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ハンフリー・ボガードが渋い。
男が男、女が女で入れた時代の名作。あの名セリフや、シチュエーションに酔う。
久々に観て圧巻だったのが、”ラ・マルセイエーズ、プリーズ”のシーン。賑やかなシーンもよいのだが、躊躇いつつも演奏を始めることを許可するボガードの表情が印象的。
しかしナショナリズムが高揚されるシーンだ。日本の国家もこのような音楽だったらサッカーの試合の時でもいいんだけどね。(なんちゃって)
迷ったが観てよかった。
DVDを買っても損したと感じない名作だ。
以下、映画批評空間より引用
Casablanca
製作 ハル・B・ウォリス
監督 マイケル・カーティス
脚本 ジュリアス・J・エプスタイン / フィリップ・G・エプスタイン / ハワード・コッチ
原作 マーレイ・バーネット / ジョーン・アリスン
撮影 アーサー・エディソン
美術 カール・ジュールズ・ウェイル
音楽 マックス・スタイナー
衣装 オリー・ケリー
出演 ハンフリー・ボガート / イングリッド・バーグマン / ポール・ヘンリード / クロード・レインズ / ピーター・ローレ / コンラート・ファイト / S・Z・サコール
あらすじ
第二時大戦下。仏領モロッコ、カサブランカは、ドイツ非占領の中立地帯。自由の国アメリカへの渡航を夢見て、ヨーロッパ中からあらゆる民族が集まったが、誰もがアメリカ人リック(ボガート)の酒場に足を運んだ。ある晩、伝説の反ナチ地下組織リーダー、ビクター・ラズロが店に現れる。彼の連れていた女性(バーグマン)を見てリックは凍りついた・・・!
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=580
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