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もうすぐ試験ラッシュで暇があればすぐに問題集を開いている村上です(挨拶) 試験に仕事に佳境を迎え、こんな昼も夜もわからないような忙しさの中で ふと嬉しいニュースが飛び込んできた! カターレ富山がJ2昇格へと内定したのだ! MIOびわこ草津に勝利したことで、J2昇格の条件・2位以内が確保されたことになる。 カターレ、J昇格へ びわこに勝利、4位以内確定 カターレ富山−びわこ 後半、2点目となるシュートを決める長谷川(左)=滋賀県の湖南市民グラウンド陸上競技場 日本フットボールリーグ(JFL)後期第16節で、3位のカターレ富山は二十三日、滋賀県の湖南市民グラウンド陸上競技場でMIOびわこ草津に2−1で快勝、今季の4位以内を決め、来季からのJリーグ昇格を確実にした。三十日は午後一時からホームの県総合運動公園陸上競技場にファジアーノ岡山を迎え、今季最終戦に臨む。 カターレは通算18勝7分け8敗、勝ち点61で、5位以下のチームが残り試合を全勝してもカターレの勝ち点には届かない。十二月一日に都内で開かれるJリーグ臨時理事会で、カターレの新規参入が承認される見通し。Jリーグクラブ誕生は北陸三県で初。来季は2部(J2)で戦う。 試合は双方無得点で迎えた後半、DF浜野のヘディングでカターレが先制。さらにFW長谷川のゴールで追加点を挙げた。終盤に1点を返されたものの、そのまま逃げ切った。 カターレはことし二月にJリーグ準加盟が承認され、八月には昇格条件の平均3000人の観客動員目標をクリア。残る条件はJFLで4位以内の成績だけになっていた。 2008年11月23日 15:57 北日本新聞 いや〜非常に嬉しい!!! もともとは地元のチームで企業チームだったYKK-APを熱く応援していたわけだが。(@東京在住にもかかわらず100番台のファンクラブ会員だったw) 合併したチームも、(やれやれ・・・しょうがないけど)地元のチーム。 途中で、もう無理では!?と思うような順位に下がったりもしたけど、J2に昇格したことは、とにかく手放しに嬉しい!!! 来年からは、J2での新たな戦いがあるわけで、この首都圏にもチームが来るし、観戦できるチャンスが広がるのが嬉しい♪♪ J2は試合数も多いしね。 しっかし。。。チームの誕生からここまで一年足らず。 あまりにも順調に来すぎているのがちょっと怖い。 でも、最初っからJのチームがあって、無自覚なままにそのありがたみがわからないのよりかは、 苦労して、チームの誕生をまって、成績に一喜一憂して、そして結果を得る その方が、ずっと楽しくて有意義な時間だったように思う(勿論結果が付いてきた今だから言えることだけどねー) 自分もちょっとはやる気をもらった感じがするから、さてさて頑張るか。 カターレ富山が4位以内を決める! (by JFLオフィシャルサイト) JFL後期第16節は、11月22日(土)、23日(日)、24日(月・祝)の3日間に渡り行われた。 JFL4位以内に王手をかけているカターレ富山とファジアーノ岡山は、富山がアウェイでMIOびわこ草津と岡山がホームで栃木SCと対戦。 富山とMIOの試合は、富山からも多くのサポーターがかけつけ試合が始まる。前半は両チーム得点無く終了。迎えた後半59分、富山はCKから濱野の得点で先制すると、76分にも長谷川が追加点を挙げる。MIOも87分に1点を返すが、試合はそのままタイムアップ。勝った富山は勝ち点を61としJFL4位以内を決める。 栃木と対戦した岡山は、試合を優位に進めながらもPKを失敗、前半32分には退場者を出し一人少なくなると栃木にペースを握られる。後半に入っても栃木が試合を優位に進めるが、岡山は多くのサポーターの声援を受け時より栃木ゴールに迫る。試合は両チーム共最後までゴールを割ることができずにスコアレスドローに終わる。 負けられない戦いが続くガイナーレ鳥取とTDK SCの試合は、鳥取は前半25分鈴木の得点で先制。後半立ち上がり鳥取は、小澤が追加点を挙げるとその後も2点を追加してTDKに快勝。鳥取がホーム最終戦を白星で飾りJリーグ昇格に可能性を残す。 その他の試合は、SAGAWA SHIGA FCとHonda FCの試合は、後半SAGAWAが追いつき引き分けに終わる。ニューウェーブ北九州と横河武蔵野FCの試合は、北九州が終盤立て続けに得点を決め武蔵野に逆転勝ち。FC刈谷とソニー仙台FCの試合は、前半3得点のソニーが刈谷を破る。FC琉球と流通経済大学の試合は、琉球が先制するが流経大が前半に逆転すると後半にも2点を追加し琉球に快勝。アルテ高崎とジェフリザーブズの試合は、後半に決勝点を挙げた高崎がジェフを破る。三菱水島FCと佐川印刷SCの試合は、前半に先制した佐川印刷がそのまま逃げ切り、敗れた三菱水島の今季最下位が決まる。 JFL今期の最終節、後期第17節は、11月30日(日)に行われる。4位以内を目指すJ準加盟2チームの試合は、ガイナーレ鳥取が流通経済大学とアウェイ龍ヶ崎市陸上競技場で、ファジアーノ岡山もカターレ富山とアウェイ富山県総合運動公園陸上競技場で行われる。岡山は勝てば4位以内が確定、鳥取が勝って岡山が引き分け以下の場合は順位が入れ替わる。 |
蹴球記
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 今日は少し早めに帰れたから、休んだ気になった!?かな〜♪ さてさて、そんな資格試験が控えてるさなか、水曜にサッカーを見に行って(逝って?w)きた! いや〜 普段は、代表戦には興味が無く、鹿島か大学サッカー(法政)、カターレ富山(JFL)、アーセナル(英プレミアリーグ)の戦績チェックには余念がないんだけどねー。 選ばれた選手が鹿島の選手が半数を超えたら、もう少し関心を持ちますよ。ええ。 ・・・そんな話はいいとして、 まず、 なんで謝るかというと、本当は16日にzepptokyoのライヴに行く予定でチケット予約したのに2枚のつもりが、マキモン側の意向により一人1枚になって、なら相手に渡して「自分はサッカーでもいいや」と思ってたら、相手も要らないようだったんで、、、、 さっさと知り合いと交換しました。 それでサッカーに行くことになった、という経緯があったので何となくマキモンに罪悪感。。。。 なんだかんだと、初めての観戦なんでテンションがあがるっぅうっぅ。 スタジアムもとてもきれいで、大きい!!! サッカー専用なのが羨ましい。 カシマスタジアムもサッカー専用で、それこそ見やすくて素晴らしいスタジアムなんだけれども、 自分としては、まだ「聖地」国立の方がなじみ深いスタジアムだから、すべて国立との比較での話になるけど、これはいいスタジアムだ!!! スタジアムに至る道も、ちょっと駅から歩くけど、そんなに気になる距離でもない。 早めに到着してしまったので、その辺の屋台で腹ごしらえしつつ、 つまり、薄暗くなった夜空の元、ビールとアジアンテイストな食事に舌鼓を打ちながら、試合開始を待っていた。 これは結構至福の時間だ。 さて試合開始。 ホームでの引き分けは、特にこのリーグでの最弱の相手と見られていただけに、負けに等しい。 何か、10年前、フランスW杯アジア最終予選での加茂監督解任のデジャブを見ているような感覚だ。 前半で、1点を奪われる。 トゥーリオが上がって、マークしきれなかったのが原因だ。 攻撃ではいい場面を演出していたんだけどな。ちょっと残念だ。 しかし大久保は、どうしちゃったんだろうね。 動きだしが悪すぎるし、とにかく中途半端。 帰り際の聞こえてくる話では「大久保はレッドもらって退場しなかっただけ成長が見られる」なんてブラックな感想が飛び交う始末だし。 一時期、奴の点取る気迫とかに期待していたんだけどな。それだけに悔しい。 とりあえず、これでリーグ中2位狙いが決まったようなものだろうか。 左サイドの阿部は無難なプレーだったと思う。 ボランチ、センターのディフェンス、そして左サイド。どれでもやれる選手になってきた。 鹿島ファンとしては、基本的に左サイドに門外漢な阿部などではなく(ましてや「左」の加地ではなく笑)、新井場がいいと思うのだが。(右の内田と息がいいし) ダメなんだろうか。 しかし、稲本が途中で出てきていたのに、機能してなかった。(余談だが、ナマ稲本に感動してしまった。ナマ俊輔より、なんか嬉しい♪) 前回ナマで見たのは、2000年シドニーオリンピックでの最終予選以来だから、これも8年ぶりか。 いかに代表の試合から遠ざかっているのかよくわかるな。 取り敢ず、香川に賭けた岡田監督の賭はハズしたように思う。 稲本は先発で使うべきだったと思うし、このメンバーでは中村憲剛の方がよくあっている。 どうしても稲本を出すなら、長谷部を外してでも憲剛の方がよかった、かも。 最後に、 試合後スタジアムから出るのに苦労した。 ものすごい人の行列で、なかなか進まず、途中近所の民家近くの裏道などを使って、ようやく浦和美園駅に着いた。 で、 駅についても改札から続く長蛇の列。。。。 しょうがないので、近くの巨大なジャスコで時間を潰して・・・って、終電間近じゃん!!! しょぉぉぉぉがねぇなぁ。 ということで、浦和美園駅からJR東川口駅まで「歩いて」帰ってみた。 地下鉄一駅分とはいえ、結構かかったな。(というか、砂利道とかだったし汗) 勿論、勝っていたら、この道も気分が盛り上がって帰れたろうに。。。。。 そんなこんなで、リフレッシュのハズが、結構ストレスたまる試合だった。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 7月26日の巨人vsヤクルト戦と今日も同じカード、旧友のじゅん氏と東京ドームに野球を見に行った。。 まぁ以前からの野球チケットとかお礼かたがた・・・というのは表向きであって、飲んで愉しむのが主目的であるのは、いうまでもない!! じゅん氏は、子供の名前にジョジョ関連の名前を付けることは、断念せざるを無くなってしまったようだし、励ます意味でも、男二人での野球観戦は、気兼ねなく愉しむ事に決めた(笑 と、そんな訳で結構楽しみにしてた割には、朝から緊急センターから電話が来るし、 まぁお客さま対応をしてしまって、時間に遅れて到着してしまう。(ごめん!!) で試合内容。 席は前回と比べて安い席だが、見やすくて結構いい席だった!! でも、一応巨人ファン(のつもり)で乗り込んでるため、周囲は完全アウェー状態! この中では巨人ファンは、刺されそうな雰囲気デス......(嘘 今回は当然のように、飲酒解禁で臨んだ。 とある観点から見て魅力的な売り子さんに目を奪われつつも、試合内容は、かなり興奮するようなモノ(ん?)になった。 以下、試合概要 対ヤクルト:15勝6敗0分
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 ヤクルト 0 2 0 1 1 4 0 0 0 8 巨 人 1 2 0 4 1 0 0 1 X 9 勝ち投手山 口 59試合 11勝 2敗 1S セーブ投手クルーン 50試合 1勝 3敗 33S 負け投手五十嵐 35試合 3勝 1敗 0S 投手リレー ヤ:川島亮、松 岡、五十嵐 - 川 本、福 川 巨:バーンサイト、東 野、藤 田、久 保、山 口、クルーン - 阿 部 本塁打 ヤ: 福地7号ソロ、田中4号ソロ、福地8号3ラン 巨: 鈴木尚1号ソロ、高橋由16号ソロ、阿部16号ソロ、阿部17号ソロ 試合終了時間: 17:33 試合時間: 3時間33分 観客数: 43100人 : とにかくホームランがバカスカ出る試合だった。 双方とも、追いつき追い越されのシーソーゲーム。 特に巨人の中継ぎが酷い。 10級投げて、ストライクは1球のみ。HRを打たれてすぐに交代されられた中継ぎが2人もいた。 そもそも先発ピッチャーのレフティー外国人も、何人にも2ストライク3ボールのフルカウントまでいってから勝負していたため、球数が非常に多く、披露ですぐに交代せざるを得なかった。 なにやら、昔の投手王国は、もうスデにないんだな、と実感する。 結構酷かったのは、最後のクルーン。 ほとんど150キロ台の速球なのはわかるが、ストライクを投げれなかった。 最後、九回になって登場してきたが、 フォアボールとデッドボールで3人打者を出してしまう。 ヤクルトが1点ビハインド。ノーアウト満塁。逆転の大チャンスだった。 というか、周りの人の大半は同点勝ち越しの展開を思い描いていたはずである。(まわりはヤクルトファンばかりだからねw) 結果的には、続けざまに3者凡退し、巨人はピンチを逃れて勝利をものにすることになる。 しかしながら、このような場面を招いたと言うことは、当然ピッチャーの能力を疑わざるを得ない。 (その後に三者凡退でピンチを乗り切ってもね) そーいえば、前見た時にも、中継ぎが何度も交代してて、終いには上原とかも登場してたっけ。 これじゃぁペナントレースは勝ち抜けないのもわかるような気がした。 ちなみに、今回は外野席だった訳だが、 やたらボールが飛んでくるので、ちょっと興奮してしまった。 ・・・いや、来たら勿論、自分のスタプラで精密な動きでキャッチするつもりだけどwwwwwww んん〜〜♪ でも観てると、確かに虜になってくるか、も。 一生懸命な、高校野球とか六大学野球が好きだったけど、まぁこれはこれでアリかもしれない。 帰りは、そのまま神楽坂まで歩き、居酒屋竹子にいく。 相変わらずだ(笑) 常に変わっている部分もあるけど、変わらないってのも、いい。
住みよい街を作ろう! 杜王町・・・じゃなくて神楽坂ガイト 竹子 住所:東京都新宿区神楽坂2-9 電話番号:03-3260-3700 営業時間:? アクセス:飯田橋駅から神楽坂下を上っていて、途中左。 高級料亭のような門構えの店。店員は少なめでまわしているようで、注文を取りに来るのがたまに遅かったりもする。 ビールともつ煮が安い。他の料理も良心的な値段で、すしやスッポン鍋もあるので、試しに注文してみるのもベネ(良し)。ここもポルポル君の部屋はキレイ。しかしイベント事があると対面で会話が不能なくらいの音量と密度になるのは、竹ちゃん系列ならではの辛いところ。まぁ気にせず長居をしてみましょう |
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試合内容前に言っておくッ! おれは東京ドームで野球観戦をちょっぴりだが体験した い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが…… ,. -‐'""¨¨¨ヽ (.___,,,... -ァァフ| あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! |i i| }! }} //| |l、{ j} /,,ィ//| 『ホントはその日は花火大会に行くはずだったが i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ いつのまにか野球観戦@ドームに変わっていた』 |リ u' } ,ノ _,!V,ハ | /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人 な… 何を言ってるのか わからねーと思うが /' ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ おれも何をされたのかわからなかった… ,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉 |/_/ ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ 頭がどうにかなりそうだった… // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \ 催眠術だとか超スピードだとか / // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ } _/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::... イ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… 7月26日(土)ということで、その日は花火大会ラッシュ。隅田川は言うに及ばず、近場だと立川の花火大会、八王子でも花火があった。 女の子なら大概夏のきれいな花火大会に行きたいと思うもんだ。誰だってそー思う、俺だってそー思う(笑) 前日、会社内で事務方と話してた時にも 事務「村上さんは明日花火大会行くんですか?」 オレ「え〜と(どう答えていいものか迷ってる)・・・・・・いや、彼女と野球を見に行くよ」 事務「え〜〜ダメじゃないですか。そんなおっさん趣味で彼女を連れ回しちゃ。嫌われますよ。」 オレ「いや大丈夫。野球観たいのツレの方だから♪」 事務「え・・・・・・、そういえばサッカーじゃないものね。(村上さんは)野球って観る人でしたっけ?」 オレ「ないない。親父と見に行く時も断って独りでいってもらったよw でも高校野球とか大学野球は好きだし。多分面白いと思うよ。むろん、せっかくなら花火の方が良かったけどね。」 そんな感じで、変な目で見られてしまった。 まぁ支店でも指折りのサッカー狂が野球観に行くってのも、暇そうな事務方にいい話のネタを提供してしまったような感じだ。やれやれだぜ。 そんなこんなで、 富山から来ていた友達と久々に旧交を温めた後、東京ドームに向かった。 考えてみたら、ライヴ以外で東京ドームに来るって初めてだ。 というか、野球で来る方がちゃんとした使い方のような気がする(^^ゞ で、試合。 席は結構いい席だった!! アンチ巨人の自分には非常に辛い結果となってしまったが、一塁側(巨人側)のベンチ上の方の席。 こうなったら二岡を思いっきり応援してやる(メラメラ) なんというか、ドームで野球を観る、という当たり前の事が妙に感慨深い。 ちなみに、飲酒禁止令が出た。 野球観戦にはビールが付きものと思っていたのでこれは辛い(;>_< ビェェンおそらく以後は許可制を取った方が身のためだ。肝に銘じておこう。 以下、試合概要 巨 人 12−4 ヤクルト(対ヤクルト:9勝5敗0分)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 ヤクルト 3 0 0 0 1 0 0 0 0 4 巨 人 0 0 0 0 0 3 3 6 X 12 勝ち投手山 口 42試合 5勝 2敗 1S 負け投手松 岡 37試合 4勝 2敗 0S 投手リレー ヤ:増 渕、五十嵐、松 岡、萩 原、佐 藤 - 福 川 巨:バーンサイト、越 智、山 口、上 原、東 野 - 阿 部、鶴 岡 本塁打 ヤクルト: 巨 人: 木村拓4号ソロ、ラミレス28号2ラン、阿部12号ソロ、ラミレス29号3ラン 試合終了時間: 21:18 試合時間: 3時間18分 観客数: 45187人 : 試合開始! 中座していたためプレイボールを観れなかったのは残念だが、ドームで当たり前のように試合をやっているのが、何だか不思議な感覚だった。 で、いきなり巨人ピンチだしw 初回表で3点も取られる。 なんだよ〜、一方的な展開じゃないか。 その後は、更に1点取られて4点差。 4点差って、これから4点取ってもまだ同点って事だろ!?大丈夫かよ〜。 5回までの巨人は、なかなか打線がつながらなかった。 ランナー残留でチェンジしてたし、そもそもランナーが出ない。 だ・・・ダメだぁ。 そんな風に「今日は巨人の日じゃなかったんだ。運。そう思おう。」と思った矢先、6回から風向きが変わってくる。 ラミレスとかがヒットで出、無死満塁になって、阿部で3点をたたき出す。 さすが阿部。名前知ってる選手が活躍すると、楽しくなってくる。 (あれ?ラミレスって違うチームの外国人じゃなかったっけ!?また買い漁ったのかよ巨人はぁぁ。) 次の回にも、木村拓也とラミレス(今日の神)が豪快にホームランをたたき込み、あっさり逆転。 んん〜〜♪こういうの観てると、確かに虜になってくるか、も。 で、上原も抑えて出てくるわ、阿部もホームランを打つわ。結構賑やかな試合になった。 終わってみれば、12対4の圧勝!!! いや〜、スカッと&サワヤカな試合だ\(^O^)/ ・・・さて余談だが、山本モナと騒動を起こしたあの男も、今夜は出場していた! まぁ代打で出てきて、2〜3回打席に立つチャンスがあったのに、結局ヒット無し! 何のための代打かよくわからなかったが、びっくりしたのは思いの外ファンが暖かかった事だ。 巨人側席だったから、周りの声援はよく聞こえる。 みんな巨人の名前をおとしめた二岡に対して「ガンバレー」とか、いい声援を送っていた。 結婚していて子供もいる男の破廉恥行為だぜい。いいのかよぉ。と思いつつ、結構暖かいファンだなって思った(巨人ファンはヤ○ザ並みに怖いと誤解してた)。 試合後は、しっかりヒーローインタビューまで観た。 帰りは野球好きな親父用に巨人のタオルを買って帰る。 自分はサッカーが好きだし、親父はサッカーを解さない。東京ドーム観戦の時にも独りで見に行った親父のために、ちょっとした親孝行だ。 そんな感じで、なかなか楽しい野球観戦になった。 まぁホントは立川の花火大会だといろいろマズかったんだろうなぁ、と。 でもいいさ、今度は絶対六大学野球に行こう♪ ・・・後日談。 タオルを受け取った親父から。 「おい。タオルでも何でもええがお父さんはアンチ巨人だよ。阪神ファン。忘れとった?」 って、おい!! そうか。ずっと前に独りで観に行ったのは巨人対阪神の伝統の一戦だったから観に行ったわけね(^^; そういえば実家にいた頃、巨人が負けたってことで一緒に喜んでいたような・・・。 「タオルに罪はないから。近所の裕悦さん(大の巨人ファン)にあげた。喜こんどったよ」 あぁ、そうでもして活用してくれ。 ・・・to be continued
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php だってどの競技にもワールドカップ(or世界選手権)は必ずあるんだし、本来の精神であるアマチュア選手なんてほとんどいない商業的な臭いがプンプンするイベントだぜい。 世界での視聴人数もサッカーのワールドカップより少ないし、なんで有り難がっているんだろう??? ・・・そんな話はいいとして、 開幕当初からわかってはいたけれども、いやそもそも、オーバーエイジを使わないって聞いた時から、こんな結果になるってことはわかっていた。 でも一握りの希望を抱いていた。 でもまぁ そうだよな〜。本来招集するはずだった遠藤が驚異の回復でG大阪で試合に出てるし。 なにかこうなる事は運命付けられていたのかも知れない。 さて試合。 試合開始から、動きは悪くない。 ナイジェリアも、スゴイとは聞いていたが、この段階ではそこまでの驚異は無し。 確かに、ゴールか?と思えるようなシーンもあったが(あれはホント決まったと思ってひやひやした!)、決定的に崩された場面はほとんど無く、無難に前半を終える。 可もなく、不可もなく、といった感じだ。 今日は李に注目してみていた。 前の試合は途中交代で出ていたけど、動きがよかった。今日は先発という事でやる気十分で動いてくれるだろうという期待があった。 が、 後半になって、1点を奪われる。 これは、まずパサーを自由にさせてしまった事、パスを打たせてしまった事、そして後ろから入ってくる選手をマークしきれなかった事が原因だ。 マークしきれなかったのは内田か。 攻撃ではいい場面を演出していたから、ちょっと残念。 鹿島ファンだから擁護するわけではないけど、パサー側を何とかすれば、こういう事態にもならなかったわけで、ボランチも含めた守備陣の約束事が徹底されているかという問題のような気もするので「誰が悪い」とは一概にはいえないけれどもねぇ。 ともかく、これで攻めるしかなくなった日本は、李と香川がOUTして、豊田と岡崎が入ってきた。 攻めの布陣なんだろうけど、何となく豊田だとあまり攻撃的なイメージがなぁ。。。 その後、今度は完璧に守備を崩されて2点目を取られる。これで0−2。かなり絶望的だ。 最終的には、日本が豊田(!)が1点を返して、その後は得点機もほとんどなく試合終了。 これで北京オリンピック予選敗退が決まった。 感想としては、 安田が出てたのには驚きだった。 A代表でもフレッシュないいプレーを魅せていた長友は、前のアメリカ戦では明らかに動きが良くなかったしね。安田で正解なんだろうけど、結構消えていた時間があったかな。 谷口は、前の試合もそうだけど、いいね。結構好きな選手だ。 森重は新たな発見だった。危険察知は高いんだろうな。水本がいいのは知っていたけど、森重は商事着きノーマークだった。守備陣に安定感をもたらした。 内田は、相変わらずチャンスメイクをしててよかった。ボール出したら、たまにウオッチャーになるのは悪い癖だ。小笠原が変容したように、内田もその辺の意識を変えていけば、もっと化けるだろう。確実にヨーロッパでもレギュラーDFになれるさ。 本田拓也は大学の後輩・・・って、そんな事ではなくて(汗)運動量が豊富でよかった。相手のチャンスもかなりつぶしていたし。いい選手になるな。 細貝は一番驚きだった。あれ、こいつ確か骨折とかしてなかったっけ??! まぁ浦和の選手だからどうでもいいけど、遠藤や大久保の招集の件もそうだけど、こういった不可思議な事が起きるのはオリンピックならではの事かなw 最後に、全試合が終わってみて「やっぱりオーバーエイジがいないから勝てなくて当然でした」みたいな記者会見だけは聞きたくない。 何度も何度も、いや何年も「得点力不足」とか「あと1歩で・・」ということでうなだれた日本代表を観てきているんだから、最大限の努力をして成果を出して欲しい。 中村憲剛や佐藤寿人とか、我那覇でも、小笠原でもなんでも呼べただろうに。 アルゼンチンのメッシやブラジルのサッカー協会みたく、
まず協会主導でオーバーエイジを発表して、世論の味方を付けて、それからクラブチームと交渉して五輪出場に持っていく。そんな手法もとれたハズなんだがねぇ。 |
ビェェン


