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鹿児島の病院から、島の総合病院へ受診を変更しました。
鹿児島へ3か月に一度出るのは、通院だけでなく買い物や息抜きに最適でした。
生まれ育った街ですから。
でも、少しでも生活費を節約するため、交通にかかる費用を浮かせるため転院を決意しました。
これまでの薬の処方をだいぶ見直され、抗うつ薬の量をかなり減らしたのですが、早速、減薬による離脱症状が出ました。
これは、血中の薬効成分の急激な減退で起こる症状で、少ない量の薬に身体が対応出来ず現れる症状です。
私の場合、これまでの処方が3年以上あり、その量に身体が慣れ切っていたせいだと思います。
減薬は私も賛成で、なるべく服薬は少ないほうが良いと考えていて、新しい主治医の処方に従いましたが、結構ツラいです。
早い場合は減薬して3日程、長くても2週間くらいで身体の対応が追いつくらしいのですが、私は長期間服薬していたので、どうなるか分かりません。
薬は、長期間飲み続けると安定はしますが、効果も減ります。
安定していても、急な体調の変化が起きたときに、十分対応出来るはずの薬の量でも作用が弱くなるのです。
おまけに薬の効果が強い分、副作用も酷くなっていきます。
肝機能の数値が高いうえ、先日の血液検査では、膵臓の分泌物、アミラーゼ値が高い結果が出て検査を要する診断が出ました。
これが薬によるものなのか、生活習慣や何らかの病気によるものか、検査しなくては分かりませんが、元々胃の調子も悪く、来週胃カメラ検査も受けることになっています。
まあどのような結果でも受け入れる心構えは出来ているつもりです。
薬というものは、病を治したり進行を抑えるためのものですが、長期の服用や薬効の強い薬は身体へのダメージも大きいので要注意です。
さあ、どのような結果が出るでしょうか。
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