映画日記

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 イギーを飼いはじめました

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「フォーン・ブース」

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mixiより引越し記事

 こういう系の作品は、イライラするのであまり好きじゃない。電話だってさっさと切ればいいと思うし、あの低俗な娼婦っぽい人たちが誤解して喚き散らすシーンはイライラする。
 が、最後の所で主役が今までの「罪」などを洗いざらい白状するシーンや妻への想いが垣間見えるところはちょっといい。

 それは決して犯人から脅迫されて言わされたのではなく、自分から言い出すことでその隠されていた本心が垣間見えたからであろう。浮気な電話をするときに、わざわざリングを外してする細かい演技もイイ。(何もここで本心を出さなくてもイイじゃないかという突っ込みは敢えて無しにしよう)何せ、妻だけじゃなく衆人環視の中での倫理的な罪の告白ほどやりにくいものはないからねぇ。

しかし最後のあの次につながりそうな終わり方は何なんだ!?

以下、映画批評空間より引用
Phone Booth
製作総指揮 テッド・カーディラ
製作 デビッド・ザッカー / ギル・ネッター
監督 ジョエル・シュマッカー
脚本 ラリー・コーエン
撮影 マシュー・リバティーク
美術 アンドリュー・ロウズ
音楽 ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ
衣装 ダニエル・オーランディ
特撮 ネイサン・マクギネス
出演 コリン・ファレル / キーファー・サザーランド / フォレスト・ウィティカー / ラダ・ミッチェル / ケイティ・ホームズ / ポーラ・ジャイ・パーカー / アリアン・ワニング・アッシュ / ティア・テキサーダ / ジョン・イーノス3世 / リチャード・T・ジョーンズ / キース・ノブズ
あらすじ
ニューヨーク。携帯電話を片手に街を練り歩く自称一流宣伝マン・スチュー(コリン・ファレル)は、売り出し中の女優パム(ケイティ・ホームズ)を口説くため、公衆電話ボックスに入った。彼女との電話を切った直後、公衆電話のベルが鳴る。反射的に手を伸ばして電話に出たスチューに、電話の主はある要求を出してくる・・・。(81分)
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=9800

「夜と霧」

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mixiからの引越し記事

ナチスの強制収容所を描いたドキュメンタリー映画。同名の有名な本を読むために参考になれば、と観賞。
 最初は平凡な風景から始まり、収容所の変遷をたどりつつ、最後はあまりに痛々しくてとても正視出来ないような映像が怒濤のように出てくる。この世に未練たっぷりというような表情の生首群や、痛々しい傷を負った上に首が亡くなった人間。ゴミのように扱われる死体死体死体。。。

 最後に、われわれはこのような事実に対して、どこかの国のそれも一時期の現象としてしか認識していないが、それは悲劇に対して耳をふさぐ人々であるとして、視聴者に訴えかけている。

 確かにこのような事実は痛々しい。しかしだからといって一部の人がよく主張する遡及的立法を認めたりとか、自然法的観念に立って現場の元ナチを罰する主張には違和感を感じる。それは時の権力で恣意的に過去の価値観を否定する危険を冒すからであり、法の信頼を減ずることにつながる。
 法実証主義的立場によらず、つまり”イェルサレムのアイヒマン”のように命令に従っただけという事で完全無罪にするのではなく、その小市民的無罪性を斟酌しつつ道徳的に罪を問う事は出来ないものか。そうするとHLハートの立場に近づくのかもしれないが・・。


以下、映画批評空間より引用
Nuit Et Brouillard
製作 エドゥアール・ムスカ
監督 アラン・レネ
原作 ジャン・ケイロール
撮影 ギスラン・クロケ / サッシャ・ヴィエルニー
音楽 ハンス・アイスラー
出演 ミシェル・ブーケ
あらすじ ナチの収容所の現在と過去の映像とナレーションのみによる構成の、ドキュメンタリー。32分。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=1715

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mixiより引越し記事

香港映画ということでそんなに期待していなかった反面、結構引き込まれててよかった。
 二人の運命の遍歴を経つつ、最後に結びつくところがおもしろい。

 やっぱりトニー・レオンは哀愁を漂わせていて渋いなぁ。。。中井貴一に似ているというか。。
またエンドクレジットのケリー・チャンが葬式に出ている場面をみて「世界の涯てに」での最後の葬式のシーンを思い出してしまった。

 個人的に好きなキャラは警視役の人。なかなかいい味出してた。トニー・レオンが警視を慕っていた細かい演出もよかった。きっと人柄もいいんだろうと伝わってくる。もっとトニー・レオンにはマフィアと警官とで苦悩・葛藤して欲しかったという感じもする。
 マフィアでも地位と信頼もあって楽しい仲間もいて、でも心はまっすぐに警官というのも何かなぁ。警察官でいた、日数の方が遙かに少ないんだし。そもそもまだ一人前の警官になる前に潜入に出されたんだからねぇ。それは其れで「早く警官に戻りたくてしょうがない」という別な苦悩はあるんだろうけど。 多少は俺は警官といえるのか!?という苦悩は見えたが、それが全般的な苛つきだったり寝不足だけで表現はされないだろう。とにかくもっと苦悩を映画居て欲しかった。

でも純粋に面白かったな。ん〜DVDをかってもいい感じ。

以下、映画批評空間より引用
Wu jian dao
Infernal Affairs
製作 アンドリュー・ラウ
監督 アンドリュー・ラウ / アラン・マック
脚本 アラン・マック / フェリックス・チョン
撮影 ライ・イウファイ / アンドリュー・ラウ
美術 チウ・シュンボン / ウォン・ジンジン
音楽 チャン・クォンウィン
衣装 リー・ピックワン
出演 アンディ・ラウ / トニー・レオン / アンソニー・ウォン / エリック・ツァン / サミー・チェン / エディソン・チャン / ショーン・ユー / ケリー・チャン / チャップマン・トウ
あらすじ
ヤン(トニー・レオン)は、警察学校時代にその洞察力の高さを見出され、マフィアへの潜入捜査を命じられる。それから10年近くが過ぎ、マフィア内で高い地位を得た彼は自分のしていることと信念との相違に頭を悩ませ、精神科医リー(ケリー・チャン)のところに通うほどになっていた。一方、逆にマフィアから警察への潜入を命じられたラウ(アンディ・ラウ)も順調に昇進して課長になり、プライベートでも有名作家のメリー(サミー・チェン)と婚約をしていた。そしてある事件をきっかけに、長年敵対組織に身をひそめていた二人は対面する・・・。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=10472

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mixiより引越し記事

荒木飛呂彦(利之)に影響を与えた作品と小耳に挟んだので鑑賞。
 確かにセリフの言い回しで似ている箇所があるような気がする。基本的なテーマは"True Love"(純愛かよ!!さまーず三村風)。

 なかなかおもしろく、爆笑しつつ観る。特にスペイン人剣士が気に入った。恐らくJOJOのポルナレフ君のセリフはこれだろうなぁ。こんなにおもしろいなら英語の勉強用に小説を買ってもいいかと思う。
 主人公のウェスリーは、なんとなく憎まれ役みたいな所もあって、少し虫が好かない。青年期の頃は一言二言しか喋らない好青年だっただけに残念。
 でも全体として面白く、心に残る作品だと思われる。
特に好きなのが、死体管理人?みたいな人。「ゆめゆめ・・・ゴホゴホ」ってのは笑った(笑)
よくわからないけどベルセルクとかにも影響与えてそうだな。

以下、映画批評空間より引用
The Princess Bride
製作 アンドリュー・シャインマン / ロブ・ライナー
監督 ロブ・ライナー
脚本 ウィリアム・ゴールドマン
原作 ウィリアム・ゴールドマン
音楽 マーク・ノップラー
出演 ケーリー・エルウェス / ロビン・ライト / アンドレ・ザ・ジャイアント / ビリー・クリスタル / ピーター・フォーク / マンディ・パティンキン
あらすじ 孫を見舞いに来たおじいちゃんピーター・フォークが読んで聞かせる物語。真実の愛を誓い合った男女。男ケーリー・エルウェスは旅に出るが、海賊に殺されたとの知らせがあり、女ロビン・ライトは失意の内に王子の婚約者(プリンセス)となる。巨人アンドレ・ザ・ジャイアントと剣士マンディ・パティンキンを連れた悪党にプリンセスが浚われ、それを追う覆面の男、王子。決闘、復讐、追跡、脱出、怪物、真実の愛、奇跡、ファンタジーのすべてがある。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=2072

「ひまわり」

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mixiからの引越し記事

岩井俊二の弟子筋?の映画。
 まず映像がキレイでハッとさせられる。ヒロインの女の人(麻生久美子)の魅力は十分に出している。かなりいい線までいっているとは思う。
 しかしノスタルジイをかき立てられるほどではなかった。最後らへんで小学校の頃隠してた宝物が発見させる所なんかは、私自身も近い経験があるため、感情移入してみることが出来たけど、何かしら不満が残るのは恐らくストーリーの筋の問題かな。

 最初のひまわりの園の中での皆既日食の場面は結構期待させるものがあったのに、随所に挟んでいるわりには、のちに大したことないエピソードだったことが判明する。

 終わり方についてもあまり好きではない。結局ヒロインは過去を引きずったままの「ただの男好き」だったのか、それとも・・。

http://www.ichioshi.net/movie/special/interview/2000_0717.html
蛇足だが、このインタビューはスゴク面白かった

以下、映画批評空間より詳細を引用
ひまわり (2000/日)
製作 原田宗一郎 / 佐谷秀美 / 石田幸一 / 益子昌一
監督 行定勲
脚本 行定勲 / 佐藤信介
撮影 福本淳
音楽 朝本浩文
出演 麻生久美子 / 河村彩 / 袴田吉彦 / マギー / 粟田麗 / 土屋久美子 / ひふみかおり
あらすじ
東京で暮らす輝明(袴田吉彦)は、恋人といる時、小学校時代の同級生である真鍋朋美(麻生久美子)が海難事故で死んだことをテレビのニュースで知る。彼女は数日前、彼の留守番電話に「真鍋朋美といいます。私のこと覚えていますか?」というメッセージを入れていた。果たして朋美は何のために輝明にそんなメッセージを入れたのか? また彼女はなぜ釣りの漁船などに乗っていたのか? 輝明は、幾人かの同級生とともに、故郷へ帰って、彼女の葬式に出るが、そこで彼女の恋人たちに出会い、話をするうちに彼女の死の前の行動が徐々に明らかになっていく。そして、そのなかで輝明の小学校時代の記憶も蘇ってくるのだった…。そう…。彼の「初恋」の記憶が…。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=7570


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