悠々美術館通信

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終盤に、智辯和歌山打線が爆発し、103で勝利した。
和歌山東の好投手・杉本をどう攻略するのかを注目していたが、コースギリギリを突いてくる杉本投手に対して、ボールには全く手を出さない智辯和歌山打線の選球眼のよさが目立っていた。
和歌山東打線の反撃にあい42と競った場面もあったが、和歌山東が杉本だけではなく、前のほか落合、金という2年生投手にも経験を積ませたいという意図から継投したため大差がついた。落合投手が大型でスピード豊かなので今後が楽しみだ。
神先選手はスイングスピードがすこし緩いと感じました。
西川選手は逆方向への当たりがなかったと感じました。
林選手はホームランと風に阻まれたがホームラン性の当たりを飛ばし、調子が良いと感じました。
文元選手はあまり見られなかった逆方向に長打。
冨田選手は、センバツのときより調子が戻っていると感じました。打ちそこないが減っています。
黒川選手は、センバツ時の好調をキープ。
根来選手も安定感というか、成長を感じることが出来ました。
東妻選手は2安打しましたが、外角への対応に課題が残るのではと感じました。
平田選手は3打数2安打で、打撃での素質を発揮することが出来ていました。
平田投手が完投しましたが、死球が2個ありました。平田投手クラスの球威があれば、打者にとってインコースギリギリは厳しい球になります。力が入りすぎて死球になると思うのですが、打者にとってインコースギリギリは厳しい球なのだと自分に言い聞かせて投げれば、手元が狂うことがなくなると思います。
あと、雑感ですが平田投手の第1打席、杉本投手はすべて外角に投げ「ぶつけてはいけない」という気持ちと、平田投手に対するリスペクトを感じました。

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