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智辯和歌山が県大会優勝 スーパー1年生が躍動 
 
春季和歌山大会決勝 智辯和歌山65市立和歌山
 
 今春センバツ準優勝の智辯和歌山が、スーパー1年生の活躍などで3点差をひっくり返す逆転勝ちで優勝し、春季近畿大会の出場権を獲得した。
1番・中堅」で先発した1年生・細川凌平外野手が、ダイビングキャッチに2安打1盗塁。京都東山ボーイズでプレーした中学3年時には、ボーイズリーグ日本代表の1番として世界大会優勝へ導いた逸材が攻守で貢献した。
  3点リードされていた三回無死。細川は50m58秒の快足を飛ばし、中堅右へのライナーに飛びついた。
  「試合に出させてもらっているので、自分の役割を果たさないといけないと思っている。実力は全然なので、がむしゃらにやっています」
  高嶋仁監督(71)が「あれが大きかった。細川のいいところが出た」と称賛したビッグプレー。これで流れが変わり、直後の三回裏に4点を奪って逆転した。
  1番打者として、初回無死は鋭いゴロで中前打。四回2死は四球を選んで二盗を決め、続く打者の右前打で決勝のホームを踏んだ。
  今春の和歌山大会は3試合で先発。攻守でスピードを生かすプレーは、今春センバツ準Vメンバーの上級生を脅かす存在となりそうだ。高嶋監督は「今後もセンターでしょう。まだAクラスの投手は打てないんで、あと2カ月で数多く経験させないと。上級生は(レギュラーから)離れるんじゃないですか」と起爆剤としての成長を期待した。
 
  智辯和歌山は、中谷仁コーチ(39)=元巨人=が2017年に就任後、和歌山大会は4大会連続の優勝となった。同コーチは「センバツ後は試行錯誤しながらやってきた。今のチーム状態はよくないけど、その中で勝ち切ったことに意味があると思う。まだ課題はあるけど、今年はメンバーがいるし、全国でも戦える。またここから夏へ向けてやっていかないといけませんね」。スタンドから声援を送って優勝を見届けると、選手をねぎらった。

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