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W杯予選での戦いを「記録」する前に 最近の日本代表の備忘録をまとめておくのもあながち無駄ではないと思われる。 今回は代表戦が久々に中継されなかった試合 で尚かつ 初めてのネット中継という形式の試合である えぇ。。。 思わず315円払って視聴購入したのはいいが これが当初全く見れず(-- ![]() みんな殺到したんだろうな−。 サーバーダウンかな−。 途中で購入を制限していたようだったので 早めに購入していた自分としては安心していたのだが 全く見られなかった それでも「300円返せ!!」という気持ちもあって 懲りずにアクセスしていたところ ようやくハーフタイムになった頃につながり出す。 そこからやっと観戦。。。である。 っていうか、 もう前半に1点取られてて負けてるし。 おまけにハーフタイムなのにリプレイとかやってくれないし。。。 中継のテンションも、昔のNHK野球解説を思わせるテンションの低さ (ちなみにあの頃のNHK野球解説は好きでした) 取り敢ず 以下、観戦時のメモを列挙してみるw (バーレーンは)両サイド狙い?昔からかな 俊輔の代わりは憲剛か 本田動けw 観客少ない 稲本出てたんだ 解説たまにウザイ 香川に交代。もうダメだ 香川ベネ? 負けそうな時間帯 終わった。。。orz とまぁこんな感じ。 あーメモ見てると、当時のヤバさが思い出してきた。 日本代表はこの時期ロクな仕合見せてくれたことないからな。 しかもバーレーンだし 接戦は予想していたけれども、まさか負けるとは思わなかった。 岡田監督も最後まで戦い方を変えてなかったし。 コンセプトはよくわかるんだけれどもねぇ。
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蹴球記
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これはいい人選じゃないかな〜(*^^*) 今年からJ2に昇格したカターレ富山にとっては、監督人事も大事だけれども、 いざっていう時に指揮を引き継げる人、日常的なトレーニングを指導する人の人事も大事だったりする。 そんな中でニュースが飛び込んできた。 ヘッドコーチに副島博志氏が就任することになったのだ。 実は副島氏は、以前から注目していた若手指導者の一人。 セレッソ大阪やヴィッセル神戸でもJ1の指揮を執ったことがあり、サッカー批評などでも注目若手指導者として特集されていたこともある。 カターレ富山というあまり有名でなく財政規模も大きくない地方弱小チームにとってはとてもいい選択だと思う。 これでいざ監督が責任を問われるようになっても、安心して「次」を任せられる体制になったといえる。 と、 当然監督としてはやりにくいだろうから、こういう「次」をにらんだわかりやすい人事は諸刃の剣だったりするわけだけどね(-_- ![]() e.g.ちょっと成績悪くなったらすぐに監督を首にしていい風潮が生まれやすい 他にも、柱谷兄弟、ジュビロの柳下さん、元鹿島の奥野さん、秋田w、札幌でも監督だった張外龍氏、李国秀w、ディド・ハーフナーなんかでもベリッシモだったけどなー。 有名どころは来てくれないだろうからナ(-_- ![]() とにかく、お世辞や身内びいき抜きで、今回の選択はよかったよかった。 カターレ富山NEWS 2009年01月17日 2009シーズンのトップチーム新スタッフ2名が下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。 これに伴い、現ヘッドコーチの遠藤善主はカターレ富山強化担当に就任し、トレーナーは2名体制となります。 【副島博志(そえじま・ひろし)ヘッドコーチ】 ▽生年月日=1959年7月26日(49歳) ▽選手歴= 1978年〜 佐賀商業高校卒業、ヤンマーディーゼル株式会社入社 1980年〜90年 ヤンマーディーゼル株式会社サッカー部(JSL通算167試合出場/6得点) 1991年〜92年 住友金属工業株式会社(JSL2部) ▽指導歴= 1992年〜 鹿島アントラーズサテライトコーチ 1993年〜95年 鹿島アントラーズフィジカルコーチ 1996年 ガンバ大阪サテライトヘッドコーチ 1997年 ガンバ大阪フィジカルコーチ兼サテライト監督 1998年 セレッソ大阪サテライトコーチ兼ユース監督 1999年 セレッソ大阪コーチ 2000年〜01年8月 セレッソ大阪監督 2002年 サガン鳥栖監督 2003年 ヴィッセル神戸監督 2004年〜 桃山学院大学サッカー部監督 2005年9月〜09年1月 セレッソ大阪U-18監督 |
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トランジットに失敗したおかげで、法政の勇姿を見に来れた村上です(挨拶) まず、試合開始ギリギリに到着したら、大量の帰り客と入れ替えになってびっくり。 ・・・あぁ、なるほど、準決勝の試合2試合分の共通チケットなわけね。 というわけで、元々席が空いていたんだけれども、心なしか少なくなった会場でゆったり観戦で、幸せな気分♪♪ 帰省に失敗した分、こうやっていろいろ挽回しないとなぁ(自分の中ではw) さて試合。 ベスト4に勝ち上がってきた法政(8大会ぶり)。 対するは、初の決勝進出に燃える帝京だ。 何かしらいや〜な予感がしつつも、法政自慢のバックス陣が上手く機能すると信じて観戦に臨む。 母校の応援歌が微笑ましい。 思わず箱根に出れなかったことが頭をよぎるが、今はこの試合に集中だ(苦笑) 試合展開は、法政が最初に挨拶代わりのトライを決めて、試合が動き出した。 しかし、動いたのは明らかに帝京の方。 お返しとばかりに、トライを決め返されるとすぐさま同点に、あれよあれよという間にあっさり逆転される。 前半終了の時点で、すでに勝てないのでは?雰囲気は満点だった。正直な話。 スクラム、パス、ラインアウト。すべてに圧倒された感じ。 結局、法政自慢のバックス陣は相手のフォワード相手に上手く機能せず、試合終了! 単に重量級フォワードが巧かったのか、バックスが調子が悪かったのか、それはわからないが。事実としてはそういうことだろう。 帝京には留学生もいたが、そんなものじゃなく、全体的に「負けて」いた。 相手の11番も巧かった。 スピードに乗った11番に何度もトライを決められた。 あそこまでノられたら、そうそう止められるものじゃないなぁ。 まーでも久しぶりに見た母校のラグビーは(しかも国立で)ディモールト面白かった! 法政に勝ち目がなくなったようでも応援団は奮い立たせていたし、試合自体は選手の必死さがよく伝わってきていた。 |
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大事な試験前日にTVでサッカー観戦な村上です(挨拶) やったー!!!! (↑これは違うか笑) 予想通りだったけれども連覇!! リーグ戦連覇だよ〜。 去年の奇跡のような逆転劇から比べると、あっさり達成したようだったけれども、 一年間、満男が怪我で戦線離脱してたし、期待していた中田浩二も怪我で不調なままだったし、 内田は代表に引っ張りだこだったし、なかなか大変なシーズンだった。 試合後のインタビューでも岩政が 「去年より辛かった。。。とにかく長いシーズンでした」といっていたのが非常に印象的だw 新井場は、もうすっかりG大阪の青より鹿島の赤が似合う男になっていた。 小笠原が戦線離脱の後はゲームキャプテンだったし、勝利への熱い想いはホント見習うところ。 代表でも左サイドは、こいつしかないと思うけど(^^ 伊野波にしても、移籍早々にタイトルを獲得して感激だろうな。 鹿島の将来を背負って立つDFになって欲しい。 大岩も、若手の台頭があっても腐らずよくチームを支えてくれた。 優勝の銀杯を掲げているときの無邪気な様子は見てて微笑ましかった。 田代は、途中から興梠の台頭があったため、出場機会は減っていたけど、自力がある選手だし、それでも腐らず自分自身の役割をきちっとやっているところが素晴らしい。 是非来年は代表復帰となるような活躍をして欲しい。マルキーニョスを追いやるくらいね(^_-)-☆ 試合は、多少鹿島が押し込まれる展開となるが、 丁度いい時間帯に、野沢が技ありのミドルシュートを決めてくれた!!! 今年はあまり点数を取らなかったが、野沢の働きにはみんな敬服しているし、こういう試合でちゃんと結果を出してくれるところが素晴らしい。 相手が反撃を仕掛けてくる後半も、引くことなく逆に積極的に仕掛けていって、追加点を随所で狙っていった。 選手交代も、疲れの見え始めた本山に代わり増田、 お役ご免な野沢から船山、 最後は動きが激減するマルキーニョスに代わって、田代と投入。 非常に効果的かつ、試合巧者な交代だ。 驚嘆せざるを得ないのが、優勝がかかったこの一戦であってもそういった「巧い」試合運びを出来るという事だろうか。フロントだけじゃなく選手も含めて役割を、完璧に理解しているというか。 非常に安定感のある試合運びとシーズン展開だったので、 なんでこれでアジアが獲れないのか、逆に疑問になってくるわけだが(苦笑 まぁ素直に喜びに浸って、また来年は3連覇という偉業にも挑戦して欲しいと思う あ〜〜〜しかし、鹿島はホントに世代交代がうまくいったなぁ。 2002年以降、一時期は苦しんだシーズンもあったけど、 そこそこ上位にいて、地力は蓄えていたしね。 昔タイトルをよく分け合っていて、その対決は「ナショナル・ダービー」ともいわれていたジュビロの凋落(今年入替え戦が決定した)っぷりをを見る限りでは、とてもそう思うようになった。 ・・・個人的には右サイドバックは内田より駒野の方がスタイルが好きなんだけどなぁ、ってこれは関係ないか。 ところで、ジェフの最終的な勝利は凄い。数字しか見てないけど、 0−2で負けてるところから、しかもこれに負ければ自動降格ってところから、4−2までひっくり返すんだからね。 古河電気工業の頃から初めての二部降格かと思ったのに、いい意味でしぶといというか。。。笑 代わって東京ヴェルディがJ2へ自動降格、ジュビロが入替え戦か。。。 駒野は広島にいた方がよかっ・・・(ry 笑 J1最終節決着!鹿島、野沢弾で連覇決めた J1は6日、今季最終戦となる第34節の9試合を行い、鹿島が札幌を1―0で下し、勝ち点63で史上初となる2度目の連覇を果たした。最多だった優勝回数も6度に伸ばした。2位は勝ち点60の川崎F。名古屋は引き分けて勝ち点を59として3位に入り、来季のアジアチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。 昨年とほぼ同じメンバーで臨んだ鹿島は、開幕戦で札幌を一蹴するなど5連勝の好スタートを切った。主砲マルキーニョスも得点を量産した。だがその後、一時的な不振に見舞われた。 きっかけは第6節でライバル浦和に0―2で敗れ、昨年からのJ1連勝が14で止まったこと。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)とJ1の厳しい日程にも苦しんだ。立ち直ったのは5月下旬からの中断期間の後だった。 第25節の柏戦では小笠原主将が左ひざに今季絶望の重傷を負った。4位に順位を下げ、4日後にはACLの準々決勝第2戦でアデレード(オーストラリア)に屈し、敗退。チーム状態はどん底だった。 だがここから粘り強かった。離脱した小笠原に代わる守備的MFに中後が入り、全体の守備意識も高めて大黒柱の不在をカバーした。柏戦の後にピンチを迎えたが、9試合でわずか1敗、うち7試合は失点ゼロだった。内田や興梠など若手の成長にも助けられ、手堅く安定したサッカーで2連覇を果たした。 スポニチ 2008年12月06日 14:27 東京Vが降格…「ヴェルディは無くなりません」もむなし J1の最終節9試合は6日に行われ、川崎Fに敗れた東京Vが勝ち点37で17位となり、1シーズンでJ2に自動降格。磐田は大宮に敗れたが得失点差で16位となり、J2・3位仙台との入れ替え戦(10日・ユアスタ、13日・ヤマハ)に回った。前節17位だった千葉は0―2のピンチから11分で4ゴールをもぎ取り、奇跡の残留を決めた。 【東京V0―2川崎F】3季ぶりにJ1復帰した東京Vの結末は残酷なものとなった。J2へ逆戻り。選手たちはうなだれ、柱谷監督はホームのサポーターに「本当に申し訳ございません」と涙を流して謝罪するしかなかった。ラモス前監督は「2年間苦労してここまで来たのに悔しい」と嘆いた。 J1を戦い抜くチームでないことは最終節の試合内容が証明した。前半に退団が決まったベテラン福西がひじ打ちを寺田に与えて一発退場の愚行。残留のために引き分け狙いで守りを堅めたが、終盤に失点した。 名門の再びの失墜。サポーターは試合終了後、財政難を理由に目立った補強をしなかったフロントに抗議するため2時間以上にわたって居座った。萩原社長は「若返りを狙い育成を強化する」と言うが、再建の具体策は見えてこない。チーム身売りもささやかれる。柱谷監督の「ヴェルディは無くなりません」という声がむなしかった。 スポニチ 2008年12月06日 14:28 ま、鹿島の話に戻すと、 とにかく、これで12冠!!!! (←改めて考えるとスゴイな) オメデトウ!!!! 試験が明日と迫ってなければ、札幌まで観戦に行ってたよ(笑 |
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ここ一ヶ月、毎日会社に来ている村上です(挨拶) なんというか、もうここは家感覚か?笑 まぁ試験も仕事もいっぱいいっぱいなので、あと2週間はこのスタイルが続くだろうな。。。 ん。嘘はいかんな。試験後には、後回しの仕事を片付ける予定だから。結局は年末まで続くのね(苦笑) とまぁそんなどうでもいい話は、カーズ様と一緒に宇宙の片隅においておくとして、 W杯アジア最終予選の天王山。 日本vsオーストラリア戦の会場が決定しました。 最寄り駅は、小机ですので立川からなら八王子経由で一時間ほどで行ける。 (例)
17:27出発18:23到着時間:56分(乗車53分、ほか3分) 運賃:片道690円 距離:44.7km 乗り換え:1回 立川17:27〜17:37八王子(3駅 JR中央線快速・高尾行 ) 八王子17:40〜18:23 小机(15駅 JR横浜線・東神奈川行 690円) 小机からは徒歩で10分以内に到着します。 ※キックオフは19:20分です : 11月29日(土)が先行受付なので、先輩とチケットをなんとか確保して行くつもり♪♪ 今のところの参加予定は、ほぼ会社メンバーだけど、先輩の彼女さんもなぜか「村上さんを見てみたい」ということで参加するよう。 ・・・おれは珍獣扱いか?!笑 どうせ次の日(2/12木曜)には、コールドプレイのライブで会うんだけどね〜。 あ、 あ、 みてたら、よろしくお願い申し上げますm(__)m ※別に噛みつきませんので大丈夫ですw なお、直近のオーストラリア戦はこんな感じ。 いつもギリギリの試合(笑) 今回も必見だ!! これに勝てば日本はオーストラリアを引きずり下ろしてグループ単独首位になる。 そんな瞬間に立ち会えれば幸せだ。 と、できることなら鹿島の選手をもっと選んでくれた代表ならば、もっと応援する気になるんだけどな〜笑
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