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Vieira Not Looking Back こういった見出しで、ヴィエイラがアーセナルを離れることを知るとは思わなかった。 実に晴れ晴れとしたものだ。 思えば、ヴィエイラが在籍していた時代が、アーセナルの全盛期だった。 彼が在籍した9年間で、アーセナルはプレミアリーグ3回優勝(1998年、2002年、2004年)、FAカップ優勝4回(1998年、2002年、2003年、2005年)、この2冠を2回達成(1998年、2002年)し、コミュニティ・シールド(旧チャリティー・シールド)も4度制覇(1998年、1999年、2002年、2004年)したのだ。 これはもう、強かったガナーズを象徴する存在であったといってもいいだろう。 その彼が、ユーヴェに行く。
よりによってである。 まぁ、ミランでなかったことを、救いとすべきなのかも知れない。 |
蹴球記
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いやぁ、待ちに待った北朝鮮戦(北韓国戦?)まであと1時間ほどである。 試合は19:35分からであるが、さも19:00開始のよう装って放送して長々と開始までダレさせるような放送局については、この際コメントしないことにしておこう。 何故に北朝鮮戦が楽しみなのかというと、 小笠原に代表される、今まで出場機会を得られなかった選手たちがどこまで出来るのか、ということに俄然注目が集まるからだ。 特に小笠原は、前回の試合が(ゴール云々は別としても)守備から入っていく動き・積極性なんかがすごくよかったので、自分が中心となったチームでもその実力を遺憾なく発揮して欲しいところでもある。 「小笠原のバーレーン戦?あれは中田が後ろにいたからだよ。たまたま、たまたま」 な〜んて言われないように頑張って貰いたいし、満男ならそれができると当然思う。 また、今回の試合ではスタメンに多く鹿島勢がなお連ねそうでもある。 満男、隆行、ヤナギ、浩二・・・、特に前線は(元)鹿島勢ばかりなので、得点も決めて貰わないと、鹿島のせいにされちゃいそうだ(苦笑) 鹿島サポの自分としては、代表の試合を見るテンションが上がりまくりである。 最近の代表に鹿島の選手が少なかったからねぇ。 せいぜい鈴木ぐらい、だったし。 あとはたまに本山か。柳沢と中田浩二はぽつぽつと呼ばれてたていどだし、常に招集されてた小笠原はフラストレーション溜めに代表に行ってるようなものだったしね。 どうもいまいち応援しきれなかったんだよな。 中澤は秋田系DFとして、かなり期待しているのだが、坪井も結構好き。 でもやはり乗り切れない。 そうそう。 アジアカップ以来、代表の試合で先発することが多い川口は結構心配な存在だったりする。 バーレーン戦も「何してんのこれ?」みたいなポジショニング&キャッチミスも多かったし、 なによりキリンカップの敗戦も30%は川口のせいにしてもいいはずだ。 ノリに乗っていれば神が降臨する存在なのに・・・川口・・・。 結構キーパーとしては致命的な凡ミスが多かったりする川口・・・。 今日の試合では神が見れるのか、それともJで普通レベルのキーパーがそこにいるのか。 これも見所の一つだろうなぁ。 いくら今回の会場が、川口の代表デビューの場所って事で縁起がいいようにいわれているけど、ふたを開けてみないとわからないしね。彼に限っては。 ・・・とまぁ、いろいろ述べてきたが とにかく始まるのが楽しみである。 これでW杯出場が決まっても、自分にとってはオマケみたいなもんだよ。正直。 次の試合で国内組、もっといえば鹿島出身の選手が活躍すれば、そっちの方がめちゃめちゃ嬉しいしね。 とりあえず、真のブレイクがみられるのかどうなのか。 その答えはあと少しだ! |
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我らがGunnersのシーズンは結局FAカップぐらいで終わったわけだが、 来期Gunnersの構成についてもちらほらニュースが入ってきた。 嬉しくて、思わず上の写真を掲げてしまった。 左からヴェンゲル、ソル・キャンベル、べルカンプ、ピレスの珍しいショット。 ん〜しかし、ソル・キャンベルとピレスは相変わらず犯罪者顔だ(失礼!) なんか、少女監禁とかしててもおかしくないような・・・(重ねて失礼m(__)m) デニス様にもどすと、 今シーズンの働きを考える二チーム貢献度も大なのは疑いようもないわけで、 しかも本人もアーセナルで、あと一年だと考えられるキャリアの全てを終えたいと思っているわけだから、チームとしても断る理由はないように思われる。 私としても、とても嬉しい。 でそれとは逆に、悲しいお知らせも入ってきている。 アブラモビッチは今期の優勝だけではまだまだ満足しないんだねぇ。 副会長が接触しているようだが、多分アブラモビッチの意向も相当受けているんだろう。 チェルスキーにコールが行ったら・・・・ それはそれで、ロンドンダービーでのアンリとの対決が面白い感じもしてしまうのだが、 そう考えてしまうのはガナーズ・サポらしくないのでやめておこう。 あ、アンリは手放す気がないみたいだから安心しておりやす。 しっかし、ユングベリにコール・・・、アーセナルは金があまりないからなぁ。 ChelSKYがホントに羨ましい。 でもこれくらいの経営規模で、育てて売るのがアーセナルらしいといえばそうでもある。 で、ガナーズの話といえばあと一つ。 来シーズンのユニフォームのことである(写真下)。 クラッシク調らしいのだが。 どうなのよ!? ん〜。 キーパーユニフォームが昨シーズンまでのフィールドプレイヤーみたいなんで、 なんか変な気がするが・・・。 ま、どうあろうとガナーズを応援するぜい!
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あと4時間ほどしたら、われらがGunners対Chelsea(通称ChelSKY)の戦いが始まる。 |
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インテルへの処分が決定した。 European football's governing body UEFA handed Inter Milan a six-match stadium ban after their quarter-final with AC Milan was abandoned when Inter fans threw flares on to the pitch. Inter will play their next four matches in continental competition behind-closed-doors with an additional two-match ban activated should a further offence be committed in the next three years, UEFA said in a statement.(yahoo.ukより引用) つまり次の試合6試合を観客無しで行うことになった。大陸競技会(恐らくCL?)の4試合はがらんとした競技場でやること、そして残る2試合は3年間の猶予が付くとのことである。 実質4試合観客無しの試合になるだろうが、これに懲りたサポーターも同じ愚は犯すまい。3年間問題がなければ残りの2試合の無観客試合も免除される。「観客のいない試合」ということだから、恐らくサン・シーロでの開催もOKだろう。もっとも、直接観戦出来なければ、サン・シーロだろうとどこだろうと一緒なのかも知れないが・・・。 まず、思ったよりも軽い処分で取りあえずよかったのではないかと考える。 あのようなサポーターの暴動が起きてしまえば、別の会場での開催だけでなく、最悪一年とかCLへの参加資格を停止される可能性もあったと思う。 しかも、イタリアでのCLにおけるサポーターの騒ぎは今年ローマもやっていることもあって、懲罰的に、いわば見せしめ的に罰が重く課される可能性もあった。 それがCL6試合(実質4試合)無観客試合に済んでしまったわけである。 筋金入りのインテリスタからすれば、無観客試合なんて開催しないも同じかもしれないが、チームを愛するならばまだエントリーの資格を剥奪されなかっただけでも喜ぶべきである。 元々今回の騒動はチームが起こしたものではなく、サポーターが起こしたものであるから、このような最低は至極当然の事のようにすら思える。 確かにサポーターが暴れた原因はチームの不甲斐なさでもあるから(一戦目0-2で敗退)遠因はチーム自身の問題とも言えなくもないが、それをいっていてはサポーターはじまらないだろう。 また、無観戦試合でも試合の中継はなされるだろう。 これも私が「軽く済んだ」と思える理由なのだが、結果として今回の事件は直接試合を見に行っている人が起こした問題であるので、直接見に行っている人以外には被害が及ばないような最低になったのだと思う。 勿論、入場料などの問題で多少はチームにダメージがあるだろうが、それはCL放映権料から比べればそんなに甚大なダメージではないだろうし、今のようなチーム事情を抱えたまま放置したクラブ側の責任としてもよいものだと思う。 それに観客がいないことでむしろ選手がすっきりと試合に臨める可能性もある。 これは観戦ファンには堪える言い方かも知れないが、今のインテルを見ていると必ずしもファンの声援が選手を後押ししているとは思えない。ホームアドバンデージよりアウェーアドバンテージの方が心理的にはあるのではないだろうか。今回の試合が特にそれを物語っている。 とりあえず、選手とサポーターが落ち着いて向き合うためにも、欧州関係試合4試合というのは適度な冷却期間のようにも思える。 イタリアのファンには、またサン・シーロが新たに盛り上がれるよう、期待したい。
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