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今年のサッカーは、日本代表のWCアジア最終予選もいいし、 鹿島のAFCへのチャレンジも楽しみだし、 リーグ制覇だけでなく欧州制覇も狙えそうなArsenalも捨てがたいし、 本田が抜けた法政大学が関東一部でどう戦っていくのかも・・・・これはちと興味薄か。。 なにより、カターレ富山が、Jへ上がっていけるのか、駄目なのか。 これが一年を通しての最大の楽しみになるだろう。 去年までは故郷のチームとしてJFLのYKKAPとアローズ北陸があったわけだが、 自分は特にYKKAPに肩入れしていて、ファンクラブ会員にまでなってしまっていた。 まぁ出身地からして北陸電力よりもYKKAPのサポーターになるのは当然といえば当然なのだが。 理想をいえば、このままYKKAPが「○■黒部」なんていうチームになって、胸のスポンサー名ぐらいはYKKで、そのままJに上がってほしかったが 人口100万人程度の富山県でJ1のチームを2つ養えるほどサッカー熱がある県ではないと思うので、 有力2チームが合併してJを目指すというのは、まあ現実的な方法だと納得できる。 そういや、ヴァリアンテなんとかというチームが、県内における北陸 電力とYKKAPの力関係を考えずに、「富山からJを」とかいってなかったっけな。 1.どこまで計画を現実的に考えていたのか。 2.この状況になってもその計画にはかわりないのか。 が、非常に興味があるところだが(知ってる人がいたら是非教えてクダサイ・・)。 現時点では、故郷のチームとしてはノーマークでよいでしょう。 さて試合日程だが、 去年と比べて東京方面でのゲームが少ない! ということは、ほとんど見に行けない! ・・・まぁ考えてもみれば、JFLに2チームもいたんだから、それが1チームに合併ということで、 単純に試合数も半分に減ったわけだ。 去年までは、西が丘や駒沢公園によく通ったのだが、今回は、5/18市原臨海も含めると 5月18日(日)12:00 ジェフリザーブズ 市原臨海競技場(千葉県) 6月1日(日) 13:00 横河武蔵野FC 武蔵野市立武蔵野陸上競技場(東京都) この2試合しかない。 当たり前だけど、富山での富山ダービー(アローズ対YKK)もない。 これは東京在住の富山県民には辛い。 天皇杯は別腹であるといっても、関東地方で試合やるとは限らないし、 そもそもそこまで勝ち上がれるかわからないし(いや当然勝ち残って国立まで来てほしいけど) あ〜、合併したのはうれしいけど、ちょっと遠い存在になってしまったようで悲しくもなってくる。 これなら、YKKを母体にしたローカルな弱小チームでもいいから、それでJを目指してほしかったな。 どうせならね。 それだったら、静岡や関東一円ぐらいまでなら応援に行くよ〜。 というわけで、今年もサッカー観戦といえば、大学サッカーがメインになりそうな予感がする。 あぁ、多摩市立陸上競技場とかに応援に行って、あまりサッカーに詳しくなさそうなチアの応援でもみてりゃいいけど、今年は本田もいなくなったしなぁ。 母校愛だけで関心を保ったとしても、みてて楽しいサッカーへの渇望というのもあるわけで、 昨年ほどではないだろうね。どうしても。 となると、東京でやる鹿島のゲームに一番行くことになるのかな〜♪ |
蹴球記
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鹿島での柳沢を見る最後の機会になるかもしれないと思い、観戦。 というか、時間を無理やり作ったような形だが、とにかく鹿島かYKKAPか法政か北大か。。。 そのあたりのサッカーを見に行きたかった。 ちょっとだけ小雨が降ったりする冬の国立。 風が吹いてて思いのほか寒かったが、 早めに来ているサポーターたちが相変わらず熱く、見てて熱気で温かくなった感じもする。 試合内容は、見に来てよかったと思えるほど、楽しいものだった。 双方とも入れ替わりが激しく、決定機を次々に演出してくれる。 そして後半も半分ぐらいに、本山のゴール! 寒い中でもビール片手に思わず叫んでしまった。 結局これが決勝点となって、鹿島の、本当に久しぶりの天皇杯決勝進出が決まった。 ちなみに、何故かダニーロとかが交代で出てて、柳沢は最後にちょこっとしか出なかった。 彼のラストゲームは次回に持ち越しか、それとも・・・。残留もアリかな。 とりあえず、これで安心して北国に行ける。寒波がすごそうだが、決勝と箱根は温かいコタツの中でだな。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php |
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「私は誇りに思う。今日の選手たち --特に前半の-- は、長い監督歴の中で最高の出来だった。」 by アレックス・ファーガソン Juve-ManU ChampionsLeague 99 semi-final second match(youtube) これは、98-99年シーズン --あの有名な、マンUが3冠を達成したシーズン-- の欧州チャンピオンズリーグの準決勝で、ユヴェントスと戦ったマンチェスターユナイテッドが大逆転劇を制したことについて、ファーガソン監督が、残したコメントである。 この試合は、まずユーヴェのFWインザーギが、前半20を待たずして2点を先制したところから波乱となった。 通常の試合であれば2-0というのは完勝スコアである。 しかも前半の早々に達してしまっているのは、鉄壁の守りである「あの」カテナチオを象徴したようなユヴェントスである。ほとんどの人が始まってすぐに試合が決まってしまったものだと思ったようだ。 しかしこの時のマンUは、ここからがすごかった。 ノックアウト式のトーナメント戦のため、失うものはもう何もない、といったように吹っ切れて攻め込んだ結果、前半の残り時間で、2点追いついてしまった。これで2-2である。 後半は、勢いに乗るマンUと、そうはさせまいとするユーヴェの逆襲で、攻守入り乱れての激戦となった。 最終的には、マンUが追加点を決めて決勝に駒を進めたものの(一般にはこの決勝戦のほうが有名だが、試合としては単調だと思う)、単純な逆転劇ではなく、途中で「目覚めた」ユーヴェのカウンターなどもあり、とてもスペクタクルのある試合であった。 自分としては、マンUはかなり好きじゃないチームなのだが、今まで見てきた試合でのベスト1は、悔しいがこの試合だといわざるを得ない。(興味のある方は上記youtube等で試合の雰囲気だけでもいかがでしょう) さて、話は2007年にもどって、 今日の試合を見ていて、思わずこのマンチェスターの試合を思い出してしまった。 スコアも試合展開も違うけれども、圧倒的に不利な状況を耐え抜き、好機を活かし、そして逃げ切る。 近年の対戦成績で完全に分の悪い相手に、しかも一人少ない(最終的には二人も足りない)状況で、プレッシャーをかけて、得点チャンスを生み出し、それをものにし、そして最後は効果的な選手交代で勝ち抜いた。 いや〜しかし鹿島が吹っ切れたときって、相変わらず勝負強いね。 次節の最終節は、今度がまた伝統的に分が悪い、清水エスパレスとホームでの対戦。 試合前は、「浦和に勝てれば満足だよ」的な気分だったのだが、 ここまで来たら、エスパレスにも勝って、シーズンを終わってほしい。 浦和の結果は、とりあえず気にせずに、で行きたいと思う。 一サポーターとしては、今日の試合で今シーズンはだいぶ満足しているけれども、 「最終節も勝って、それで運がよければ、優勝もしたい」という気分で行きたいと思う。 週末はいろいろと大変になりそうだ。
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国立競技場にてA代表の試合をみんなでみる |

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というような展開だった。 事前に日本が不利なような情報(移動のトラブル、ホテルの不手際、練習不足、選手の疲労など)はいくつも流れてたんだけれども、それでもわれらが代表ならば韓国相手に遅れをとることはないとはおもってた。 というのも、韓国もプレミアの選手が軒並み居ないなど万全な状態でもないから。 (それを言えば、日本も中田浩二、稲本潤一なども居ないのだが・・・) まあね。代表の戦いはひとまずこれで大きな大会もないのだし、親善試合程度では自分の中での盛り上がりに欠けるので、W杯アジア予選までお預けなのかなと思う。 そーゆー意味ではコンフェデへの出場権を逃したのは痛かったかな。 サウジ戦を見て思ったように、日本にとってのこの大会はもう事実上終わってたんだろうなぁ。
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