしてそれを昇華することで、人はまた成長していく。(大人、子供の区別無く) 最初は気楽な気持ちで読もうとしてたけれども、いろいろな複線があって、最後あまりにも回収しきれなかった感じがしたため、結局2回読んでしまった。 一度読了してから間髪入れずに再読。 その際は、特に『裏庭』での話に注力してみた。断然裏庭での話が面白くなる。 誰でも、他の人に言えなかったり、無意識に封印しているような、或は捨ててしまった(と思い込もうとしている)『過去』がある。 それが大きく出てくるのが裏庭であったりする。 ちょうど、感情の変化によって形を変えるテルミィの貸衣装のように。 自分自身で昇華していくには困難が伴うが、それはフタをせずに向き合っていく(折り合いを付けていく)しかない。 裏庭の中でのテルミィのように、スナッフにとどめを刺すことも時にはいとわない(若干グロい) そうすると、 最後の照美のように、自分は他の何者でもない自分自身として、両親とも向き合っていけるようになる。 『過去』がBackyardとするならば、自分自身が確立された場合はGardenということになろうか。 本書のタイトルに書かれているのが、本来の『裏庭』の訳語であBackyardではなく、Gardenであるというのは、示唆的だと思う。 ちなみにちょっぴり泣けた所もあった。 テナシが銀の手になるところ。 カラダ、ソレデと別れる時に不思議に「ありがとう、おじいちゃん」というところ。 照美がさっちゃんに、ちょうど妙さんがしてくれたように、ハグするところ。 ちょうど、その時のさっちゃんの鼓動の音が礼砲そっくりだったこと。 少しホロッて来てしまった(^^ゞ 気になったのが、主人公照美の名付けについて。 母親の幸江は、生き方を嫌っているはずの更にその母(照美からすると祖母)から「娘が生まれたら照美という名前にするように」と言われていて、そのまま素直に付けている。 その名前のおかげで、照美は裏庭に入るためのキーワードをクリアできた。 そして裏庭の中では、(後に祖母であると判明する)妙ちゃんの影を追って、旅をしていたりする。 この因果律の流れは、とても考えて作ってあって面白い。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php ストーリー展開は、いろいろな所でちょこちょこ聞いていたから何となく想像付いてたけど、端的に言うと、 いや・・・マジで以前よりスリムかつ筋肉質になってるし、お顔がだんだん美形に・・(笑 ルーシーの処女懐妊といい、キリスト誕生の要素満点で展開している。 面白かったのは、協力者となったウェカピポの戦い方。 ジャイロとは違った鉄球使いの戦い方は、結構見応えあった。 あっさりマジェントを倒してしまうしね。 しかし今回の巻でウルジャンでは3回分か。 早く続きが見たい!(>_< ![]() レースだってどうなるんだよぉおぉぉ! 【大まかな流れ】 7thステージのゴール ジャイロ6位、ジョニィ7位 ルーシーと大統領夫人の近似性を疑うスティール スティールを襲うマジェント・マジェント 助けるために戦うウェカピポ くつろぐ大統領とスカーレット(ルーシー) ルーシーの過去(スティールとの馴れ初めと、偽装結婚?) 万人から尊敬されているナプキンを取れる者 欲情してルーシーに襲いかかる大統領(←むしろ大統領勃つ?ww) ヴァレンタインのスタンド能力がまだまだ不明な件 ルーシー、頭部の遺体懐妊 マジェントとDIOのつながり 左半身失調症を活用 失う物がない人間が一番恐ろしい!! 謙虚に振る舞って『さっさととどめを刺せ』 DIOにルーシーのことがバレた マジェント・マジェントは待つことと、考えることをやめた お・ま・け書き下ろし『七日で一週間』
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.phpとうとう入手! ・・・と思ったら、これ内容みたことあった(-_- ![]() 結構前に「新装版」じゃない旧版を読んだ事ある。 全般的に、JOJO全般を深く理解するために時代背景の知識や、整理された年表、スタンド解説図、ついでに元ネタの洋楽の紹介などもしてくれているw 特に時代背景の解説は、今読んでも面白い!! とても詳しく、漫画だとすらっと読んでしまうような細かい所も、作品での事象がまず前提で、その上での解説をしてくれている。 ディアボロの二重人格の解説や、ドッピオ人格じゃナンパしてトリッシュを孕ませる事なんて無理、とかも面白いw 新装版になって変わった所はほとんどないが、乙一さんによる四部小説の解説が含まれているのが、ちょっと得した気分になる。「琢馬は乙一自身の代弁者」という解説は、なるほどな〜と思わされた。 作品への想いというか愛を感じる。 ジョジョという作品(矢)によって貫かれた少年は、やがて作家として開花していく・・・・ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・ またここでは、今まで出版されたジョジョ関連小説の解説もしてくれている。 この本を読んで興味を持たれたら、買ってもいいというように、よく内容も整理されている。 ただ残念なのは、途中に挿入されている「オラオラ・突っ込み・辞典 オラダス」という各部・各巻ごとの突っ込みコーナーがあるが、ここの言葉使いというか、突っ込み内容が嫌らしくて、萎える。 おそらく別の著者の文章だろう。 作品への愛を全く感じ得ない突っ込みは、正直どうにかして欲しい。 例えば、 【女子店員の胴体に穴を開ける】 仗助はいきなりクレイジー・ダイヤモンドの拳で・・・・中略・・・・もとにもどすのだが、いくらそういう事ができる能力があるといってもムチャクチャである。しかも、ナイフを強盗の腹の中に残してしまう。 【スタンドを解除するペッシ】 氷を割られてパニクるペッシはビーチ・ボーイのつり針と糸を引っ込めてしまう。使えない奴だなあ。どうしてプロシュートはこんなのを舎弟にしているの? などなど、いちいち物語に水を差すような、作品解説にもなってないような突っ込みがみえるので、正直こいつのページを何とかして欲しい。 と、まぁ嫌な部分はいいとして、総じてジョジョファンは一読に値するのではないかと思う。 自分としても持ってていいな、と思う作品だ。 というか、6部のストーンオーシャンを解説した「リターンズ」という作品もあるようだから、そっちも読んでみたくなった。 ・・・まぁまずは文庫で6部をそろえてからかな笑
【内容情報】(「BOOK」データベースより) 全スタンド紹介スタンドの能力、特徴、名前の由来などのデータをCDジャケ写付きで完全解説。登場キャラクター大事典。吸血鬼にみるジョジョの奇妙な考察。エジプト9栄神の設定の謎。イスラム世界とジョジョの奇妙な接点。乙一版「JOJO」の世界観を徹底解析。ジョジョ世界の無駄無駄な知識と新たな発見をオラオラ・ラッシュなみにツッコミまくる。 【目次】(「BOOK」データベースより) 第1部 ファントムブラッドライン/第2部 戦闘潮流/幽波紋(スタンド)事典/第3部 スターダストトラベラーズ/第4部 ダイヤモンドは砕けない/第5部 黄金の風/登場人物大事典 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 目黒卓朗(メグロタクロウ) JOJO倶楽部部長。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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・「理論」と「現場」を結びつけるもの ・夏目漱石 大連での幻の講演 全文掲載 この2つの文字が目に入ってきた。 論座の9月号だ。 しかも杉田氏の名前だけでなく遠藤乾、松本礼二、古矢旬など豪華な執筆陣だ。 論座は今まで、参考程度に見たことはあっても買った事がなかったが、思わず購入する。 さて表題のインタービュー内容。 基本的には「二分法の暴力」、「境界線の政治学」について述べられている事に近いが、現在の社会状況に即して説明がなされており、読みやすい。 要は、様々な言説(discourse)のメリット/デメリットを勘案した政治的判断ができるくらいに成熟していくためには、身近な権力についても当事者意識を持つべきである。 という所だろうか。 いわゆる「下からの権力」についての意識である。 われわれは、一見なにも無関係に思われるが規定の権力的なものにかなり承認を与えているということで、現在の体制を支えている当事者でもある。(当然責任には大なり小なり各々ある) こういった場合は、トップの首を切る事で喝采(満足。カタルシス)するだけでなく、 根本の所で、支えている張本人たち(つまりわれわれ)が変わらなければ、首を切る対象がどんどん変わるだけになっていく。 もっというと、自分だけ安全と思っていても、終いには自分が「首を切られる側」に回る可能性もある。 そういった事に、熱中するのではなく、われわれの体質改善を図って、長期的に改善していこう。というような感じだろうか。 【内容要約】 まず、現在は二分法的な議論空間が支配的であるとの危機感を訴えている。 例えば、格差社会と呼ばれる中での富裕層/貧困層、正規雇用者/非正規雇用者、伝統的な議論でいえば「階級対立」を想起させるような議論でもある。 近年でも郵政選挙に見られるような郵便局員の利益/国民の利益のように、少数者をたたく時に最も機能を発揮する事になる。 デモクラシーとは何なのか、一言ではなかなか言い表せないにせよ、最終的には多数決の原理で決める事になる。そうすると、民主的といえる場においては多数者をたたくよりかは、少数者たたきをした方が容易である。 誰もが自分が「たたかれる側」に回るような決定はしたくはないため、自分とは関係がない(と一見思われる)少数者をやり玉に挙げた方が、多くの人とっては最適なものに映る。(うすうすは責任を感じている多数者にとってもカタルシスにもなる!?) こういった二分法は、大きな改革をする際には必要悪なものとも考えられがちである。 官僚批判なども最たるもので、批判されるべきは共犯関係であった政治家や、ひいてはそのような政権党を選び続けてきた国民も一種の共犯者なはずであるが、「自分とは関係のない誰か」を血祭りに上げる事で有権者が喝采して溜飲を下げているのは果たして生産的といえるのか。 世の中は革命や外科手術のように一気に変化するものではない。 長い時間をかけて、社会の多数派の考え方、いわば「体質」が変わっていくしかない。 これは対立関係が悪いと言っているのではなく、その対立関係が固定化・絶対化し、暴走する事が危険だといえる。その最たるものが、市場/国家、であったり、善/悪、正しい戦争/悪い戦争、といった主張である。 これは権力のとらえ方に根本的な問題があり、それを変える必要がある。 権力というものは「外在的」なもの、つまり自分たちの外部にあるものだという考え方が依然として非常に強い。 これは、国家権力を恐れる左派の理論だけの事ではない。 新自由主義者を含めて、広い意味での自由主義的議論でも、権力は国家という特異点に集中しており、それを縮小する事が人を自由にすると信じられている。 しかし、権力というのは実はもっと「内在的」なものとして捉えられるべき。 つまり、われわれ自身が権力に少なからず関わっている当事者だという事だ。 われわれが支えているからこそ、現在の国家という制度も、市場さえも、成立している。 そして何故われわれがそういった権力を支えているかといえば、権力が単に迷惑なだけでなく、両義的なものであって、良い効果をもたらす面がある事を知っているからである。 例えば警察によく切符を切られて文句をいっている人であっても、警察自体が無くなってしまう不都合さは甘受し得ないであろう。 逆にわれわれが変われば、権力のあり方を変える事が出来る。 「彼ら」を変わらせたり、どうにかする事から生まれるのではなく、かなりの部分がわれわれ自身の問題でもあるという当事者性を意識する事が、成熟した政治的議論につながるだろう。 |



