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車でサッカー見に競技場に着けるなんて、初めてだ。 ・・・まぁそれだけマイナーな試合という事だが。 さて試合。 簡単に昼飯をぱくつきながら、後半開始。 なんだ〜!? ハーフタイムだから観客が少ないのかと思いきや、ホントに少ない訳ね。 こんなにいい天気なのに。少ないってのはちょっと悲しい。 「東京にもう一つのJを」といっている横河武蔵野のファンらしき人も少ないし。。。 富山から来ているであろう、カターレ側サポーターは勿論少ない。 しかもなにやら近づきがたい、身内意識(?)を出しているし(苦笑 「自分もサポなんです」とは声かけづらいね。 そんなわけで、「まぁ試合見れりゃいいんだよ、オレは」という事で、横から俯瞰する形で観戦。 カターレがリードしているんだから、横河武蔵野が攻め上がるしかない。 その上がったDFラインの裏を付けば、堅守で誇る横河武蔵野から追加点が取れるはずだ、と勝手にゲームプランを思い描きつつ、その通りに展開する。 なにやら横河武蔵野の方の守備陣もおかしい。 堅守のDFラインとは聞いていたが、マークの受け渡しもちぐはぐだ。 あっという間に、カターレが追加点を挙げる。 このまま終わるかと思いきや。 逆に、横河武蔵野に点を取られてしまう。 最後は、仕事の疲れで、天気の良さにもやられてウトウトしかけていたが、 「カターレ富山」としての試合を始めて見て、それが勝利だったのでうれしい! とりあえず、次の予定があったので急いで競技場を後にしたが、これは忘れられない試合になった。 ・・・しかし観客がもっといても良かったなぁ〜。大学サッカーでももうちょっといると思うよん。 ちなみに関東大学サッカーの1部リーグも今日で前半戦が終了し、中間順位が決まった ■1部リーグ 1位 流通経済大学 2位 国士舘大学 3位 駒澤大学 4位 中央大学 5位 法政大学 6位 専修大学 7位 早稲田大学 8位 筑波大学 9位 神奈川大学 10位 明治大学 11位 東京学芸大学 12位 順天堂大学 5位 法政大学 このままならば、来年も1部リーグにいる事は確実っぽいけど、そんな弱気じゃいかん!! 優勝を狙わなくては。 シーズン前は、今年は本田が抜けたし、2部落ちさえしなければ。。と言っていたが、やはりそうじゃない。リーグ戦はあくまで優勝を狙わねば、と思ってしまう。 まぁ1位が流通経済大っていうのは意外なので、逆をいえば法政にもチャンスはあるだろう。
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蹴球記
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車のラジオで聞いたニュース。 |
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今日は、自宅から最も近い味スタにてFC東京の試合を見に行く。 とは言っても目的はFC東京ではなくて、好調の名古屋グランパスとその監督のストイコビッチをミーハーにも見に行こうとうきうきで出発する。 とりあえず愛車のbianchi自転車にて、行く。 ん〜〜チャリにはディモールトいい季節だ! さて試合。 自分なりの注目点としては、名古屋の好調さの理由と、FC東京の注目選手の動きを見ること。 とりあえず、開始早々は、両者とも主導権争いだったものの、17分に名古屋が先制する。 決めたFWは(名前は知らないけど)元気がいい。 すぐに熱くなって警告もらってたけど、まぁ元気がいい。。 ここから、名古屋が主導権を握るかといえば、そうでもなさそうな感じ。 FC東京も、いい動きを見せてくれる。 何だがすぐに追いつきそうな動きだったが、前半終了。 FC東京としては、できれば前半で追いついておきたかったところでしょう。 ハーフタイム中にパンフに目を通していたけど、メンバー的にも凄いしね。 今野、石川、羽生、徳永、それに最近では長友。個人的には金沢浄がいるのも渋くてベネ(よい)。 金沢は鹿島を苦しめていた頃の磐田で活躍してたからね。 後半からは、最近注目の大竹も出てきた。 いつ追いついてもおかしくないような雰囲気で後半がスタートする。 プレーも多様性が出てきて、FKのチャンスも多い。 ・・しかし決められない。 (誰かはよく見えなかったが)PKをもらったのに、それを決められなかったのも痛かった。 結果は、そのまま試合終了! 何とか、名古屋が逃げ切ったような感じ。 最初に考えていた名古屋の強さだけれども、見た感じはいまいち伝わらなかったかも。 試合巧者で勝っているというより、勢いで勝ちぬけているという印象が強かった。 もちろん、そういった試合運びを「あえて」しているというのであれば、 それは強さなんだろうけどねぇ。 まーその辺は伝わりにくかったかな。 最後 味スタから帰る時に、人を見ていると面白い。 家族連れ、仲間内グループ、独りで来ている人などなど。 この人たちの大半は、今日負けたとはいえ十分に愉しんだだろう。 近くに、こんな2週間に1回の「祝祭」の機会があるというのは、とても幸せなことだと思う。 味スタは2チームのホームなんだから、下手したらほぼ毎週試合が楽しめる。 欧州での週末に通う教会のように、みんなでそろって応援できるような環境があるのはとてもすばらしいことだと思う。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 法政の試合が茨城でやっていて、そこまではさすがに遠いので、夢の島で大学サッカーを観戦。 GWというだけでなく、5月5日こどもの日ということもあってか、親子連れが多い。 さて試合。 自分としてはまったく縁のない試合だが、桐蔭横浜と東洋の試合を前半途中から観戦。 両チームとも4バックね。 FWとの駆け引きを中心に、見ていく。 全般的には桐蔭が押しているようだが、ポイントで東洋は押さえていてきっちり防いでいるし、 随所で東洋も攻撃していく。 とりあえず、党員が交代を何度もするものの、攻めあぐねて試合終了。 随所に面白みがあるし、これで関東二部リーグかぁ。 昔見た北大だったら、負けてたかもね〜。 初めて関東二部リーグを見たけど、想像以上にレベルが高く面白い。 そのまま二試合目。 慶應vs日体大を観戦。 13:50キックオフということで、ちょっと次の予定もあったので、途中で中座するつもりだったけど、 これがまた面白くて結局最後まで見てしまった。 こちらも4バック同士の対決(・・・だと思う) 注目すべき動きは慶應のFW11番。 最初らへんで、いきなり警告をもらうなど、闘志満々のプレーを最初から見せてくれる。 前半は、うまく囮の動きなどして、味方の得点をサポートする。 ほとんどフィニッシュの形まで持っていけないものの、 ある意味チームには貢献していた。 ここまでは、そんな柳沢タイプの選手?かと思っていた。 後半は、その動きに対してのご褒美のようにボールが回ってくる。 そしてそれを確実に得点に結び付けていった。 結局ハットトリックという結果にもなった。 相手DFとの駆け引きも面白い。 どうしても自分はDFとしてプレーしてたこともあって、DF寄りに見てしまうけど、 相手DF17番?とか2番?が、警告を多く受けていた。 そんなわけで、GWらしく趣味に走ろうと思ってサッカーを見に行ったのだが、 予想以上に面白い試合で十分満喫できた。 帰りは、昔住んでた神楽坂の矢来町付近を散策して、友人夫婦と飲み、12時ぐらいに帰宅。
休みっぽく充実した日になった。 |
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昨日までの一ヶ月間、日経の朝刊で川淵キャプテンによる「私の履歴書」が連載されていた。 最初は選手時代。 古き良き(?)アマチュア時代から、オリンピック代表の話、奥様とのなれそめや会社との関係の話がつづられていた。 Jリーグチェアマンになってからの話は、自分にとってもよく知る頃の話なので、とても興味深かった。 そもそもが、古河で閑職に異動になりそうになり、今後の人生をサッカーに懸けてみようと思い立ったという動機が日本での初のプロサッカーリーグの創設につながったというのは、意外でもあり、すごくわかりやすくもあった。 チェアマン時代の所行は、迷走?と思えることもあったが、川淵氏の力がなくてはここまでは育たなかっただろう。それは誰もが認めるところだと思う。 サッカー協会会長時代の話は、現在進行形の話でもあるからか、ちょっと断片的というか細切れで、 『なじみ』にくかった。 伏線を張りつつ、時系列をもっと追って書いてもよかったのではないかとも思った。(一ヶ月間しかないから、分量的に無理か) なんだかんだいいつつも、最近の朝の楽しみがなくなってしまった。 知らない人の私の履歴書を読むのもおもしろいけど、多少は関心を持っている人の方が楽しみ度合いが全然違うからね。
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