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グループリーグ全般だと3名の選出で、これも最多(笑)
スゴイ!凄すぎる。
DF田中マルクス闘莉王
DF中澤佑二
FW本田圭佑
しかも、長友に関しても惜しい落選とコメント付きですね。
サムライ・ブルーがこれだけ評価されているってのは正直驚愕ですが、
国外開催で一勝できただけでも満足な自分としては、
もう決勝トーナメント(ノックアウトステージ)はご褒美的な意味合いで、
心から楽しんで見られそうです。
「国民が増長するから勘違いしないように勝たない方がよい」という意見から、
逆に「日本人のチームで日本人監督でここまでやれるんだからもう外国から選手や監督呼ぶ必要はない」まで
いろいろある訳ですが、
ここまで日本代表がやってくれたことで、
確実に「ちょっとサッカーをやってみようかな(やらせてみようかな)」というようにボールを蹴ってくれる人が増えるはずで、
両極端な意見を越えて。
それこそが日本サッカーに大事なことなんだと思います。
そしてそれは既に達成できている。。。
当然、だからといって選手が気を抜いたり喪失感で戦って良いということではありません。
後は、選手達の団結心や監督との信頼関係などで行けるところまで行って力を出し切って、満足してきて欲しいですね。
World Cup 2010 - Best XI group phase: Fab ForlanEurosport - Sat, 26 Jun 12:40:00 2010
We combine the expert rating assigned on the matchcast and the user rating at 0800 GMT the following day to formulate the team and here's our line-up.
The World Cup may not have reached its business end, but this group of players have already done the job for their sides with Uruguay's Diego Forlan the top performer.
The forward already has two goals to his name and turned out three stunning displays to see his side top Group A, with Mexico's Rafael Marquez also making the grade in midfield.
Japan have three representatives, with Tulio Tanaka and Yuji Nakazawa handed defensive berths, while the inspirational Keisuke Honda joins Forlan in attack.
Yuto Nagatomo narrowly misses out from becoming the fourth Samurai Blue to make the side, with New Zealand defender Winston Reid slipping in at right back, while fellow Kiwi Ryan Nelsen is edged out.
Philipp Lahm of Germany and Stephane Grichting of Switzerland are also pipped to defensive spots, with Algeria's Nadir Belhadj slotting in at left-back.
Algeria goalkeeper Rais M'Bolhi is worthy of a mention after two inspired displays for his side but, having delivered three consummate performances for the Swiss, Diego Benaglio gets the nod.
A three-man midfield is constituted of Marquez, South Korea's Ji-Sung Park and the Ivory Coast's Gervinho, who roared into contention after his side's convincing win over North Korea.
The irrepressible Lionel Messi challenges Forlan for top billing, and the Argentine's stunning performances see him seize the final berth in a fearsome three-pronged attack as Chile's Alexis Sanchez and Spain's David Villa miss out.
Goalkeeper
GK: Diego Benaglio (Switzerland) - 7.45
Defenders
RB: Winston Reid (New Zealand) - 7.03
CB: Marcus Tulio (Japan) - 7.08
CB: Yuji Nakazawa (Japan) - 7.25
LB: Nadir Belhadj (Algeria) - 7.18
Midfielders
MF: Gervinho (Ivory Coast) - 7.3
MF: Ji-Sung Park (South Korea) - 7.3
MF: Rafael Marquez (Mexico) - 7
Forwards
FW: Lionel Messi (Argentina) - 7.9
FW: Diego Forlan (Uruguay) - 7.9
FW: Keisuke Honda (Japan) - 7.8
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蹴球記
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Yahoo!UKのサッカー欄がやめられなくなってきている村上です。
きっかけは、ツイッターで海外選手のつびやきを見てたり、記事を見るなかで、もう少し長めの文章も読んでみたくなったから。
とはいっても、元々Yahoo!UKはアーセナル関係の記事を見るために、大学時代を通してよく読んでいたんだけれども、当時はそんなに充実してなかったから、日本語のヤフーがサッカー記事が充実してきていることもあって(スポーツナビの力が大きいね)、それならUKの記事も充実しているだろうなぁ、という感じで見始めたというわけ。
で、各グループ3試合目のベストイレブンの発表です。
なんと日本から6人も選ばれることになりましたw
DF阿部勇樹
DF中澤佑二
DF長友佑都
MF松井大輔
MF遠藤保仁
FW本田圭佑
(・・・すげーフルネーム書くなんて初めてなのにほとんど変換で一発で出てきた(O_O))
多分、日本人なら誰もが納得する選出だと思います
本田の評はまぁ想像通りとして、松井を正当に評価してくれたり、長友、中澤、阿部にconsummateという表現で賛辞を示してくれているのが嬉しいです。
あぁ、欲をいえば岩政や内田も出ている姿が見たいんだけどな〜。
World Cup 2010 - Best XI: Heroes of JapanEurosport - Sat, 26 Jun 12:09:00 2010
Find out who produced the best performances in the third round of group matches at the World Cup in our team of the round. We combine the expert rating assigned on the matchcast and the user rating at 0800 GMT the following day to formulate the team and here's our line-up.
It is a Japanese domination in the Best XI for the final round of fixtures in the group phase, and forward Keisuke 'Hero' Honda leads the way.
Six players from Takeshi Okada's side have received recognition, and just England's John Terry and the Ivory Coast's Yaya Toure prevent the entire defence and midfield being constituted by the Samurai Blue.
Honda was at the forefront of everything in the 3-1 win over Denmark, and midfielder Yasuhito Endo joined him on the scoresheet with a similarly inspired display.
Daisuke Matsui is also handed a midfield berth after dominating the play along with Endo, while Yuto Nagatomo, Yuki Abe and Yuji Nakazawa are all rewarded for consummate performances at the back.
Terry slips into the centre of defence after his heroic, body-on-the-line display against Slovenia, while another Group C stalwart Rais M'Bohli is between the sticks following a second blinder for Algeria.
Ivory Coast may have disappointed in the arduous task of attempting to progress from Group G, but Toure was exceptional in his side's win over North Korea.
Two unfancied sides are represented in attack, with the jet-heeled Katlego Mphela given recognition for his goalscoring performance in Bafana Bafana's win over France.
One side who have really confounded the bookmakers is Slovakia, and Robert Vittek's stunning form continued as he struck a brace to sink Italy, and the forward assumes the final spot amongst our distinguished array of stars.
Best XI (4-3-3):
Goalkeeper
GK: Rais M'Bohli (Algeria)
Defenders
RB: Yuki Abe (Japan)
CB: Yuji Nakazawa (Japan)
CB: John Terry (England)
LB: Yuto Nagatomo (Japan)
Midfielders
MF: Yasuhito Endo (Japan)
MF: Daisuke Matsui (Japan)
MF: Yaya Toure (Ivory Coast)
Forwards
FW: Keisuke Honda (Japan)
FW: Katlego Mphela (South Africa)
FW: Robert Vittek (Slovakia)
Coach
Oscar Tabarez (Uruguay)
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php サッカーに興味のある方は 是非ともわれらが(小笠原)満男の前に屈服している中村俊輔を見に行ってください(笑) 今年のJリーグは、海外組の帰国ラッシュにより例年にない活況を呈しています。 清水に小野伸二、川崎に稲本潤一なども有名な補強ですが、 特に日本代表の絶対的な「10番」でもある中村俊輔が日本に帰ってきたことにより、 これまでにない「直接の」戦力比較が可能になったのが面白いポイントだと思います。 FC東京サポに聞けば「米本の方が俊輔より上だ」という過激な意見もありますし、 清水サポは「シンジの方がやっぱり天才だ」というでしょうし、 名古屋サポは小川が、 G大阪サポは遠藤(保)が、 新潟サポはマルシオ・リシャルデスが、 川崎サポは中村憲剛が、 浦和サポはポンテか柏木の方が… という風に、今まで想像でしかなかった「10番」対決が、現実の物となるというのが中村俊輔帰国の最大の魅力ではないかと思います。 仮にもし本当に、 マリノスvsC大阪戦が行われたとして、中村俊輔が香川・乾コンビの前になすすべもなく敗戦してしまえば、 代表に選出されても邪険に扱われていたC大阪ファンは、大いに溜飲を下げるでしょう。 で、そこで鹿島サポとしての見方となるわけですが、 鹿島アントラーズのJリーグ3連覇にチームの中心として貢献しながら、 また昨年度のMVP(記者・選手協会のダブル受賞)に選ばれながら、 日本代表にロクに選出もされていない選手がいます。 それが小笠原満男です。 知らない人からすれば… まぁ「このままテレビの前で6月のW杯を見るしかない」程度の選手なのですが、 それでもその日本代表の10番(中村俊輔)とやらを直接マッチアップして完璧に押さえ付けて、 チームとして完膚無きまでに粉砕してしまうことも可能な十分能力のある選手です。 他にも鹿島には、 ミスタークライマックスこと野沢拓也や、秋田2世の岩政大樹、 トルシエ・ジーコに愛された選手の中田浩二、もいます。 誰よりも鹿島に憧れた伊野波や、G大阪より鹿島を選んだ新井場もいます。 みんな、W杯は選手として出場することなく、テレビで見ることになるでしょう。 そんな優秀な日本代表の絶対的な王様が中村俊輔なので、 さぞかしよい戦績を出してくれるものだと思ってはいますが(それはまた別の話か…) 今回は、そんなルサンチマン(怨恨)的な意味で魅力のある試合です(笑 ご興味のある方は、是非是非スタジアムまで足を運んで、その瞬間を観戦してみましょう! きっと楽しい試合だと思います。 |
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…スィませぇん。上のは鹿島ファンの本当に心からの叫びです。 この週末ッ! ホントに満男の勇姿を毎日毎日楽しみにしてたのにッ!! 特に、右サイドバックは、鹿島でも一緒にプレーしている内田が先発なんだし 二人のコンビネーションからの崩し等、攻めのパターンが前回(ベネズエラ戦)より期待できたと思う。 それなのに、小笠原を「敢えて使わない」とは…(>_< ![]() もっと大事なテスト的意味合いがあったのか、それとも信用し切れてないのか。 どちらにしろ、W杯本戦まであと4ヶ月。 あれこれ試して時間を浪費している暇はないと思うが、 大切な一戦がまた一つ終わった。 はあぁぁぁ、でもホントに惜しいな〜 ちょっとぐらい出してよ岡ちゃん(苦笑
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php サッカー日本代表、2月のベネズエラ戦に、小笠原満男が選出されることになった。 鹿島ファンとして喜ばしい限りだ。 オズワルド・オリヴェイラ監督も常々、「小笠原が代表に選出されないのはおかしい」と言っていたり昨年12月にJリーグ三連覇した際の会見でも「5月のワールドカップ時に、小笠原をテレビで観戦させるlことにしてはならない。代表も素晴らしい選手がいるが、小笠原も彼らと比べて決して劣っていない」と敢えていう事で、別格な薦め方をしていた。 また湯浅健二氏なども「小笠原のパスカット能力は尋常じゃない」(エル・ゴラッソ紙)として、その特異な能力を評価している。 今まで小笠原が代表チームから嫌煙されていたのには、「あまり走らない」、「すぐにカッとなる」などにより、そのプレースタイルが代表チームに馴染みにくいという事になり、ドイツワールドカップ以来一度も呼ばれることがなかったのだと考えられる。 ただその才能は、マイナス点を補って余りあるものがある。 それに今では前よりもよく走る。 意外と熱くなりやすい性格も、チームのキャプテンとして責任感と落ち着きも備わってきている。 サポーターであるが故の贔屓目というだけでなく、是非とも小笠原の能力を日本代表に活用して欲しい。 タイトルは、そんな小笠原の成長からよく思い出す言葉…。 元ネタは英国の格言だが、近年ではベッカムの精神的成長に対して使われていた。 ベッカムは、言わずと知れた元(?)イングランド代表のスター選手でもあり、奥さんのビクトリア夫人(元スパイスガールズ)と共に芸能的なネタとしてよく取り上げられいるが、ワールドカップ初参戦となった1998年フランスワールドカップの際に、致命的な失態でチームを窮地に追い込み敗退する原因となったことは、だいぶ忘れ去られてきている。 写真の下が、98年にアフゼンチン代表シメオネの執拗なマークに対して、報復のファールをしたとしてレッドカードの一発退場を受けるベッカム様w チームは一人少なくなって、敗戦。 当時メディアはこぞってこの場面を取り上げて、熱くなって軽率な行為をしたベッカムを戦犯にし、「10人のライオンと、1人の愚か者」として、若きスター扱いから一気にヒール(悪役)へと手のひらを返していった。 通常ならば、「そこ」で終わる選手だった。 チヤホヤされたスターから転落した選手が、厳しい周りの視線からプレースタイルにも影響が出てきて終わっていく例は枚挙にいとまがない。 それでもベッカムは、臥薪嘗胆し2002年W杯ではアルゼンチンに、シメオネに一矢報いることになる。 また、写真上は、ドイツW杯予選中の北アイルランド戦中に、熱くなったルーニーに対して必死に止めに入るベッカムの様子であるが、このように自らの教訓を後輩に対して伝えていく姿勢に目覚めていく。 サッカーで身を崩すものもいるが、サッカーにより成長するものもいる。 個人的に好きな格言だ。 話を戻すと… 『満男』おめでとう!!!! これだけの活躍と実績を残しているのに、代表に選ばれてこなかったのはとっても不満だった。 ワールドカップで思ったような成績を上げられなかったときに、思いっきり監督の不満をいうって事もできるだろうけど、小笠原を活用できない損出の方が遥かに大きい。 ホントは、今月初頭のイエメン戦が国内若手主体での代表だったんだから、主将を小笠原に任せるっていう『サプライズ』があってもよかったと思うけどね。 でも改めて、今回の選出は嬉しい。 今夜は実に久しぶりに、晩酌を楽しんでみよう♪♪ 一人じゃ飲まないから家にビールが貯まっているので苦笑
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