|
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 江戸川乱歩好き、明智小五郎好き、怪人二十面相好きのため、前から見たかった作品。 感想を一言で言うと とてもよかった〜。特に松たか子には好きになりそうだったw 金城武の運動能力も堪能できる。 元々、『暗黒街/若き英雄伝説』でもその並外れた身体能力を発揮していたが、 本格アクション俳優の面を全面にを出してくれている。 また他の共演者とのコントも面白い。 明智小五郎役の中村トオルや松たか子のオーバーな演技と相まって、余計に金城の素っぽい演技におもしろみが加わっている。 少年探偵団作品が好きであるという目的からは外れてしまっているが、この作品は世界観も含めて十分に楽しめた。 金城武はより好きになったし お松様も、好きになりそうだった 仲村トオルは元々好感を持っていたが、「正直、明智小五郎って感じじゃないよな−」と思って見始めていたけど、「嫌みな新興ブルジョワ階級の明智小五郎」役はよかった。 今回特にハマリ役かと思う。 些細なことだけど、BDバッジを付けてる少年探偵団は、ちょっと嬉しくなった。 小学校の頃、アレが欲しくて憧れていた。 小林少年も少年探偵団もいる。 「第二次世界大戦が起きなかった1940年代後半の帝都」ということで、別の世界観を持った舞台設定だが、そういう意味ではまさしく、少年探偵団の世界だった。 欲を言えば、ヘリでの脱出の時には、「さらばだ!明智君!」と一言欲しかったかな(笑 以下、映画批評空間より、あらすじ引用
K-20 怪人二十面相・伝 (2008/日) K-Twenty 製作総指揮 阿部秀司 / 奥田誠治 監督 佐藤嗣麻子 脚本 佐藤嗣麻子 原作 北村想 撮影 柴崎幸三 美術 上條安里 音楽 佐藤直紀 特撮 山崎貴 出演 金城武 / 松たか子 / 國村隼 / 高島礼子 / 今井悠貴 / 本郷奏多 / 益岡徹 / 串田和美 / 要潤 / 斎藤歩 / 木野花 / 嶋田久作 / 松重豊 / 小日向文世 / 大滝秀治 / 鹿賀丈史 / 仲村トオル あらすじ 大戦を回避した大日本帝国が、わが世の春を謳っていた1949年。華族は搾取階層として肥え太り、庶民は明日さえ見えぬ貧窮に喘いでいた。そんな世相の中、怪人二十面相なる男が世の耳目を集めていた。華族だけを襲い、貴重な財宝を一瞬のうちに消し去る魔術師のような男だ。彼の宿敵である男爵・明智小五郎(仲村トオル)は、侯爵令嬢・羽柴葉子(松たか子)との結婚を控えてなお、科学者テスラ博士の発明物である装置を狙う賊への罠を張っていた。その頃、サーカスの花形である曲芸師・遠藤平吉(金城武)の前に現われたカストリ雑誌の記者は、明智の結婚式の写真を撮ってくれ、と彼を大金で誘う。それが巧妙な罠だと彼に知る術もなかった。137分/カラー/スコープ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




