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ブックオフで購入の啓蒙本、第三弾。 まぁ新古書店で売ってる本だしセール品だしなぁ。 と思って読んだのだが、意外と面白かった。 冒頭よりのインタビューや自身の体験は、当人以外真似出来ないと思うしただの凡人には参考にならないと思うのだが、 気になったページへの付箋の貼り付け方、 目標の提示、 自分へのご褒美の設定、 「環境のせいにするな、与えられた環境がベストと考えよ」 というのは、参考になるかなと思った。
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読書日記
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amazonのマーケットプレイスで購入。 伊藤塾に決めた要因の一つ。 自分の決めた予備校のテキストや講座内容を信頼して、とにかく繰り返していこうという気持ちになる。 説明会で言われていた内容がよりいろいろな事例などで深められたり、理由が補強されていたりしていて、いろいろ参考になる。 復習法は、伊藤塾でダイレクトに使えるやり方であると思うし、日常の時間別の勉強の仕方(例えば、食後10ぐらいの時は資格を使ったもの見るなど)はさっそく実践していこうと思う。 あとは、主にモチベーション維持の方法に多く割かれている。 間違いノートづくりは、もっと勉強が進んだ時にやっていこうと思う。
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ブックオフで買ってきた啓蒙本、第二弾。 試験科目に「憲法」がくわわってない時代の話だから 「試験によく出る300項目」目当てで購入。 非常〜に安かったし♪ 各科目毎の「チェック項目」もちょっと確認程度に使ってみよう。 内容に関しては、 「目次」と「索引」はコピーして使う というのは自分もよくやっていることなので、その辺は共感した。 あとは、「基本書読解術」もいろいろな勉強法でよくいわれていることなので、改めてよかった。 つまり 一回目は1ページ2分程度で、さっとよむ。 二回目はじっくり読む。わからないところはメモにしたりカードで抜き出したりする 三回目は関連項目を比較しながら読む やり方である。 読んだ上での新たな知識は、主に取得後の話ばかりなので、これはまあこれでいいか、程度。
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ブックオフで啓発系(?)の本を買ってきた。 この本。 新古書店においてあるという点で、ちと考え物なのだが、安さには敵わない(苦笑) 司法書士関係の資格勉強をしつつ、何か付随的に取れる資格はないものかと思い 宅建の資格はどんなものかを見てみたわけである。 結論として、試験内容での関連性が高いのはよくわかった。 まとめると ・「あわよくば」受かるかも知れないが、それ以上のものでもないということ。 ・民法や不動産登記法での重なりは多いものの、完全に重なっているわけではないので、楽してほぼ満点というのは難しいということ。 ・過去問研究が全てであり、法学既習者は毎日30分でも取り組むべきものであるということ。 →自分としての結論 簿記の資格も抱えてる(上司命令)から、更に時間を割くのはちと難しいかな〜 ・・・なんか当たり前すぎる結論だ。
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出張に持っていった本。第二弾。 法王アレッサンドロ6世の私生児である、ヴァレンチノ公チェーザレの伝記。・・・みたいなもの。 塩野女史の好きそうな、なかなか刺激的な生き方である。 まず、イタリア語のチェーザレ=CAESARISと書いて、ラテン語ではカエサルと読む。この時点で塩野氏はノックアウトでしょう。 そしてやることがまたぶっ飛んでる。 政略結婚は当たり前。 妻方でフランス王ともつながるし、後見人として影響力を振るいたい王側との思惑も一致する。 なんというか、飴と鞭を使い分けるのが上手い。 各都市国家が絶妙なバランスで均衡状態のイタリアに風穴(ロマーニャ王国設立)を開けつつ、それを実行していこうとする情熱と行動力はマキアヴェッリが『君主論』取り上げたくなる人物というのもよくわかる。 たまに行き過ぎっぽい表現があるが・・・。 ダ・ヴィンチが築城などでチェーザレを手助けしてたのは知らなかった。 しかし二人の天才の出会いを、世界史上希に見る幸福のように描く文章もおもしろい。 ただ個人的には義兄であるナヴァーラ公の方が、結果的に勝利し利を得ており、結果を重視する点でいえばもっと評価されてもいいような気がした。
実父である法王は、いいんだが、あれでは息子に情熱を傾けすぎてしまった哀れな老人にしか見えないが、実際は相当な狸だったそうなんで、ちとこの本では評価が低いような気もする。 |




