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やはり郷に入ればそこのサッカーに触れるのが礼儀。。 |
蹴球記
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これはさすがに結果は聞いていた。 でもまぁ本田圭佑がどこまでできたのかってのがみたかったし、バックアップ組のできも見てみたかったので観戦。 いきなり駒野とのマッチアップで、チリの本気度合いがわかる〜 ちなみに駒野は何度もこの試合で負けてたな。 簡単に転ばされてちゃ、ピンチになる。 本田は良かった。 1月のバーレーン戦では間違いなく戦犯だったけど、アジアレベルを超えたこの試合で、ここまでやってくれるとはって感じだった。 動きは、普通に良く動くようになった。 上質さと当たりの強さはさすがに本物だ。 長谷部は本当によく顔を出したし、間違いなくこのチームのエンジンだった。 遠藤が目立たないくらいw 意外だったのが、今野が利いていた。 左サイドバックの今野なんて見たことなかったが、FC東京でもセンターバックをやることはあってもね、これはこれでいいオプションなんじゃないかと思った。 勿論、正確で鋭いクロスは上げられない。 その点、アレックスとかが上手いんだろうけど、長友もあげられないから一緒だ。 今野の場合、なにより攻撃に進めるときの選択肢が豊富にあって、それがかなり利いていた。 玉田はホントに恥ずかしいやつだったw 香川がいらないんじゃないかと思った。山田がいればね。 山田は失敗もしまくってたけど、めげずに普通にトライしてたのが、すごくいい。 阿部の攻撃参加や中澤の攻撃参加は、すごくいいアクセントになってた。 今までは、トゥーリオがやたら上がっていたから、あまり見れなかったけど、いいもの持ってると思う。 正直トゥーリオいないほうが、攻撃のオプションとしてもいくつも選択肢があるからいいと思う。 自分が、ってばかりで独りでいつも上がっていくんじゃなくてね。 岡崎については言うことなし。 時折「高原」に見えたw すばらしい。 ホントはワントップの玉田がいなければならない位置やプレーや動きをしていて、結果も出してたw 玉田はいないも同然で、岡崎がいればいいって感じがするね。 矢野貴章はもうすこし見たかったかな。 巻のようなタイプで、明らかに巻が不調なため、同タイプで現在好調の矢野貴章を選んだんだろうけど。 チームでは3トップの右だし、上手くフィットするのかはちと不明かな。 とりあえず、いい酒のつまみになったw 日本も控えチームに近いけど、普通に今まで出一番良く、強く、いいチームになっているような気がする。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php いや〜、決勝って言うと、双方とも主力が怪我してたり疲れきってて淡白な試合で終わる印象が強いんだけれども、これはさすがに違った。 両方とも銀河系軍団ともいうべき、スター選手ばかりのチーム。 このガチンコ勝負は、かなり見ごたえがありそうだ。 驚いたのがマンUの布陣。 パクチソンが右サイドに先発で出てて、クリスチアーノ・ロナウドがワントップ、というかセントラルFWをやってる。 これは上手く機能するんだろうか?? まぁファンニステルローイがいたならいざ知らず、今のマンUにはいわゆる昔ながらのセンターフォワードがいないから、今の日本代表のように、ゼロトップみたいな布陣で行くんだろうかな。 ルーニーも左にいるしね。 そんなこんなで試合が始まるが、 驚くほどにバルサペースで試合が展開する。 こんなマンUは見てて気持ちがいい〜〜♪(←実はアーセナル・ファンだから) ぜひともプレミアでみたいような試合展開になっていくが、そこはさすがバルセロナって感じ エトーが決めて、その上でメッシも珍しくヘディングで決めてくれる。 あいつ背丈はそんなにないんだけどね。 プジョルノ仕掛けがあって、メッシがドフリーでクロスを受けて、ヘディング。 これで試合が決まってしまった。 マンUは残り数分でも逆転できる力のあるチームだけど、ほとんど危なげなしに終わる。 いや〜ここでの意義は、マンUの偉業を阻止したということもあるけれども ユースから育成した選手が半分以上占めるチームが勝ったという事実であろうか。 もちろん、メッシにしてもアンリにしても所謂お金で獲得してきた面々であるけれども、 あくまで大半がユースからの生え抜きで育成した選手であって、 クラブとしても【育成】と【結果】という両方を満たしているのは 多分最高のシーズンだったといえるのだろうなぁ。 ん〜今年バルサがクラブワールドカップで日本に来るんだったらみたかったな。 中東から日本開催にはなかなか戻ってこない気もするがw ※写真は、観戦お供の先輩奥様作のペンネ。硬めでウマ〜です。ビールにちょうどいいね♪
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雨が降りそうな中、天気が良く持ちこたえている。。。 横浜の中華街巡り→山下公園でまったり→周遊クルーザーで横浜港周遊などなどした後に ※夜景がベネ ギリギリで会場に到着 ヤバイ遊びすぎた(汗 取り敢ず 一緒に見に行っていた会社のおにゃの子(@東大和産)とフェイスペインティングに初挑戦 ※ヤヴァイので目線をいれておきます。。。 まーノリってやつ?! 恥ずかしーなーという感覚満点で観戦に望む。 相手は、今までまともに勝ったことないオーストラリア 否応もなくドイツでの敗戦が思い出される やはり先発メンバーには フィンランド戦に点いれた3人が外されていた。 まー達也が入ったのは順当だろうな。 そしてマッチ(玉田)w 都築はフィンランド戦の出来の悪さを返上して欲しい 試合としては、チャンスを非常に多く作り日本にとっては好ゲームだったと思う 観戦している身としてはゴールが、そして何より勝利が非常に見たかったのだが あと一歩の決定力に今回も泣いた感じだ 日本が敢えてこういった組織的な汗かきプレーをしているのは いうまでもなく「世界に通用するため」である。 つまりヨーロッパが他のチームに対抗するための戦術として こういったプレーを選択しているわけである アジアを勝ち抜くだけであれば、今まで何度も繰り返してきたようにもっと個人的なパワープレーも多用した方が、楽に突破できるはず。 そういう手法をとらずにアジア予選の段階から チームコンセプトを固めてきているのは2006年ドイツの反省からなんだろう。 しかし「勝利」というわかりやすい結果が出ない 今回も恐らく、思い描くようなゲーム展開が出来たと思われるが 決定力無く「世界を驚かす」サッカーにはならなかったと思う。 やはり観戦する側としても フラストレーションの溜まる試合だった。 まー後でビデオで試合を振り返ると、局面での展開の良さがよくわかって そんなに悪い試合じゃなかったてのはわかるんだけれどもね− 次回バーレーン戦がまた控えている さてどうするかな〜
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フィンランドといえば一番有名なのはサンタクロースとムーミンだが。 個人的にはリトマネンのプレーが見れるってのが感慨深い。 トラディショナルな「センターフォワード」タイプの選手で 黄金期アヤックスの名選手でもある。 (元バロンドール候補) フィンランドでは誰もが知ってる有名選手で 日本で喩えるならば中田英寿、 年齢的にはカズか中山かといったところだ。 でそのアヤックス戦 先輩宅で観戦。 料理にお酒に、試合内容に。 非常に楽しい観戦となった。 まず試合開始から終始日本がペースを握り続けた フィンランド側がかなり若いチームだということもある リトマネンの試合コントロールが円熟味を増しているのではないかと警戒していたが 既に往年の輝きは失せていた(-- ![]() 後半早々に交代したしw 前半30分ぐらいで岡崎が2点も決めることになる。 アシストは内田と憲剛 きっちり仕事をやって、決めるべき人が決める。 理想的だ 前半終了間際には実力的に正直疑問符がいつも付いてた香川も決める まーこのゴールは上手いよね−。 そのまま後半へ で後半開始早々にリトマネンのFKからフィンランドが決める。3-1 1点返されるが主導権そのものは日本が握り続けているので安心してみていられる と、 すぐに日本側も中澤がヘッドで返す。 これはすごいが というかなぜにDFの彼がそこにいたんだっけ。 見逃していたが、取り敢ず闘莉王以外にも攻撃的なセンターバックがいるってのは強みだね 闘莉王はケガばっかだし。 後半30分頃から日本側も選手交代が多くなってくる 今回はテストマッチだからね。 内田から駒野への交代は予想通りだったとして 香川の代わりに安田? 安田は左サイド長友のバックアップじゃないのか。。 なんか一昔に比べると 三浦淳宏、中村俊輔、小野伸二、アレックス、本山雅志。。。きら星のごとくだった 日本の左サイドはずいぶんと小粒になったような感じもするが その後安田は5点目を決めるから選手交代としては「当たり」なんだろうな−。 個人的には新井場とかがいいんだけどもw 取り敢ず 今回点を決めた岡崎、香川、中澤、安田。 中澤以外、次回の試合には先発に出なさそうな感じがするんだけれどもw
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