蹴球記

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 イギーを飼いはじめました

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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php仕事があったので、前半終了間際に到着する。

車でサッカー見に競技場に着けるなんて、初めてだ。

・・・まぁそれだけマイナーな試合という事だが。


さて試合。

簡単に昼飯をぱくつきながら、後半開始。


なんだ〜!?

ハーフタイムだから観客が少ないのかと思いきや、ホントに少ない訳ね。

こんなにいい天気なのに。少ないってのはちょっと悲しい。

「東京にもう一つのJを」といっている横河武蔵野のファンらしき人も少ないし。。。

富山から来ているであろう、カターレ側サポーターは勿論少ない。
しかもなにやら近づきがたい、身内意識(?)を出しているし(苦笑
「自分もサポなんです」とは声かけづらいね。


そんなわけで、「まぁ試合見れりゃいいんだよ、オレは」という事で、横から俯瞰する形で観戦。


カターレがリードしているんだから、横河武蔵野が攻め上がるしかない。
その上がったDFラインの裏を付けば、堅守で誇る横河武蔵野から追加点が取れるはずだ、と勝手にゲームプランを思い描きつつ、その通りに展開する。

なにやら横河武蔵野の方の守備陣もおかしい。
堅守のDFラインとは聞いていたが、マークの受け渡しもちぐはぐだ。

あっという間に、カターレが追加点を挙げる。


このまま終わるかと思いきや。
逆に、横河武蔵野に点を取られてしまう。


最後は、仕事の疲れで、天気の良さにもやられてウトウトしかけていたが、
「カターレ富山」としての試合を始めて見て、それが勝利だったのでうれしい!


とりあえず、次の予定があったので急いで競技場を後にしたが、これは忘れられない試合になった。


・・・しかし観客がもっといても良かったなぁ〜。大学サッカーでももうちょっといると思うよん。



ちなみに関東大学サッカーの1部リーグも今日で前半戦が終了し、中間順位が決まった

■1部リーグ
1位 流通経済大学
2位 国士舘大学
3位 駒澤大学
4位 中央大学
5位 法政大学
6位 専修大学
7位 早稲田大学
8位 筑波大学
9位 神奈川大学
10位 明治大学
11位 東京学芸大学
12位 順天堂大学



5位 法政大学  このままならば、来年も1部リーグにいる事は確実っぽいけど、そんな弱気じゃいかん!!

優勝を狙わなくては。

シーズン前は、今年は本田が抜けたし、2部落ちさえしなければ。。と言っていたが、やはりそうじゃない。リーグ戦はあくまで優勝を狙わねば、と思ってしまう。

まぁ1位が流通経済大っていうのは意外なので、逆をいえば法政にもチャンスはあるだろう。

車のラジオで聞いたニュース。

聞いてから、

ヤッベ、すっげぇ、ヤッベ!

実現したらいいなと、興奮してしまった。


<国立競技場>大規模改修も視野…研究会29日発足 文科省

5月29日2時30分配信 毎日新聞

 文部科学省は国立競技場(東京都新宿区)について、サッカー専用競技場化などの大規模改修も視野に入れ、施設としてのあり方を見直すことを決めた。老朽化への対応が必要なことに加え、16年のオリンピック招致に向けて東京都が晴海地区に建設を計画している陸上競技場とのすみ分けも課題となるため。文科省は29日、有識者らを集めた調査研究協力者会議を発足させ、具体策の検討に入る。

 国立競技場は1958年、東京オリンピック(64年)の主会場として建設された。独立行政法人・日本スポーツ振興センターが土地と建物を所有し、敷地面積約7万4000平方メートル。過去3回改修されたが、基本構造部分の老朽化が著しく進んでおり、今年度内に初めての耐震診断を行うことになっている。

 現状ではトラックが8レーンしかなく、五輪など大規模な国際大会を開く規格(9レーン)を満たさない。トラック拡張にはスタンド改築が必要で、文科省幹部は「都が規格を満たす競技場を建設すると、(陸上競技場としての)需要が低下するため、サッカーなどの専用競技場にした方が現実的」と話す。

 文科省は、五輪招致の動きもにらみながら、他国の国立競技場との比較調査も進める。協力者会議は、2年程度をめどに一定の結論を出すという。【加藤隆寛】


サッカーで国立競技場と言えば、言わずと知れた聖地である。

ここで、プロ/アマ、高校/大学/社会人/Jリーグ/代表(全日本)、、どんなカテゴリーでも、
数々のドラマを作り出してきた。


かくいう自分にとっても、どこの競技場に行った数が多いかと聞かれれば、
国立競技場で観戦した数が圧倒的に多い。確実に半分以上!
(ほとんどが@神楽坂時代だが。。。)


そんな特別な思い入れのある国立競技場(national studium)だが、このニュースは大賛成だ。

確かに、サッカー以外のスポーツにとっても国立は聖地であるだろう。

しかしながら、国立が活用されているのはサッカーが多いわけだし、知名度的にいってもサッカーの代名詞に近いものがあると思う。


そんなわけで、是非サッカー専用の国立競技場で観戦したい。


近くには、埼玉スタジアム2002(スケールは圧巻)、大宮陸上競技場(国内初のサッカー専用競技場)、カシマスタジアム(2階席の眺めは素晴らしい)などがあるが、やはり首都東京の中心に位置する国立競技場の利便性は揺るぎないものがあるし、何よりいままで聖地だったという意味で、他との位置づけは断然抜きん出たものとなるだろう。


さて、最近の欧州の傾向としては、レストランや他のスポーツ施設、ミュージアムなども兼ね備えた複合的なスタジアムが流行っているようだが、どうせ改修するならばそういった方向を目指すべきだろうか?

おそらく、国立競技場はサッカー専用とするだけでも十分同様のシナジー効果を上げる事ができると思う。アクセスがよいので、何でもそろっている都心のどこにでも繰り出せる。故に、サッカ−を楽しんで観戦できる環境整備のみに集中すればよい。これは大きなメリットだ。東京の都心では、むしろ欧州のようなスタジアムは、特に流行らないのではないかと思う。

そんなわけで、実現できるかどうかはわからないが、大いに期待してみようと思う。(希望的観測を含む)

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
GWということで二日続けてサッカー観戦。

今日は、自宅から最も近い味スタにてFC東京の試合を見に行く。

とは言っても目的はFC東京ではなくて、好調の名古屋グランパスとその監督のストイコビッチをミーハーにも見に行こうとうきうきで出発する。


とりあえず愛車のbianchi自転車にて、行く。

ん〜〜チャリにはディモールトいい季節だ!


さて試合。

自分なりの注目点としては、名古屋の好調さの理由と、FC東京の注目選手の動きを見ること。


とりあえず、開始早々は、両者とも主導権争いだったものの、17分に名古屋が先制する。

決めたFWは(名前は知らないけど)元気がいい。
すぐに熱くなって警告もらってたけど、まぁ元気がいい。。


ここから、名古屋が主導権を握るかといえば、そうでもなさそうな感じ。
FC東京も、いい動きを見せてくれる。

何だがすぐに追いつきそうな動きだったが、前半終了。


FC東京としては、できれば前半で追いついておきたかったところでしょう。


ハーフタイム中にパンフに目を通していたけど、メンバー的にも凄いしね。

今野、石川、羽生、徳永、それに最近では長友。個人的には金沢浄がいるのも渋くてベネ(よい)。
金沢は鹿島を苦しめていた頃の磐田で活躍してたからね。

後半からは、最近注目の大竹も出てきた。

いつ追いついてもおかしくないような雰囲気で後半がスタートする。
プレーも多様性が出てきて、FKのチャンスも多い。


・・しかし決められない。

(誰かはよく見えなかったが)PKをもらったのに、それを決められなかったのも痛かった。


結果は、そのまま試合終了!

何とか、名古屋が逃げ切ったような感じ。


最初に考えていた名古屋の強さだけれども、見た感じはいまいち伝わらなかったかも。

試合巧者で勝っているというより、勢いで勝ちぬけているという印象が強かった。


もちろん、そういった試合運びを「あえて」しているというのであれば、
それは強さなんだろうけどねぇ。

まーその辺は伝わりにくかったかな。



最後

味スタから帰る時に、人を見ていると面白い。

家族連れ、仲間内グループ、独りで来ている人などなど。
この人たちの大半は、今日負けたとはいえ十分に愉しんだだろう。

近くに、こんな2週間に1回の「祝祭」の機会があるというのは、とても幸せなことだと思う。
味スタは2チームのホームなんだから、下手したらほぼ毎週試合が楽しめる。


欧州での週末に通う教会のように、みんなでそろって応援できるような環境があるのはとてもすばらしいことだと思う。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
法政の試合が茨城でやっていて、そこまではさすがに遠いので、夢の島で大学サッカーを観戦。

GWというだけでなく、5月5日こどもの日ということもあってか、親子連れが多い。


さて試合。
自分としてはまったく縁のない試合だが、桐蔭横浜と東洋の試合を前半途中から観戦。


両チームとも4バックね。

FWとの駆け引きを中心に、見ていく。

全般的には桐蔭が押しているようだが、ポイントで東洋は押さえていてきっちり防いでいるし、
随所で東洋も攻撃していく。

とりあえず、党員が交代を何度もするものの、攻めあぐねて試合終了。

随所に面白みがあるし、これで関東二部リーグかぁ。
昔見た北大だったら、負けてたかもね〜。

初めて関東二部リーグを見たけど、想像以上にレベルが高く面白い。



そのまま二試合目。

慶應vs日体大を観戦。


13:50キックオフということで、ちょっと次の予定もあったので、途中で中座するつもりだったけど、
これがまた面白くて結局最後まで見てしまった。

こちらも4バック同士の対決(・・・だと思う)

注目すべき動きは慶應のFW11番。
最初らへんで、いきなり警告をもらうなど、闘志満々のプレーを最初から見せてくれる。

前半は、うまく囮の動きなどして、味方の得点をサポートする。
ほとんどフィニッシュの形まで持っていけないものの、
ある意味チームには貢献していた。

ここまでは、そんな柳沢タイプの選手?かと思っていた。


後半は、その動きに対してのご褒美のようにボールが回ってくる。

そしてそれを確実に得点に結び付けていった。
結局ハットトリックという結果にもなった。

相手DFとの駆け引きも面白い。


どうしても自分はDFとしてプレーしてたこともあって、DF寄りに見てしまうけど、
相手DF17番?とか2番?が、警告を多く受けていた。


そんなわけで、GWらしく趣味に走ろうと思ってサッカーを見に行ったのだが、
予想以上に面白い試合で十分満喫できた。



帰りは、昔住んでた神楽坂の矢来町付近を散策して、友人夫婦と飲み、12時ぐらいに帰宅。
休みっぽく充実した日になった。
昨日までの一ヶ月間、日経の朝刊で川淵キャプテンによる「私の履歴書」が連載されていた。


最初は選手時代。
古き良き(?)アマチュア時代から、オリンピック代表の話、奥様とのなれそめや会社との関係の話がつづられていた。


Jリーグチェアマンになってからの話は、自分にとってもよく知る頃の話なので、とても興味深かった。

そもそもが、古河で閑職に異動になりそうになり、今後の人生をサッカーに懸けてみようと思い立ったという動機が日本での初のプロサッカーリーグの創設につながったというのは、意外でもあり、すごくわかりやすくもあった。

チェアマン時代の所行は、迷走?と思えることもあったが、川淵氏の力がなくてはここまでは育たなかっただろう。それは誰もが認めるところだと思う。


サッカー協会会長時代の話は、現在進行形の話でもあるからか、ちょっと断片的というか細切れで、
『なじみ』にくかった。

伏線を張りつつ、時系列をもっと追って書いてもよかったのではないかとも思った。(一ヶ月間しかないから、分量的に無理か)

なんだかんだいいつつも、最近の朝の楽しみがなくなってしまった。

知らない人の私の履歴書を読むのもおもしろいけど、多少は関心を持っている人の方が楽しみ度合いが全然違うからね。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

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