悠々美術館通信

野球に青春を賭けている高校球児・中学球児をリスペクトしています。野球王国和歌山を復活させましょう!

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【第1位・高嶋仁監督勇退】
歴代最多の甲子園68勝を記録した名監督が、第100回選手権大会を最後に勇退された。私にとっては、教え子をご指導いただき甲子園優勝に導いてくださった「神」のような存在でした。
【第2位・智辯和歌山・センバツ準優勝】
宿敵・大阪桐蔭に25で敗れ、準優勝となった。2019は甲子園優勝を期待しています。
【第3位・智辯和歌山1210東海大相模】
センバツの準決勝、名門校同士の対決は、東海大相模が初回4点を奪う猛攻で試合の主導権を握ったが、智弁和歌山は4点を追う八回に4点を挙げて1010と追い付いた。延長十回に冨田の犠飛などで2点を挙げ試合を決めた。
【第4位・智辯和歌山1110創成館】
センバツの準々決勝、792点差で迎えた九回裏、智辯和歌山は二死満塁で9番・平田が三遊間を破る2点適時打。土壇場で同点に追いついた。
 創成館は延長十回、失策と盗塁悪送球で一死三塁とすると6番・鳥飼の左犠飛で1点を勝ち越し。しかし、智辯和歌山はその裏、四死球で二死一、二塁とすると、6番・黒川が左翼の頭を超える大飛球を放ち2者が生還。熱戦に終止符を打った。
【第5位・東妻・林がプロ入り】
日体大・東妻投手はロッテからドラフト2位、智辯和歌山・林選手は広島からドラフト3位指名を受けプロ入りが決まった。
TOYOTAの富山投手(御坊ボーイズ出身)はオリックスから4位指名を受けプロ入り。2019の活躍が楽しみです。
【第6位・智辯和歌山、大阪桐蔭にリベンジ】
秋季近畿大会準々決勝で智辯和歌山が52で大阪桐蔭を破った。
大阪桐蔭は1点リードの二回に2者連続の押し出し四球などで4失点。攻撃でも四回から4イニング連続で三者凡退に終わるなど流れをつかめなかった。西谷監督は「ビッグイニングをつくってしまい、苦しい展開になった。何とかして勝ちたかったというのが本音。力不足」と肩を落とした。
【第7位・市立和歌山が近畿大会ベスト8
秋季近畿大会に出場した市立和歌山は1年生エース岩本の好投で近江兄弟社を84で破り、準々決勝では優勝した龍谷大平安に45で敗れたものの好試合を演じた。
2019のセンバツ出場に期待を抱かせる活躍だった。
【第8位・大阪桐蔭・春夏連覇】
大阪桐蔭が2度目の春夏連覇。2019こそ大阪桐蔭にストップをかけたい。
根尾選手は中日からドラフト1位、藤原選手はロッテからドラフト1位、横川投手は巨人からドラフト4位、柿木投手は日本ハムからドラフト5位指名を受けプロ入り。
【第9位・智辯和歌山、大阪桐蔭に公式戦5連敗】
2017
春 近畿大会1回戦 智辯和歌山3-6大阪桐蔭
夏 選手権2回戦  智辯和歌山1-2大阪桐蔭
秋 近畿大会決勝  智辯和歌山0-1大阪桐蔭
2018
春 センバツ決勝  智辯和歌山2-5大阪桐蔭
春 近畿大会決勝  智辯和歌山1-3大阪桐蔭
よくもまあ、大阪桐蔭全盛期に5季連続で対戦し、ことごとく敗れるという不運、残念な結果。
【第10位・智辯和歌山・市立和歌山2強時代到来か】
春決勝・智辯和歌山65市立和歌山
夏決勝・智辯和歌山76市立和歌山
秋決勝・智辯和歌山96市立和歌山
3季連続で2強が対決した。とくに市立和歌山は2019年も有力選手の入部が期待され、智辯和歌山に迫るチーム力を持つことが見込まれている。

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