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クリスマス・イブ、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
家族と過ごす方、恋人とデートetc・・・。
私のように一人で過ごす方が稀でしょうか^^;
まあそれはいいとして。
引越しが終わり落ち着いてだいぶ経ちますが、寒さのせいで腰痛やら体調不良などありまして、本調子でありません;_;
最近、やっと動けるようになり、趣味にも時間を作れるようになりました。
終生の相棒と決めたヴァイオリン(○○オクでの購入ではありません)は大変気に入っており、以前貪るように買っていたネットオークションの楽器がクズに見えて仕方がありません。
こんなことなら、最初からきちんとしたルートで購入すればよかった。
(無駄にお金を捨ててしまい、カードの利子を払うのに月末ヒヤヒヤしています。。。)
私好みのアーチの高い楽器なので、駒をクラシカル・トルテモデルに変えてみました。
この楽器の整備をしてくれた職人さんが作った駒を基本にして加工しましたから、自身作でもパフォーマンスは抜群です。
オーディオ関係では、レコード鑑賞にはまっていまして、使っているカートリッジはシュアー社のM44Gという今ではDJご用達なんて言われているものですが、1963年から製造が始まったという、元々はHi-Fiステレオ再生用のカートリッジです。
中低音域の分厚さが魅力で、クラシックには向かないと言われていますが、MM型カートリッジは元気のよさが魅力なわけで、私は全然気にしていません。
これで1950年代〜60年代初期の古いレコードを聴いたらたまらんのです。
モノラルレコード再生のため、ビクターのJA-S5というアンプを買って使っていましたが、女性ボーカルの「さ」行の発音が「ざ」行に聴こえるという問題がありました。
ネット上の書き込みでも見かけるのですが、これはカートリッジの負荷容量という数値にアンプ等接続機器が合っていないのが原因らしいことが解りました。
それで負荷容量が変更できるアンプに変えたくなり、最近、パイオニアのA-8800Xというアンプを見つけ近々届きます。
M44Gの負荷抵抗・容量は47kΩ・450pf推奨で、この450pfという数値が高すぎて高音域が荒れるらしいのです。
古いアンプには負荷抵抗・容量をカートリッジに合わせて変更できる機能が付いていたそうで、A-8800Xにもこの機能があります。
ただ300pfまでなので、どのくらい変化があるか心配です。
別のMM型カートリッジもたくさんあるので、M44Gにこだわる必要もないと思うのですが、私の知る限り、モノラル用の1ミル交換針があるのがM44Gくらいしかないようなので変えられないのです。
届いたら感想を書きたいと思いますが、年末年始は鹿児島市内で過ごすので、じっくり聴くのは戻ってからになりそうです。
それではみなさん、良い年末年始をお迎えください(^O^)/
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私も一人ぼっちのクリスマスでした(笑)。
相棒ヴァイオリンはニスの輝きが美しいです。
楽器が決まれば後は弓ですかね。
どうぞ良いお年を。
2014/12/25(木) 午前 5:08
ホーシュさん>
ご無沙汰しております。。。
ホーシュさんもお一人でしたか。
まあ、私はこれまでもほとんど一人でしたから、何てことはないのですが(ブツブツ)
弓は安物ばかり数本持っていますが、結局はいつも使い慣れた弓を取ってしまいます。
色々買うよりも、毛の張り具合やロジンを変えたりするだけでも変化があるので、今は色々試しています。
演奏技術が上がらないときちんと判断ができないので、練習に力を入れるようがんばります。
来年もよろしくお願いします(^^)/
2014/12/25(木) 午前 11:24