悠々美術館通信

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歴代最多の春夏甲子園通算68勝(35敗)、同38度出場を誇る智辯和歌山・高嶋仁監督(72)が勇退することが分かった。後任はOBで元巨人(阪神)の中谷仁氏(39)が濃厚で、秋からは新監督としてチームを率いる方向。
高嶋監督は名誉監督として、今後も教え子を見守るとみられるが、今夏の甲子園も出場した名将が一線を退く。
 
私にとっては、自分の教え子をたくさん智辯和歌山にとっていただき、甲子園優勝に導いてくれた「神」のような存在でした。
長崎県出身ながら、和歌山の高校野球に多大なる貢献をしていただいたこと、母校・日体大監督の招へいなどを断り、智辯和歌山監督を最後まで貫いてくださったことに感謝と尊敬の念を抱いています。
 
【高嶋仁】1946年(昭21530日、長崎県生まれ。海星(長崎)で外野手として夏の甲子園に2回出場。日体大卒業後、72年から智辯学園監督、80年から智辯和歌山監督。94年春に甲子園で初優勝し、その後97年、00年夏に全国制覇。主な教え子はヤクルト武内晋一、日本ハム西川遥輝ら。

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