映画日記

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 イギーを飼いはじめました

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茄子 アンダルシアの夏


とにかくペペがいい!
自転車レースを上手く再現してくれていて、最後まではらはらして見れる。
「ムカデ」もすごくわかりやすい。

これからは自転車乗って急いでいるときには、このレース中の音楽が頭に流れそうだ。

しかし、ペペの故郷を走っているのにレース解説者は最後らへんまでそのことに気がつかなかったのが、ちょっと引っかかった。

まぁペペはそれほど無名の選手だから情報も限られていたと考えれば合点がいくかなぁ。
何せ単なるアシスタントレーサーなんだし(しかも解雇予定)プププ

小池栄子の声はちょっと疑問だったけど、大泉洋はいいね。こういう役は特にかな。
http://www.nasu-summer.com/
HPも良い出来だ。
サウンドトラック買っちゃおっかな〜♪

以下、映画批評空間より引用
(2003/日)
Nasu: Summer in Andalusia
製作総指揮 椎名保
製作 丸山正雄
監督 高坂希太郎
脚本 高坂希太郎
原作 黒田硫黄
撮影 白井久男 / 岸克芳
美術 高坂希太郎 / 田中直哉
音楽 本多俊之
出演 大泉洋 / 筧利夫 / 小池栄子 / 平野稔 / 緒方愛香 / 平田広明 / 坂口芳貞 / 羽鳥慎一 / 市川雅敏
あらすじ
世界三大自転車レースの一つ「ブエルタ・ア・エスパーニャ」に、ぺぺ・ベネンヘリ(大泉洋) は、決して脚光を浴びることのないエースを補佐するアシストレーサーとして参加している。彼はレーサーとなる為に、故郷を飛び出してきたのだ。しかし、今シーズンのこれまでの成績の悪さからスポンサー契約を打ち切られようとしている。今日のレースコースは、故郷アンダルシア、ぺぺは勝手知ったる地で挽回を目指す。その頃、ぺぺの故郷の村では、彼の兄のアンヘル(筧利夫)と、カルメン(小池栄子)の結婚式が行なわれようとしていた。ぺぺはかつて、兄とカルメンを取り合ったのだが、レーサーとなることを選んだ時にカルメンは兄に譲ったのだ。...

イメージ 1

80年代青春物。
大学卒業後の友人7人の関係を追った作品。

男女入交の関係だけに、若干ビバリーヒルズっぽく、いろいろ入り乱れたりしているが(笑)
単純でわかりやすい交友関係だった。

弁護士志望のウエイトレスは、かなり危険な役(ストーカー?)を好演していたし、ビリー役の人は、ホントどうしようもない感じが良く出てた。
自宅前なのに女友達のジュールズとじゃれ合って、奥さんに見られてあきれられるシーンは、結構痛々しい。
かる〜い雰囲気で画面は流されたけど、心を入れ替えるというから奥さんもせっかく戻ってきたのに、結局それで出て行かれてるんだからねぇ。

あとは、そのジュールズが若きデミ・ムーアだと今知ってびっくり。
あ〜そうだったっけ?!
これもヤク中、セックス中、虚言癖で困った存在で、結構痛々しい。
最後のオチとしては、ジェールズがあまりに痛々しいが故に、また仲間達の結束を固めることに寄与するわけだが・・・。


大学近くの溜まり場という設定がいい。
それが理由でこの映画を見ることにしたわけだが。(仕事に疲れてるからかな。ハハハ・・・)
実際は最初の方と最後にしか出てこないが、7人の中でこの場所が特別なところだったという雰囲気は十分伝わってくる。

実際自分の体験と重ね合わせると、法政時代はなんといっても学館(次点で白百合かな)、北大時代は・・・敢えてあげるなら八番前の所だろうか。


「終わり」に関しては、個人的に違和感を感じる。
とりあえず、
学生時代も各人各様に昇華していくものだということで。
ほとほどにまとまったのではないかとと思う。

St. Elmo's Fire
製作総指揮 ネッド・ターネン / バーナード・シュワルツ / トニー・カーティス
製作 ローレン・シュラー・ドナー
監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 ジョエル・シュマッカー / カール・カーランダー
撮影 スティーブ・H・バラム
美術 ウィリアム・サンデル
音楽 デビッド・フォスター
衣装 スーザン・ベッカー
出演 ロブ・ロウ / エミリオ・エステベス / アリー・シーディ / デミ・ムーア / アンドリュー・マッカーシー / メア・ウィニンガム / ジャド・ネルソン / マーティン・バルサム / アンディ・マクダウェル / ジョイス・バン・パタン / ブレイク・クラーク / マシュー・ローレンス / アンナ・マリア・ホースフォード
あらすじ
ジョージタウン大学の同窓生男女7人。行きつけのたまり場は、セント・エルモス・バー。それぞれの夢を持ち、社会に出た彼ら-------カービー:エミリオ・エステベス(ウェイター、弁護士志望)、ケビン:アンドリュー・マッカーシー(新聞死亡記事係、作家志望)、ビリー:ロブ・ロウ(サックス奏者)、アレック:ジャド・ネルソン(議員事務所)、ジュールズ:デミ・ムーア(銀行員)、レズリー:アリー・シーディ(アレックと同棲中)、ウェンディ:メア・ウィニンガム(福祉窓口係)------- 7人の恋愛、仕事、さまざまな苦悩や挫折をジョージタウンの街並みを交じえて描く青春グラフィティ。

http://fkoktts.hp.infoseek.co.jp/m_asphalt1.001.jpg

2回目。
以前見た時には、白黒だった気がするが・・・。今回はカラーで見る。
見ることになったきっかけは、「まんが道」に出てた映画だったから。
確か満賀はこれをネタにして「コンクリートのジャングル」っていうそのまんまの作品を出したんだっけ。

話を戻すと、この映画、
ジョン・ヒューストンの最高傑作!という触れ込みも頷ける内容だ。
小心者の悪徳弁護士や、違法賭博屋が、チキンな感じが良く出ている。

また2回目名せいか、ドイツ系の大泥棒が、最初からかっこよくも見えた。
以前は、もうちょっと胡散臭い感じに見えたものだが、
今回はむしろパリッとした弁護士や刑事、違法賭博屋の方がバタ臭いし、信用におけない感じが随所でぷんぷんしていたのに気づいた(変な汗とか、表情が上手い!)。

ディックスは、相変わらず義理堅いし、
それにつられてドクまで変に格好いいから、この映画はやめられない。

しかしモンロー(この頃はノーマジーン?)は無駄にきれいだ。というか妖艶でびっくりする。
こっちの方が数段いい、と思う。

個人的にはカラーより、白黒の方が合っている映画だったと思う。
いやね、別に悪くはないけど、雰囲気とか夜の町の照明とかは明らかに白黒映画用の撮り方な感じがする。


まとめると、
グッバーイ、ノーマジーン〜♪
ってことで。


以下、映画批評空間より引用
The Asphalt Jungle
製作 アーサー・ホーンブローJr.
監督 ジョン・ヒューストン
脚本 ジョン・ヒューストン / ベン・マドー
原作 W・R・バーネット
撮影 ハロルド・ロッソン
美術 セドリック・ギボンズ / ランドール・デュエル
音楽 ミクロス・ローザ
出演 サム・ジャッフェ / スターリング・ヘイドン / ルイス・カルハーン / ジーン・ヘイゲン / ジェームズ・ホイットモア / ブラッド・デクスター / マリリン・モンロー
あらすじ
7年ぶりに娑婆に出てきたドク(サム・ジャッフェ)は知り合いの賭博業者コビイ(マーク・ローレンス)を訪れ、懲りずに宝石泥棒の計画を持ちかけ、暗黒街のボスと噂の弁護士エメリッヒ(ルイス・カルハーン)に協力依頼を要請する。そこに偶然訪れた競馬狂のディックス(スターリング・ヘイドン)らと共に行った襲撃は成功。しかし欲の前では人間の理性は無に等しく、当初予定していた計画は瞬く間に崩壊。それはさながら人生の如く…『黄金』のジョン・ヒューストン監督作品。

「戦場のピアニスト」

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札幌時代から見たかった作品。
TSUTAYAが日曜半額だったので借りてくる。(つーか、210円は高いよ。ベスティちゃんみたく100円にしてくれ笑)


思っていたよりも「感動もの」ではなかった。
確かにユダヤ人に対する仕打ちや、悲惨さ。
ほんの些細なことで生死を分ける理不尽さなどはよく描かれているとは思うが、それを強調しても主人公自体は幸運にも、或いは一芸に秀でていて有名だったが故に助かっているのであり。
やや悲惨なトーンは落ちている感じがする。

特に残念だったのは、ドイツ人将校の扱いについてである。
登場した当初は、かなり颯爽としていて清々しい印象を持った人も多いはず。
またドイツ人の中でも人道的な人がいたということでこの将校に好感を持った人も多いと思う。

ついでにいうと、私なんかはこの将校とのドラマチックな最後を期待してしまったクチである。

しかし展開はそのようなものではなかった。
颯爽とした将校は、「今度は俺の命を救ってくれ」とすがるふつーの人に成り下がっていたし。
結局二人が出会うことはなかった。
その将校の命運は最後のテロップで描かれたのみである。

またストーリーでの残念な点をもう一つ上げれば、
女性チェロ奏者(だっけ?)とのからみでも、何か進展があれば更にドラマチックになったのにと思ったりした。
例えば、夫がいる身でありながら、やはり昔から主人公のことが好きだった、主人公の方も彼女の夫にかくまって貰っている身でありながら彼女に応えようとした、とか、こんな展開を予想していたわけである。
→なんにもなし。眺めているだけ。

全般的に、はっとするような映像がきれいなのはよいし、展開もテンポ良く進むから決して飽きさせなかったのだが、もうちょっとシナリオにひねりがあった方がよかったかも知れない。



以下、映画批評空間より引用

Le Pianiste(The Pianist)
製作総指揮 ティモシー・バーリル / ルー・ライウィン / ヘニング・モルフェンター
製作 ロベール・バンミュッサ / ロマン・ポランスキー / アラン・サルド
監督 ロマン・ポランスキー
脚本 ロナルド・ハーウッド / ロマン・ポランスキー
原作 ウワディスワフ・シュピルマン
撮影 パーベル・エデルマン
美術 アラン・スタースキ
音楽 ボイチェフ・キラール
衣装 アンナ・B・シェパード
出演 エイドリアン・ブロディ / エミリア・フォックス / ジュリア・レイナー / トーマス・クレッチマン / フランク・フィンレイ
あらすじ
第二次世界大戦下のポーランド。実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの自伝をもとにした波乱の生涯を描く。ユダヤ人のシュピルマンは、ワルシャワのラジオ放送局でピアノ演奏中、ナチスドイツの侵攻に遭い、迫害を受ける生活を強いられる。監督のロマン・ポランスキーは、強制収容所で生き延びた経験を持ち、自らの経験を元に演出している。主演のエイドリアン・ブロディは、ピアノの特訓を受け、演奏シーンを代役なしでこなした。第55回カンヌ映画祭パルムドール受賞作。(148分)

「サイコ」(1960/米)

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大昔にカラー版で見たことある気がしたので、
それにヒッチコック作品はあまり見たことないので、改めて見ることに。

はい。昔私がみたのは恐らくリメイクですね。
つまりこれが初めてか。。。
しかしオチも含めて展開を何故か知っているのは、この作品の影響があまりに多すぎていろいろなところで使われているからでしょうか。

いくつか突っ込むと・・(突っ込まざるを得ないので)
しかしこのおねーさん、あまりに挙動不審すぎてビックリします。
音楽が特徴的でとってもマッチしているんですけど、これってホラー系の恐怖のための音楽なんでしょうが、「ばれるか?!ばれないか!?」みたいなハラハラ系の音楽として使われててビックリ。
自動車買い取り業者も、こんな怪しい女通報しろよ。

モーテルいってからの例の有名な殺害シーンについては、ノーコメントで。
昔見たと思った作品は、この辺が明らかにカラーでした。それはショッキングだったので明確に覚えています。というわけで必然的に昔見た作品=リメイクになりますな、ははは・・・orz。

で探偵が探しに来るわけですが、これもあっさり殺害されるのでちとビックリです。
探偵といえども素人なんでしょうが、もっと周囲に気を配れよ。

余談ですが、ここで探偵が横見ている隙に物陰から現れて、有無をいわさず即殺害したノーマンの母?は結構怖いと思いました。
人間、得体の知れないものが素早く動いていると、本能的な恐怖を感じるようです。
ましてやその得体の知れないノーマンの母?は顔とかよくわからない上に高齢のおばあちゃんとは思えない動きで人を即死させてるんですからね。

最後の刑事みたいな人が色々解説してネタを明かしてオチを付ける感じは昔の映画っぽいですね。
今回は、ちとくどくど説明しすぎって事で、あまりエレガントな終わり方でないような気がしましたが、これはこれで有りなんでしょう。


以下、映画批評空間より詳細引用

Psycho
製作 アルフレッド・ヒッチコック
監督 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 ジョセフ・ステファノ
原作 ロバート・ブロック
撮影 ジョン・L・ラッセル
美術 ロバート・クラットワージー
音楽 バーナード・ハーマン
衣装 ヘレン・コルヴィグ
出演 アンソニー・パーキンス / ジャネット・リー / ジョン・ギャビン / ヴェラ・マイルズ / マーティン・バルサム / ジョン・マッキンタイア / サイモン・オークランド
あらすじ 不動産屋に勤めるマリオン(ジャネット・リー)は、最愛の彼トムと一緒になるために会社のお金4万ドルを横領してしまう。彼のもとへ車を走らせる途中、疲れた体を休めるため、一目につかない寂れたモーテルに一泊する。モーテルの管理人に空腹を伝えると、親切な彼は自宅の夕食に招待してくれる。しかし管理人の自宅から「知らない女に夕食は食べさせない」と反対する老いた母親の声が・・・
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=596

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