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Jの16節。 会社の上司たちと仕事帰りに「今日はNO残業DAYだぁ!」という勢いそのまま 生まれて初めて味スタに行ってきました。 行く前に西国立付近で国立の地ビール(?)を飲んでガソリン注入。 試合開始ギリギリにスタジアムに突撃です。 さて試合。 正直どっちのファンでもなかったので、ホームのFC東京を応援してみる。 まぁ原博美は好きだったし、 住んでるところから一番近いチームなんだから 「ファンにならないといけないかな」という思いもあったしね。 が、試合内容はとてもFC東京を応援できるようなものではなかった。 何せゴール前での勝負が見られない。 どっかの代表のFWをみているようだ。 勝負を仕掛けるシーンでもパスを出してしまう。 これではいかんと思ってしまう。 ホームでこんな試合を見せて良いのか?このチームは。 相手の広島は、支配率は高くなくても、要所要所でボールを効果的に動かしているため、 実質的に試合をコントロールしている感じだった。 まぁFC東京は「持たされていた」んでしょうなぁ。 結果としては寿人が2ゴールを挙げて広島の勝ち。 こちらとしては、アウェーの広島がリードした時点で 目覚めたFC東京の怒濤の攻めとゲーム内容の好転を期待したが、 あえなく期待はずれ。 終了後は予想通り、サポーターからブーイングを浴びていた。 そりゃぁまぁそうでしょう。 今期ホーム最多の観客で、この様な試合内容じゃねー。 個人的には 佐藤寿人のゴールと、ハーフタイムの花火がとても綺麗で見に行った価値は十分にあった。 あいつはオシムに呼ばれると確信した。 後で確認したところ、この試合を見に来ていたようだったし(遅刻してきたらしいが) 今回は、浴衣の観客もとても綺麗だったし♪ なかなかにベネじゃ。 忙しい中でも、また、ちょこちょこ見に行きたいものだ。
幸いなことに上司もご満悦だったようで、「社内的」にも機会は増えると思われる。 というか、そう期待したい。 |
蹴球記
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気持ちの良い天気の日だ。 昨晩イエモンを歌いすぎたせいか、少し喉が痛い。 それでもやっとのGWなので、大学サッカーを見に行く。 前々から計画してたからね。 晴れてよかった。 なにやら人がいっぱいいてびっくりしたが、これはほとんど埼玉スタジアムの方で行われる浦和レッズ戦のサポーターのようだ。 そういや、今週末は鹿島v浦和@さいたまスタジアムだったっけな。 すごく見に行きたい。 実際、生でレッズサポーターを見るとアドレナリンが出てきます。メラメラ・・ さて、我らが法政の試合。 が、結果はまた負けてしまった。 何というか、俺が見に行く試合は2連続負けかよ〜。 何というか、他の試合では勝っているのに、自分が見に行く試合に限って負けるとちと気分が悪い。 誰だってそう思う、俺だってそう思う。 まぁ行きも帰りも愛用のプジョー・チャリでサイクリングが出来たので、良い気分転換だったかな。 片道26キロ。 なかなか良い運動だった。 lの方は法令基礎はほぼ終わり。復習も大体大丈夫かな。設備系の基礎を少しやる。
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というわけで、我らがガナーズが初、初、初のぉおぉおおぉおチャンピオンズリーグ決勝進出です!!(^^)//パチパチパチ あぁ幸せがいっぱいだ。 こんなに絶叫しているヴェンゲルってのも初めてみたし(写真上) まぁそうだよな。国内リーグはもう無理だし。 っていうか、最初から躓いてたし。 黄金時代を築いた主力選手は今期限りで高く買いたたかれていく流れになってるし。 ピレスなんか、今回の対戦相手ビジャレアルに行く話があるくらいだし(泣 今回が、最初で最後のチャンスかも知れないもんねー。 と言うわけで、決勝は仕事があってもライブでみたいな。 おそらくは馬場のスポーツバーか、恵比寿のフットニックで大画面観戦と行きまする?! ビール片手に、みんなでブーイングとかするかな。 大穴で近所の竹ちゃんとか、本町一丁目っていう選択しもあるが。。 あそこはスカパー入らないだろ。 まぁとにかく嬉しい。 久々に嬉しい。 下の写真の真ん中にいる、勝矢さんからいつも酷評されてる奴がファインセーブをしたのが一番びっくりしたが。
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4月16日(日)14:10開始 @国立西が丘競技場 久々に大学サッカーを見てきました。 直前まで雨が降ってたんで、見に行くべきか迷ったのだけれども、来週からはなかなか暇が取れなさそうなんで、晴れた合間を見て思い切って西が丘に向かってみた。しかも何故かチャリで。 もぉ、白山通り−中山道を全速で飛ばしたおかげで30分以内に会場に到着しました。試合開始ギリギリです。ふ〜。 しかし国士舘側の応援が多いなぁ。 さて試合。 相手は国士舘。その昔、集団暴行事件の件がなければ、大学のくせにJFL(J3みたいなもの)に参加していたという強者である。もうセミプロといってもいい輩かな。対する我らが法政は、昨年一部リーグに復帰したばかり。国士舘ペースだろうなぁ、と思って見始めるとまずいきなり想像を裏切られるような展開になる。 試合開始から押して押しての猛攻を仕掛けたのは法政。 惜しいチャンス、決定的なチャンスは2回も、どんどん作り出す。サイドからの攻めがいいけど、決定的なチャンスは中央突破から。しかも見てて面白い! が、先制したのは国士舘。 ペナルティエリア前からのFK。あっけないくらい、あっさりと直接決めた。 その後も法政ペースで攻め続け、惜しいチャンスも作り出すが、なかなか決められない。 確実にワンチャンスをものにした国士舘とは対照的。 あまり決められないとペースが相手に流れていくもので、例によってこの試合でも徐々に国士舘が調子を上げてくる。先制されたことで攻める必要に迫られている法政側が前のめりになったから、その逆を付かれることも多くなってくる。 それでも前半終わりくらいでは法政が押すような展開になっていた。 何となく地力でも法政の方が上なのか!? 俺が学生の頃からは想像も出来なかったけど、最近法政はまた強くなったのかも知れない。 そのままハーフタイムになり、周りで見てた(暇そうな人)にその辺の事情を聞いてみた。 すると、昨年度は一部昇格したばかりだというのに2位と検討したことが判明。 これは事前にチェックを怠ったなぁ〜♪ いつの間にか古豪復活、のようである。 さて後半。 開始からまたもや法政が攻め続ける。 それでもって、いきなり同点ゴールを決める! 素晴しい! 何回もチャンスを作り出してたのがやっと報われた感じ。チャンスってのは毎回決まるもんじゃないから、根気よく何回も作り出すことが大事だからねぇ(それが難しいのだが・・) で、その後もほとんど法政ペースでしばらく展開する。 決定的なチャンスは4回ほど作るが、すべてポストギリギリだったり、キーパー正面だったり。 幻のゴールもあったが、判定はオフサイド。 この辺の試合展開は本当に面白い試合だった! なにせどんどん攻守が入れ替わるし、双方ともがんがん攻めていく。それに、たま〜に見せるプレイの稚拙さがまた試合に味わいを加える。 例えば、キーパー(国士舘)がペナルティエリアを超えてボールキャッチ! キーパーがハンドしたのは、生で初めて見たけど、けっこうっきーパーが慌てる様子がわかって爆笑ものだった。 まわりの守備も「やれやれだぜ」って雰囲気がありありだったし、キーパーが慌てて自分の失敗を取り戻そうとする努力が伝わってくるし、面白すぎる。 変に守りに入りきならないが故に、スペースが空いて流動的な試合展開というか、がんがんの撃ち合いというか、魅力的な展開になる。 まぁ法政側からすれば何度もチャンスが不意になっているのだが。 そんな煮え切らない雰囲気の中、国士舘が完璧な崩しの結果、追加点を決める! 右サイドからの低くて早いクロス、2枚おとりでのスルーパス、で逆サイドの奴がシュートを決める、と。これは敵ながらあっぱれと言わざるを得ない崩しだった。守備もキーパーも反応できません。 このゴールのショックが響いたのか、1分後にまた国士舘が決める。 チャンスを作っても報われないばかりか、相手の方が数少ないチャンスをものにする。しかも押せ押せの攻めをしていたおかげで疲労も蓄積してくる。法政、ややズタボロになってくる。 それでも、5分ぐらいしたところで、法政も決める。 やや左よりの中央突破から右寄りパスで、決める。 これで2−3で、一点差。まだまだ追いつき逆転も可能な範囲だ。 しかし、それから終了間際まで、やはり攻め込んでチャンスを作り出すものの、なかなか決められない。 これは相手(国士舘)が引いて攻め込ませているというわけではないようで、実際法政側が、この時点でも惜しいチャンスを何度も作り出している。 というか国士舘のキーパー。法政のFW山本に追い込まれて、ボール処理を誤って、危うく決められるところだった。わずかに角度がないから(国士舘側からは)良かったものの・・・。 で、ロスタイムに入り、このまま2-3で終了かと思われた頃。 最後の最後に、国士舘がだめ押しゴール。 しかもセンタリングっぽいパスがゴールに入った感じ。 キーパー千葉、ジャンプするものの捕ることが出来なかった。 あああぁああぁあぁあぁあぁぁぁあああぁああぁあぁあぁあぁぁぁあ・・・orz 応援の人まで、がみんなしてガックシきてた。 というわけで、これで法政はリーグ2位からまた順位を落としたわけですが、
久々に見た大学サッカーは面白い!という感じ。 暇があればちょくちょく見に来たいな〜。 |
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FIFAの世界ランキングで日本は18位→13位へと躍進したようだ。 ・・・ 今更こんなのに踊らされて純粋に喜ぶようなサッカーファンはいないだろうが。 しかしFIFAも、なんでこんな当てにならないランキングを続けているのだろうか。 かなり不思議である。 一昔前に、 FIFAとしてもこのランキングが各協会の真の実力を反映しているとは思ってないけど、強さを測る何らかの指標というか基準は必要であり、その中の一つとして考えて貰えばいい、 みたいなことをどっかの本で読んだことがある。 まぁ、確かにわかるんだけど FIFAという権威あるところでのお墨付きを貰ったランキングなんで、いろいろと勘違いしそうな人々を生み出している(→つまり害悪の面が大きいのでは)ということも事実であろう。 どうせ韓国の新聞も「世界四強のウリナラを差し置いて日本がアジアで一番のランキングというのは・・・(以下省略)」という旨の論陣を張るんだろうし。 日本でも一部マスコミが勘違いするように、変な知恵を付けさせることぐらいにしか寄与しないように思う。 ホント、とりあげるような話かどうかも。どうでもいいって感じだが。
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